群馬大学GA研究会 なんでもにっき

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「逆境無頼カイジ 破戒録篇」第9話レビュー・・・が、しかし・・・・・・!

kaiji#9

presented by CHAKE...

チンチロ編これにて終了! 「」編の始まりだァ!









※途中でやっていた事が無かった事にされるという未曾有の事態が発生したため、

かなりの手抜き&途中で終了していますが、ご了承願います。 心が折れました。



 








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ついに大槻を追い詰めたカイジ。

2回目の親番を振るよう求めるカイジに、大槻は「冗談じゃない」と拒否するが・・・















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(天の声) 「いや、筋は通っている・・・・・・」










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声の主はあの黒崎だった。












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「積み重ねてきたロジック・・・、理はワシが見る限り・・・・・・」










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「カイジ君にあるっ・・・・・・!」















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大槻は黒崎の顔を知らなかったが故、若干噛み付いてしまう。


「だ・・・誰だアンタは・・・! 一体何の権利があって・・・・・・」












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「コラ・・・! 口を慎め大槻っ・・・!」

「この方は帝愛グループ最高幹部の一人、偉大なる総帥 ・ 兵藤会長の次に位置する・・・」










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「この王国のナンバー2・・・! 黒崎義裕様であられるぞっ・・・・・・!」












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「ええっ!?」















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「控えろっ・・・! 控えろ控えろっ・・・・・・!」

「消し飛ぶぞ・・・お前のようなゴミクズッ・・・・・・!」










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「この方の指先一つで、この地下よりも更に過酷な地下の地下までっ・・・・・・!」








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今期2大アヘ顔が誕生した瞬間であった。















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「も・・・申し訳ございませんっ・・・・・・! お許しを~っ・・・・・・!」















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しかし、黒崎これをスルーw















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カイジにピンゾロ賽を見せるよう頼む。

それが、「何かの骨」で出来ている事を悟る黒崎。










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「それは奴がこれ見よがしに食っていた、Tボーンステーキの骨・・・」










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「そいつをトイレで少しずつ削ってサイコロの形にし、ピンの朱は・・・俺の血を擦り込んだ・・・!」


想像を絶する苦労の上に完成していたピンゾロ賽。















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「成程・・・ 大槻とやら、仕方ないなこれは・・・」

「お前は絡め取られたんだ・・・お前が今までここの連中にしてきたように」

「綿密に用意、計画され絡め取られた・・・!」










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「他人にはするが、自分がされた時はご免被る・・・・・・ 通らないだろ・・・いくら何でもそれは」

「この親2回に限っては、 『特殊賽を仲間内で回して使う』 という事で勝負を続行するしか・・・」










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「黒崎様、勘弁して下さい・・・!」

「この金は私がコツコツ営々蓄えてきた、汗の結晶でして・・・・・・!」



「それをこんな・・・こんな必ず負けると知っているギャンブルでっ・・・・・・!」












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しかし、帝愛幹部は皆例外なく鬼畜・・・

「普通の賽を使ってピンゾロを出せば引き分ける」と提案。

確率は約0,0046%・・・・・・












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終いには「往生際が悪い」と大ブーイング。

最早四面楚歌である。










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〈言ってたじゃないかお前っ・・・・・・!〉

〈念じる力で目が出るんだろ・・・!?〉















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「石和ぁ・・・・・・」








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「沼川ぁ・・・・・・!」








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もう、味方してくれる者など一人も残っていなかった・・・・・・




















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カイジ達45組と大槻一派とのチンチロ勝負。

それもこの一戦で終了である!



大槻も黒崎の手前、普通のサイコロで勝負に挑む・・・












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願いは、引き分けとなる奇跡的なピンゾロ!



―しかし、そんな調子の良い事がそうそう起きる訳もなく・・・










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出目は3!





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当然、負ける。










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負ける。










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負け続ける ! !















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そして、ここまで蓄えた金、その殆どを吐き出していく ! !










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結局金庫に残ったのは、たった1800ペリカのみっ・・・・・・!












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地下チンチロ史上歴史的大敗を喫し、大槻は退場して行く・・・・・・












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一方、カイジ達は目も眩むような大勝!

合計1825万2000、一人頭およそ304万ペリカを得る ! !




















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「・・・え? 均等に山分け!?」








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「そうだ・・・! この金は45組の6人で均等に分けるんだ」








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「でも・・・カイジさんが一番頑張ったんだから、少しくらい多く取っても誰も文句は・・・」










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「なーに言ってんだよ・・・! この金はみんなで何ヶ月も頑張って手にした給料が元手・・・」

「そんな金に差別も区別もあるかよ・・・みんな平等だ・・・!」










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「カイジさんは・・・何て良い人なんだっ・・・・・・!」


何てわざとらしい泣き方なんだ・・・・・・!ww












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しかしカイジは、寧ろ盲目的に自分を信頼してくれた彼らこそ良い人だと語る。

そのお陰で、シゴロ賽がバレていないという幻想を大槻に見せる事が出来たのだ。








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「みんなの俺への信頼が勝ちを引き寄せた・・・・・・!」

「だからみんなには、本当に感謝してるんだ・・・」















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イイハナシダナー・・・となっている中、黒崎が帰路に着くのを目撃。

「大将!」と呼び止める。












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「帰っちまう前に約束してくれ・・・!」

「そこの外出券の項目には、気持ち悪い一文がくっついてるじゃねぇか・・・!」










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「 『1日50万ペリカで出すかどうかは、帝愛が適正と判断した場合に限る』 とか何とか・・・」












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「うん・・・、そういう事になるな・・・ それが?」



「せっかくここまで持って来たんだ・・・! 変な難癖付けずにスンナリ出してくれんだろうな・・・!?」










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「カイジ君・・・、これは難癖とかではなくて」

「ここでの仕来りとして、落ちて1年未満の者は出したりしないんだ・・・時期尚早という事でな」















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「が、まぁしかし・・・ここまで大事になったらそうも行くまい・・・・・・」








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「今ここで君らのその願いを無下に突っぱねると、他の者の手前宜しくない・・・」

「全体の労働意欲に影響する・・・・・・」



「じゃあ・・・!」












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「認めよう・・・! 好きにするが良い・・・・・・!」








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喜びに沸くカイジ達。















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「・・・しかし出てどうするつもりだ?」


「約1800万・・・一人ずつで割れば300万ペリカ、日本円に直せば30万だ」

「そこから1日出るなら5万、2日なら10万引かれ、手にする金は20万か25万・・・」

「それっぽっちの金で1日2日外へ行きどうしようと言うのだ・・・?」










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「あるのか・・・? 1000万近い借金を返済するアテでも・・・」












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「あるさ・・・! ギャンブルだ・・・・・・!」

「2日出て20万、その金を50倍にすれば1000万・・・!」








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「フフッ・・・それが出来なかったから今お前等はここに居るんじゃないのか・・・!?」








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ごもっともであるw


「・・・判らん男だな、カイジ君」








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「君は馬鹿か利口か判らん男・・・・・・」

「しかし、まぁ良い・・・ 好きにしたまえ」










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「また会おうじゃないか、数日後・・・ 恐らくはまた 『ここ』 で・・・・・・」












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「(フザけるなっ・・・! 一度出たら、誰が戻るかよこんな所・・・!)」

「(勝ってやる・・・・・・! 死に物狂いで勝って・・・)」





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「(勝って勝って・・・! 勝って獲得する・・・! 必ず “自由” をっ・・・・・・!)」
































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目が覚めると、カイジは何処かの公園に居た。















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「(うあっ・・・! 陽だ・・・陽の光だ・・・!)」












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カイジは生還した!

過酷な地下労働施設から・・・、無論一時的ではあるが。















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「(綺麗な水っ・・・!)」










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「(新鮮な空気・・・・・・!)」












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「(それに・・・有るっ・・・! 金っ・・・・・・!)」

「(本物の金・・・日本円っ・・・・・・!)」















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地上に帰って来た喜び・・・、そんな至福の時を味わうカイジ。












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だが、しかし・・・・・・!










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突如鳴り響くアラーム!








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カイジのシャバでの残り時間を知らせる時計が動き出したのである!

残り時間は刻一刻と減っていく・・・・・・















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悠長に構えては居られない。

カイジは所持金の確認をしつつ、地下での出来事を回想していた―















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「・・・託す!?」





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「ハイ! 実はみんなで話し合っていたんです・・・」

「もし今回の博奕が思いもかけない大勝ちになったら、その金をカイジさんに託して」

「勝負して貰おうって!」








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三好曰く、別行動よりもカイジ1人に勝負して貰った方が20万→1000万の可能性が高いとの事。










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「バカ言うな! 1000万あれば自由なのに、誰が危険を冒してお前等の分まで勝とうとするよ?」

「お人好しもいい加減にしろ!」








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「お言葉ですが・・・、カイジさんだってもっと分け前貰って良いのに、均等なんて・・・」

「俺達同様お人好しって言うか、ちょっと抜けてるって言うか・・・w」








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「あぁ~いや! 単なるお人好しだったら、俺達の大事な金託したりしませんよ?」


「カイジさん・・・人が良いだけじゃなくて、したたかって言うか・・・」

「 『切れる』 んですっ・・・! 間違い無くこの中で一番勝つ確率が高い人 ! !」












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カイジはあくまで固辞。


「じゃあ、あのネタ教えて下さいよ・・・!」

「ホラ、3ヶ月前みんなで決起した夜に、カイジさんは言い当てたじゃないですか」

「班長の出目を 『シゴロ』 だって・・・・・・!」










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「あれって、今考えたら絶対シゴロって訳無いですよね・・・?」

「シゴロ賽でシゴロが出る確率は2割くらい・・・外れる可能性の方が高かった」








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「外したら、どうするつもりでした?」



「・・・・・・同じだ」

「仮にシゴロでなくても、その目は4・4・5とか5・5・6とか、かなりシゴロに近い目になっている」

「そういう外し方は、それはそれで信用を勝ち取れる・・・・・・」










「そこ ! !」



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「えぇ?」





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「そういう所! お人好し+抜け目無さ!」





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「乗らせて下さい・・・その博才に ! !」












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こうしてカイジは、1800万ペリカを20日間の外出権利と80万円に振り分けた。


「(アイツらと来たらお人好し・・・馬鹿共だ)」










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「(クッソ・・・! お陰でますます負けられなくなったじゃねぇか・・・・・・!)」















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カイジに課せられたのは “奇跡” ! あの地下チンチロを超える大勝!

この20日間で元金80万円を6人分の借金に当たる6000万強にまでしなければならないのだ ! !












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「(こんなお遊びカジノじゃ話になんねぇっ・・・・・・!)」












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「(表は駄目だ・・・裏だ)」

「(勝つ仕組みを築いてる所・・・、つまりイカサマを仕組んでいるような所・・・)」








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「(そんな仕組みがあるって事は・・・逆にその裏さえ突けば、必ず勝てる・・・!)」


















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そこで突如呼び止められるカイジ。


「随分持ってるじゃないの・・・少し回してよ」








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「大人しく渡せば、刺したりなんかしねぇよ・・・・・・」










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中心人物らしき真ん中の男。

先程カジノの入り口でカイジとぶつかった男で、その際金が入った封筒を見たらしい・・・












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「大事だぞ・・・、刺したら」

「お前等の顔覚えたからな・・・、多勢に無勢」

「ここでやられても、後で全員捜し出して事務所に監禁し、死ぬ程後悔させてやる・・・・・・!」










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「一本いっぽん落としてやろうか・・・・・・?」





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「こんな風に・・・・・・!」










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カイジの指の切断跡を見た3人は、カイジをその筋の人と勘違い。








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〈スイマセンでしたぁ~っ・・・・・・!〉


とっさの機転で難を逃れたカイジ。















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「ヒッヒッヒ・・・、上手く凌いだな兄さん」










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「そんな風に指を取ったりくっつけたり・・・ホンマ者がやる事やない」

「今のはハッタリ・・・、アンタ偽物だ・・・・・・!」










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「安心せぇ、ワシは何もせんて・・・」

「いや寧ろ、良い凌ぎ方だったと感心しとる・・・!」








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「アンタなら頼めるかもしれんな・・・・・・」












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「どうよ・・・組まんかワシと・・・!?」








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「面白いカジノへ連れてってやる・・・ 付いといで、良かったら・・・」















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どう考えても胡散臭い事極まりない話。

躊躇するカイジだが・・・・・・、












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意を決し付いて行く事に。















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「捜しとったのよ・・・3日程」

「色んなカジノを回って、使えそうな若者を・・・ これがなかなか居なくてな」








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「だが・・・、アンタからは感じたんよ・・・!」

「何が何でも勝とうってオーラ・・・そのためだったら犯罪だって厭わないって気配、面構え」


「気に入ったよ・・・・・・!」















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「・・・ここだ」





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そこは、一見何の変哲も無い普通のビル。















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幾つかのセキュリティを潜った後に待ち受けるは・・・・・・












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驚愕の光景―!
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| アニメレビュー・紹介 | 08:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

俺以外にも犠牲者が出てしまったか・・・

新しく記事を書く、から書き出した記事は自動保存されるが
過去の記事を編集する、から書き出した分は自動保存されない
(当たり前っちゃ当たり前だが)

そしてまさかの「沼」の登場直前でのカット
これは悪意を感じるで・・・
FC2の悪意をな・・・!

| 飛びイカ | 2011/06/02 12:11 | URL |

>>飛びイカさん
そーいえばイカさんも前言ってましたね・・・ww

全部出来て、さぁ文字とかをいじっていこう・・・・・・で突如ww
せっかくの沼導入回なのに・・・(´;ω;`)

| CHAKE | 2011/06/02 12:55 | URL | ≫ EDIT

沼は犠牲になったのだ…




古くから続くFC2の仕様…その犠牲にな…

| phos | 2011/06/02 16:58 | URL |

>確率は約0,0046%・・・・・・

本当ですかぁ…?

| 名無しのGA研究会 | 2013/04/27 00:06 | URL |















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