群馬大学GA研究会 なんでもにっき

群馬大学サークル「GA研究会」です。会合記録や イベントレポート、個々人の研究、突発企画なども書いていきます。お楽しみに!

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「GOSICK-ゴシック-」第21話レビュー(飛びイカ)

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第21話レビュー

まず、お詫びです

今週ちょっと忙しくてネタ画像をサルベージしてる暇がありませんでした

なので今回はネタ画像なし&文字サイズデフォ版を暫定的に上げときます

土曜日あたりにネタ画像を付け足した奴に上書きするんで勘弁をば

※6/18 色々追記


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『墓を暴くって言ってたけど・・・』

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『一体・・・』

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「う・・これは・・・!」

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「首が切られている・・!」

「うぅ・・」


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「あっ」

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「あれ?手が・・・」

「防腐処理されているようだな」

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「胸を刺されて死亡」

「防腐処理をされた後、首を切られたか」


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「何故首だけ腐っているのだ」

「管理人に話を聞いてこい」


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「んな!?墓地の管理人が犯人なのか!?」

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「死体を運んできた者が」

「何者か聞いてこいと言っているのだ!」


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「う、わ・・分かっている!」

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「ん?」

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「あ・・」

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パカッ

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サッ

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「おい!何をしている!」

「ナンマンダブナンマンダブ・・・」





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「東洋の呪いだ(キリッ」

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「お祈りだよ!!」































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「これは・・・!」

バササッ

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「こんな所にいたか」

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「あの死体だが」

「きちんとした身なりの役人風の男達が運んできたそうだ」


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「・・・だろうな」

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「劇場に戻るぞ」

「どういうことだ・・!?」


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「そろそろ・・・ショータイムだ」































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ブーーーーーーーーーーー

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ーーーーーーーーーーーー

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ーーーーーーーーーーーー

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ーーーーーーーーーーーー

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ーーーーーーーーーーー!!

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「ココーー!!」

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「1887年、フランスからソビュール国王」

「ルパード・ド・ジュレ陛下の元に嫁いだココローズ」


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「彼女が1914年に謎の死を遂げるまでの・・」

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「数奇な運命の物語・・・」

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「ヴィクトリカさん達、大丈夫かしら・・・」

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「ここで話をするの?」

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「特等席で芝居を観ながら言語化してやろうと言うのだ」




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「そのための招待なのだろ?」

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「さぁ・・・」

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「幕開けだ」

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「待ってました!ココー!!」

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「明日は・・・」

「ソビュールに嫁ぐこの身」


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「あぁ・・・陛下は私を愛してくださるでしょうか・・・」

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「どうなされたのですか?」

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「久城・・」

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「キミはリヴァイアサンの一件を覚えているかね?」

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「もちろん・・・」

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『私は知っている』

『お前の仮面の下の・・・』


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『素顔を・・・!』

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「今から明かされるのは」

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「あのメモアールには記されていなかった」

「もう一つの物語だ」


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「もう一つの・・・」

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「はぁ・・・!」

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「素敵~!」

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「ココ様は物静かで大人しい女性だったのよ」

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「遠い異国にメイドと二人でやってきて」

「孤独で、心細くって」


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「でも、そんなココ様をルパード陛下は・・」

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「大きな愛で包みこんだの~!」





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「こんな私を受け止めてくださったルパード」

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「私も・・・」

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「私も貴方のことを・・・!」

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「出たッ!!」

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「錬金術師リヴァイアサンッ!!」

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「陛下をそそのかして」

「愛する二人を引き離そうとした」


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「極悪人!!」

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「悪魔!」

「ココ様に近寄るんじゃねー!!」


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「そうだそうだ!引っ込め!!」

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「え!?メモアールには」

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「王妃様の方からリヴァイアサンを呼んだって・・」

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「歴史が常に真実とは限らないのだよ」

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「でも!二人の愛は負けなかった!!」

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「リヴァイアサンをやっつけて」

「今度こそ幸せになれると思ったのに・・」


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「可哀想なココ様・・・」

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「翌年、二人の間に出来た赤ちゃんは・・」

「難産で、産まれてすぐお亡くなりになってしまって・・・」


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「今だ」

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「え?」

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「何が?」

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「ココ王妃が死んだ」

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「!?」

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「出産に失敗したのは1900年」

「殺害されたのは1914年だ」


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「やれやれ」

「つまらぬミスをされては困るなぁ、我が妹よ」





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「フン、黙れトンガリ頭」





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「うぐ!!」

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「何を!!」




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「ここで物語りは二つに別れたのだ」

「ソビュール国民やキミ達が良く知る偽りの物語と」

「隠された真実の物語に」


「偽りと真実・・・」


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「ココはこの時点で既に殺されていた」

「恐らく衝動的な犯行だったのだろう」

「しかし、この事件は隠された」

「そして・・・」


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「王妃の替え玉探しが行われたのだ」

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「替え玉・・・?」

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「あ!」

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「秘書の募集!!」

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「条件は金髪に青い瞳!」

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「王妃様と一緒だ!!」

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「そう・・・」

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「失踪した二コル・ルルは」

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「死んだココローズの」

「替え玉に仕立てられたのだよ」





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「うーん!気持ちいい!!」




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「カントリーハウスのココ様は」

「打って変わって明るく元気な性格になった」


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「王宮の生活が性に合わなかったのね」

「別人だったのだから当然だ」

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「魔法の石の力で街に出ていたという噂も」

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「ニコルの行動から生まれたものだろう」

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「本物のココを知っている者達には」

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「まるで魔法のように」

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「ニコルを知っている者達には」

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「彼女が貴族の愛人になったように見えたのだ」

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「そして、1914年」

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「ついに運命の刻が・・・」

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「フランスからの使者が」

「王妃に会いたいと言ってきて・・・」


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「王宮に・・・」

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「陛下にお会い出来る!!」




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「流石に旧知の人間に会えば」

「替え玉とバレてしまう」


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「ココー!!行っちゃダメーー!!」

「行くなーー!!」


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「ダメだってば、ココ!!」

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「うぅ・・・見たくない・・」

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「でもぉ・・・」



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「あぁ・・・」

「ダメだって、あぁぁ・・・!」


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「あぁぁぁ・・・!」

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マミったッ!!

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「うぅ・・・」




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マミェ・・・

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「この舞台で行われていることが」

「現実に起こったのだ」


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「二人目の王妃こと、二コル・ルルは」

「首を切断されて殺された」


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「カントリーハウスに現れたのは」

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「万が一の時のため」

「防腐処理され保存されていた」

「本物のココローズの首」


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「ひっく・・うぅ」

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「うぅ・・・」

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「ずびぃーー!!」

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「しかし、調べれば時間が立ってるとバレてしまう」

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「そこで・・・」

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「切り落としたニコルの首は」

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「ココの胴体が眠る、ニコルの墓に」

「そして、恐らくココ王妃の墓には」


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「燃えてしまったココの首と」

「ニコルの胴体が納められているのだろう」


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「これが、ココローズ殺害の真相だ」




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「それで犯人は誰なのだ!!」

「切り落とした二コルの首は」

「どうやって外に運び出したのだ!!」





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「私にも・・・分からない」




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「な!?そんな馬鹿な!!」

「灰色オオカミに分からぬことなど・・・!」


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「欠片が足りないのだ」

「あまりにも時間が経ち過ぎている」


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「父上に・・・」

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「公爵に判断を仰ごう」

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「お前達はココに残るのだ」

「ハッ」


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「あぁ・・来て良かったー!」

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「あぁーーーー!!!」

「ん?」

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「いたーーーー!!!」

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「セシルあんたどうして!!」

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「そっちこそ!どうして私を誘わないのよ!!」

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「え?あんたも来てるじゃん」

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「ちが~う!!」

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「ゾフィはバイクでしょ!」

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「私なんかトランク!!」

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「ト!ラ!ン!ク!」

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「で、来たんだから!!」

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「は?トランク?」

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「ぐにに・・・このぉぉぉぉぉ・・・」

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「裏切り者!!」

サッ

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「あぁ~~!!」































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「ふふ・・・」




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「ヴィクトリカにも解けない謎があるんだね」

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ゲシッ

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「痛!何だよ!!」

ガバッ

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「「!?」」

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ドカッ!バキッ!

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ドサッ

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ドササッ

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「キミが話を聞いていたことは」

「気づいていたよ」


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「ジュピター・ロジェ」

「えっ?ジュピター・ロジェって・・」

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「じゃあこの人が科学アカデミーの長官!」

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『そしてこの人も・・・灰色オオカミ』

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「何故、私だと?」

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「オカルト省は彼に見せ付けるためにこの芝居を仕組んだ」

「彼は必ず来る」


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「当然その傍にはキミがいる、と」

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「なるほど、理にかなっている」





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「そして・・・」

「例のものについて確認する為」

「必ず私に接触してくるはず」


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「例のもの?」

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「やはりアレに気づいていたか」

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「何なの?例のものとかアレとか」

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「形見箱の中に入っていた彼の急所だよ」

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「急所・・・?」

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「あの中に入っていたのって・・・」

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「あ!!」




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『切り札は未だ・・・』

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『私の手の内に・・・!』

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「ココローズ殺害の件についても聞きたいのだろう?」

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「謎は全て解けていると言うのかね?」

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「ニコル・ルルの墓で私はある物を手に入れた」

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「ココローズの遺書だ」

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「え!?まさかあの紙!?」

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「既にある場所に隠してある」

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「我々の身の安全のためにね」

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「遺書にはこう書かれていた」

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「愛する魔法使いよ」

「貴方との罪に神の雷が落とされ」

「私は悪魔の子を産みました」


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「遠からず、命で償うことになるでしょう」

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「どういう意味だ?」

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「ココローズは」

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「錬金術師リヴァイアサンの子を」

「産んだのだよ」


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「え!?」




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「リヴァイアサンはアフリカ人だ」

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「当然産まれた子は・・・」

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「犯人である彼は」

「それを見たのだ」


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「そして・・・衝動的に・・・」

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「ちょ!ちょっと待って!」

「王妃様の子供を見た人って・・・!」

「まさか・・・!!」


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「あ・・・」



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「だが・・・」

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「救いの手を差し伸べる者が現れ」

「事件を闇に葬ると約束した」





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「そして、ココの替え玉を見つけ」

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「この愚かな台本を書き上げたのだ」

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「問題だったのは」

「部屋に出入り口が一つだけ」


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「出入りする姿が目撃されていたこと」

「でも、何も持っていなかったって」


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「彼は、大きな帽子のような物をかぶっていた」




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「とても大きな」

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「!!」




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「だが、彼は自分の役を演じたに過ぎない」

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「台本を書き」

「彼に道化を演じさせた者」

「それは・・・」


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「真実を明かせば国が乱れる」

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「そう判断し、秘密裏に事を成すことが」

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「出来た者」




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「頭の回転は遅くないようだな」

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「流石と言っておこう」



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「おぉ、ロジェ、こんな所にいたのか」

「探したぞ」




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「申し訳ございません」

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「何かあったのか?」

「いえ、さぁ帰りましょう」

「うむ・・」


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「待ちたまえ」

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「ん?」

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「・・・何かね?」

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「・・・芝居は楽しめたかね?」

「・・・・・・」

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「・・・・ココは」

「王妃は・・・」


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「本当に国王陛下を愛していたのだな」



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「彼女の死によって」

「二人の純愛は永遠に守られたのだ」





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「お父上によろしく、と」

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「犯人は分からぬと言ったか、アレが」

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「学園に戻せ」

「かまわぬ」


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「儀式は、終了だ」

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「陛下とジュピター・ロジェは?」

「お帰りになられました」


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「灰色オオカミ」

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「モンストル・シャルマンに」

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「良い幕引きだ!」
































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「あ!」

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「そう言えばセシル先生・・・」

「大丈夫かな・・・」


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「いーーやーーー!!!」
































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「ところで、キミは何故ソブレムに居たのだ?」

「うぇ?」


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「ゾフィと二人で来たという話だったが・・・」

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「あぁ・・・!」

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「それはね・・・」

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「えーと・・・つまり・・・その・・・」

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ゲシッ

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「イッタッ!!」

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「何だよ・・・」

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「フンッ!」

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(急ブレーキ)

「おわ!」

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「本当にスミマセン」

「いえ」


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「街におでかけに?」

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「ソビュールの青い薔薇」

「ココローズの芝居を観にな」


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「そう・・」

「マルグリッド学園の学生さん?」


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「はい」

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「仲良しさんなのね」



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「「・・・・・・・////」」




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「マルグリッド学園・・・」

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「時計塔、なくなってしまったね」

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「寂しくない?」

「どうして?」

「だって父さんとの思い出の場所だったんでしょ?」


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「母さんはいつも・・・時計塔を見上げて」

「父さんのことを想ってた」


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「・・思い出はここにいっぱいある」

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「それに・・・」

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「おまえがいる」

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「今のこの暮らしが」

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「母さんには何より大切なの」




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「・・・・・・!!」

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「この事件にはいなくなった人間が二人いる」

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「産まれたはずの子供」

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「そしてフランスから一緒に来たというメイド」

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「彼女は見た目もココと似ていたそうだ」

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「影武者だったのか」

「仲が良かっただけなのかは分からない」


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「だが、殺される寸前」

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「彼女と入れ替わったのだ」

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「第一の殺人で殺されたのは」

「身代わりとなったメイド」


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「ココは息子と共に」

「生き延びていたのだよ」




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「これがメモアールにも記されていない」

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「もう一つの物語」

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「ココローズの静かなる余生だ」

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ココローズ生きてたのかよ・・・




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「帰ってきたね」

「うむ、また読書の日々だ」


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「退屈だって言うくせに」

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「もちろん退屈だ」

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「だが・・・」

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「キミを危険な目に合わせるより」

「ずっといい」


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ガッ

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「コルデリア、何を考えている?」

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「お前の愛しきヴィクトリカのことか?」

「それとも」

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「俺の憎きヴィクトリカのことか?」



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「♪(薔薇色の人生:ラビアンローズ)」

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「どうしたの?」

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「ママン・・・」

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そんなこんなな21話でした



いいまとめ方だったなぁ

ほんとこのスタッフは解決回にいい仕事をするw




そして言い訳

なんでこんなに遅くなったかというと

キリキザンの記事書いてたのと

ひょうたんのグリーンカーテンのために

ベランダに網張ってたからですw




・・・・いや!

違うんですよ!

別にゴシックをないがしろにしてる訳じゃなくて





ポケモンもひょうたんも全部大切なんですよ!!






全部含めて俺なんですよ!!







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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



22話は早くあげよう

きっと、多分、おそらく

つーか22話が個人的神回なので既に3回観直しているww

これは、BDまさかの爆上げあるで!



今回はこの辺で

それではノシ













































今回レビューしてて思ったんだけど



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ロジェが乱入してきたときは

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特別席みたいな場所で話してたのに

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回想はさんで

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ヴィクトリカちゃんかわいい

王冠かぶった次の瞬間


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ステージの上にいた







・・・これ瞬間移動しとるやん!!



やっちまったな!!


アニメスタッフ!!





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COMMENT

首切断=マミさん

「成程、理にかなっている」=黒崎



という他アニメからのアレが(ry

| CHAKE | 2011/06/18 07:56 | URL | ≫ EDIT

マジ夫婦

| ざいたく | 2011/06/18 14:39 | URL | ≫ EDIT

久城さんがリア充すぎて鬱だ

| 飛びイカ | 2011/06/19 00:53 | URL |















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