群馬大学GA研究会 なんでもにっき

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【誰得】カスタムロボV2対戦動画を解説してみる

 

zaitakuだす



昨日まっつんの家で久しぶりに


「カスタムロボV2」


をプレイしますた


久々だったので普通に負けましたよorz

まっつんも流木もスコッティ将軍も皆強いでホンマ



・・・という熱のあるうちに、ニコニコに上がっている

カスタムロボV2の「対戦会動画」

のバトルを一つ解説してみたいと思います↓




文字で解説してるので分かりにくいと思いますが、

立ち回りの雰囲気だけでも伝わればいいかなーと思います



対戦会動画を上げている「ガリチョンポさん」という方は、本当に上手くて真似できませんわ・・・

↓以下、追記にて解説


 



■1P
ベル
ブレードガン
ジェミニボムB
フロートポッドF
ショートバーニアレッグ



いわゆる「撒き型」のカスタマイズであり、

「小さなダメージを積み重ねる」構成になっていると言える


まず、ホーミング力の高いフロートポッドFで相手に常時移動を強要する

ジェミニボムBは相手を左右(空中から打つと前後に)挟むため直接は当たらないが、

フロートポッドで揺さぶりをかけることによって被弾させる構成になっている

ブレードガンもホーミング力がないためヒットさせづらいが、

連射力が高いため、数発撃っておき「置物」として機能させることができる


しかしこのカスタマイズ、チャンスメイク出来れば大きなダメージを稼げる構成にもなっている

大抵のガンは、ダウンさせるまで当てると相手を「後ろに吹き飛ばす」ため、

「空中から撃ったジェミニボム」(相手の前で爆発する)に被弾させることができる


■2P
フレア
スナイパーガン
ディレイボム
ジャンピングポッドG
スタビライザーレッグ



一方、こちらはスナイパーガンを当てることでメリハリのある攻撃を加える構成

ディレイボムジャンピングポッドGも直接当てることができるものであり、1Pよりもダイレクトなダメージを狙っている

ディレイボムで地上を牽制し、ジャンピングポッドで空中戦に対応している

ジャンピングポッドは攻撃力が比較的高く、これが隠れたダメージ製造機になっている




■バトル解説(時間は動画のシークバーに依拠)



・開始~0:40
CRB001_001.jpg
CRB001_002.jpg

初速が速い=実質中距離のほうが当てやすい

という性質を持つスナイパーガンを撃ちたい2Pは、微妙に距離を縮めようとする

しかし1Pがブレードガンを撒くことでそれを許さない



・0:45~0:55
CRB001_003.jpg
CRB001_004.jpg
CRB001_005.jpg

ステージ構造にも助けられているが、

1Pが地上を走るのを止める
→ボム・ポッドを撒く
→ブレードガンを撒く
→ジャンプ
「着地」

という流れを2Pが見逃さない

ガン・ボム・ポッドを撃てば「スキ」が生じる
1Pはそれをジャンプしてやり過ごそうとするが、

2Pはその後の「着地のスキ」を狙ったためスナイパーガンがヒットしたと思われる



・1:00近辺
CRB001_006.jpg
CRB001_007.jpg
CRB001_008.jpg

スナイパーガンがクリーンヒット

ステージ構造上、1Pのような多段ジャンプ系ロボ(空中ダッシュじゃないやつ)は

「一度近づかれると距離を離しにくい」ことが災いした

一方2Pも、1Pのボムとポッドを避けた上で近付いている

さらに1Pのボムは「至近距離では機能しない」ため、丸裸になってしまった



・~1:19
CRB001_009.jpg
CRB001_010.jpg

1Pは相手を近づかせないために空中からジェミニボムを撃つ(相手の前後で爆発するため)

しかしジャンプの移動距離が短いというロボの性質上、

空中に強い2Pのジャンピングポッドがよく刺さる



・~1:37
CRB001_011.jpg
CRB001_012.jpg
CRB001_013.jpg

1Pは「撒き型」という性質上、「微細なスキ」が積み重なる

2Pはそこを見逃さずに攻撃すれば当たる

1Pの「ダメージ積み重ね戦略」を2Pが耐え切って、

流れを断ち切れるかが勝負の分かれ目といえそうだ



・~2:00
CRB001_014.jpg
CRB001_015.jpg
CRB001_016.jpg

2Pのように攻撃力の高いポッド(やボム)を使っていると、

自分のポッドに被弾したときのダメージが大きく響くことがある

2:00近辺では、2P地形をうまく利用(8角形のため距離が縮まりやすい)してスナイパーガンを当てている
CRB001_017.jpg
CRB001_018.jpg



・~終盤
CRB001_019.jpg

2Pは積極的に近づき、一方1Pはジェミニボムがギリギリ機能する距離まで離れようとする

CRB001_020.jpg
CRB001_021.jpg

最後の最後は、意図的か偶然かは分からないが、

1P自分のボムをわざと自分に当てている

ように見えなくもない

1Pのような「高速移動・紙装甲」のロボはその性質上、すぐダウンする

ダウンすると一定時間は無敵のため、これを利用した逃げきり戦術だったのかもしれない




CRB001_022.jpg



こんな感じです

今度はもう少し一般化した立ち回りとかの話をしてみましょうかね





需要はない・・・いやきっとあるッ




 
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| ゲームニュース | 14:36 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

大体の勝負はガチアセンじゃなかったくせにw

削り特化構成には立ち回りが一段と要求されるのに勝つのか1p・・・

| 流木 | 2011/06/18 18:36 | URL | ≫ EDIT

>りゅー子
ガチっつっても大層なもんじゃないよ
プレイヤーによって好みのパーツが分かれてくるから、どの武器も結構甲乙付けがたいんスよ

立ち回りは、多分削り型よりも一点突破型の方がキツい
削り型は「忙しい」けど、
・相手の攻撃を躱す
・自分の攻撃を入れる
の両方を同時にやる必要性が薄い

一方で一点突破型は、両方の立ち回りを同時に要求されてるからなー

| ざいたく | 2011/06/18 20:43 | URL | ≫ EDIT

ジリジリ削ったダメージをワンチャンで互角にされるから削り特化の方が立ち回り要る気がするけど違うのか。
一点突破(特にスナイパー)こそ攻撃/回避を切り替えて動いて、片方の動作に集中できるイメージがある。削りは最適距離を維持しないといけないってイメージがあるせいでもあるのかな。

| 流木 | 2011/06/18 23:34 | URL | ≫ EDIT

ワンチャンアレバウテルー

| 飛びイカ | 2011/06/19 00:59 | URL |

>りゅー子
ステージにもよる
動画のステージ(「スフィアステーション」)は半球体八角形なので、距離が縮まったり離れたり、突然出てくる足場とかあったりして非常にやり辛い
あと動画のスナイパーガンの方は直線的な動きの武器が多いからかわしやすいのも影響してる
要はカスタマイズ次第で同じガンでも立ち回りは変わる、ということ

カスタマイズをアセンとか言っちゃう辺りは最早突っ込まないでおく


>イカさん
カスタムロボはマジワンチャンゲー
いかにチャンスメイクできるか、隙を逃さないかにかかってる感じですね

| ざいたく | 2011/06/19 14:13 | URL | ≫ EDIT















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