群馬大学GA研究会 なんでもにっき

群馬大学サークル「GA研究会」です。会合記録や イベントレポート、個々人の研究、突発企画なども書いていきます。お楽しみに!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

首都圏大手私鉄各社のロゴマーク

チャケである。


決して「ネタが無いから」鉄道系の記事に逃げていると思わないで欲しい。




あくまでそこにあるのは、

鉄道への純粋なである!






00.png









ってか早く他にも誰か記事書いて・・・










西武鉄道


02_20110819150833.jpg



モチーフにしているのは「西武」の「西」の文字。


2つの輪は、様々なものが鉄道によって出会い繫がる姿を、果実のようなデザインは、交流によって生まれる「実り」=「地域 ・ 社会の発展」を表現している。

カラーリングでは、グリーンで「自然との調和」、濃いブルーで「信頼」と「安心 ・ 安全」、明るいブルーで「新しいことへの挑戦」をイメージしている。



とある事件により企業としてのイメージが失墜した西武が、グループ再編に合わせ考案したという重々しい身の上を持つ。










京成電鉄


03_20110819151731.jpg



2001(平成13)年よりグループとしてロゴを制定。


京成グループの象徴化と、企業体イメージの視覚的統一を目指している。

カラーは情報やイメージの統一を図るため、「ライナーブルー」と「ライナーレッド」を基本色としている。
青は拡がりある将来性と社会への貢献を、赤は事業への情熱と強い向上心を示す。



あくまで「グループ」としてのロゴなので、新京成電鉄や北総鉄道等の会社の車両にも貼付される。










京王電鉄


04.gif



1990(平成2)年に相模原線が橋本まで全通したのを機に導入。


シンボルマークとロゴタイプを一体化した社章として制定され、京王ブルーと京王レッドのコーポレートカラーで色づけが行われる。

所属する全車両にこのマークが貼付される。



字体を斜めの斜字体とするのは、やはり90年代のセンスであろうか。










東京急行電鉄


05_20110819153752.jpg



これもやはりグループとしてのロゴ。


以前は「東京急行」と銘打たれていたが、皆「東急」と略すのでとうとう本社側が折れた形。

マーク自体はシンボルカラーの赤で塗られており、白い部分で「T」を表しているものと思われる。



その形から一部からは「Tバッk(ry」と呼ばれているとかいないとか。










京浜急行電鉄


06.jpeg

07_20110819185209.jpg

08_20110819185209.png



何と言うか・・・もの凄い勢いで統一感が無い。


正確に言うなら現在現役なのは真ん中の2つ。
下のロゴは京急グループの統一ロゴであり、会社としての京急電鉄を表すのはこのマークである。

ならば車両にもそれをそのまま貼れば良いようなものだが、何故か車両には真ん中の斜字体仕様のそれが使われている。



ここも愛称を「~急行」から「~電鉄」に変えた会社の一つである。










小田急電鉄


09_20110819185907.png



小田急グループ及びグループの目指すべき方向性のシンボルとして制定。


「小田急」の頭文字の「O」をデザインモチーフとする。
コンセプトとして、小田急ブランドの基準となる価値観のキーワード「真摯」「進取」「機知」「融和」を根底に置き、「躍動感」「先進性」「客との繋がり」といったこれからのグループの姿勢をダイナミックに集約させた。



最初見た時は「O」じゃなくて「D」だと思った。










相模鉄道


10_20110819190631.png



2006(平成18)年にそれまでのロゴを一新して誕生。


空間的な広がりと無限大/インフィニティー(∞)を想起させるシンボルは、「躍動」と「結び」をイメージさせる形から、グループの更なる成長とグループ各社の融和、きずなを表現する。 また、抑揚感と柔らかさを持つ大文字で表現された「SOTETSU」は、信頼感と品質感を表すものである。

ブルーは知性と信頼、安心のイメージを、オレンジは活力ときらめき、楽しさのイメージを表す。



旧ロゴの無骨な感じも嫌いじゃなかった。










東京地下鉄


11_20110819191222.jpg



2004(平成16)年の民営化時に制定。


正確には左側の “ハートM” マークがシンボルマーク、右の「東京メトロ」表記と合わせてコミニュケーションマークとなる。

ハートMマークは、背景色にコーポレートカラーである「ブライトブルー」を採用。 活き活きとした元気なイメージで、東京メトログループの理念「東京を走らせる力」を表現する。 「東京を走る地下鉄であること」を表現する愛称の背景色には、セカンダリーカラーである「ダークブルー」を採用。



営団地下鉄時代の「S」マークの方が好きだったという声も少なくない。










東武鉄道


01_20110819191909.png



実は長年に渡り統一されたロゴは存在しなかった会社。

と言うかグループロゴ制定後も多岐に渡る種類が残る。





12.gif


まずはこの「東武百貨店」のマーク。

池袋駅をよく利用される方にはお馴染みだろうが、個人的にはこのデザインでグループロゴにしても良かったんじゃないかと思わなくもない。





13_20110819192807.jpg


これは新ロゴ制定前の旧ロゴ・・・・・・のハズなのだが、何故か新ロゴと併記されてまだ現役だったりする。 と言うより出回っている数ではまだこっちが圧倒的に優勢





14_20110819193014.jpg


これもよく分からない慣習。

これは東武創立時からの社紋なのだが、車両にはロゴではなく何故がこの社紋だけが堂々と掲示されている。 これは「東武」の「東」の文字を模ったものなのだが、一般人には恐らく何のマークか全く分からないであろう事から、企業体としての宣伝効果は ? である。








最後に新ロゴの説明をば。


「TOBU」の頭文字「T」を起点に、東西南北にまっすぐ伸びてゆくラインを表現。 これは、東武グループとして沿線 ・ 地域全ての方向に向けて「安全 ・ 安心、快適さ、楽しみ、期待感を提供する姿」や、「東京スカイツリーが空に向かって高く伸びる姿」を表す。
また、4本のラインは全方位に張り巡らしたアンテナであり、沿線 ・ 地域のニーズを集め、先取りし、積極的に情報を発信する姿勢を示すもの。

グループロゴのメインカラーは「Future Blue」とし、沿線 ・ 地域の安全 ・ 安心、快適 ・ 便利な暮らしを支え続ける東武グループの「信頼性」「包括力」「期待感」を表す。




















15_20110819194424.png
関連記事
スポンサーサイト

| 鉄道 | 19:44 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ロゴデザインは見てるだけで面白いなぁ
KQは車両が目立ってて、それ自体がロゴって感じがするw

GAのロゴか、面白そうだね







世の中には、言い出しっぺの法則というものがあってね…

| ざいたく | 2011/08/21 16:52 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://apg.blog3.fc2.com/tb.php/930-755089c4

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。