群馬大学GA研究会 なんでもにっき

群馬大学サークル「GA研究会」です。会合記録や イベントレポート、個々人の研究、突発企画なども書いていきます。お楽しみに!

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「GOSICK-ゴシック-」第15話レビュー(飛びイカ)

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第15話レビュー


Q.何でこんなに更新遅れたの?









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A.マジでこんな感じだった


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『我が栄誉と言ってよいものは』

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『あの王宮で青い薔薇を作って見せた夜』

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『あれから二年間のみであった』

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「・・・やはり」

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「やはりお顔を見せてはくださらないのですね・・・」

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「今・・貴女の前にいる我こそが真実」

「我が心に偽りは無い」

「愛しき人・・・ココローズよ」

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「!!」

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「マスグレーブ男爵!」

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「何か用かな?」

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『数日後、裁判が行われた』

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「続いての証人!」

「科学アカデミー、ジュピター・ロジュ」


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『錬金術は存在しえるか否か』

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『オカルト省の学者が証拠を提示』

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『科学アカデミーの学者が切り捨てていく』

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『それは、我を失脚させるための罠であった』

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「・・・茶番だな」





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「チャンスをやろう、リヴァイアサン」

「今ココで金を造ってみせろ」


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「これはルパート・ド・ジュレ国王陛下の・・・」

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「ご命令である」




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「・・・なるほど」

「我を追放し」

「その手で金を生み出そうという訳か」


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「なッ、何を言う!!」

「陛下もご同様かな?」

「・・・・・・・」


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「・・・・仮面を」

「仮面を・・・取ってくれないか?」


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「!!」

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「金などどうでも良い・・・」

「私はただ・・・恐ろしいのだ・・・」


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「お前は悪魔か・・・人間か・・・」

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「私は何か・・・得体の知れない者と」

「契約してしまったのではないか・・・」







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「く、来るな!」

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「頼む・・・顔を・・・」

「お前の・・・仮面を・・・!」


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「よ、よせ・・・」

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「触るなッ!!」

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「父上から聞きましたッ!」

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「錬金術は存在しないと、結論が出されたと!」

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「愚かなことを・・・」

「イアン、汝が気に病むことではない」


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「私に!錬金術を教えてください!」

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「貴方の術を使い」

「父上を説得してみせますッ!」






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「・・・溶かした金を呑ましたのだ」

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「き、貴様ッ!」

「連行しろ!!」


「この部屋の何処に金がある?」

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「な・・・」

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「マスグレーブに訪ねてみろ・・・」

「錬金術が存在しないのなら・・・」


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「お前の息子を殺した金は」

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「何処から出てきたのか!」

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「誰も我を裁けまい!」

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「誰も・・・誰もだ!!」

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「フフフ、ハハハハッ!!!」

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「ハハハハハハハ!!!」








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「・・・許せ、イアン・・・」

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「怒りと絶望に我を忘れたか・・・」

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「正に愚者だな」

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「・・・イアン!?」

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「お会いしたかった」

「リヴァイアサン」


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「・・・!」

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「僕の名はアルベール」

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「貴方を守る為に来ました」

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「我を守ると言ったな」

「一体何から?」


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「国王達から」

「我がオカルト省も」

「本来国王に逆らってまで」

「協力することは出来ません」


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「ですが、僕は個人的にでも」

「貴方を助けたいと思っているのです」

「もちろん、条件はありますが」





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「フン・・・汝も金が欲しいのか?」

「いりませんよ、そんな悪趣味な物」

「な・・・!?」


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「僕はただ・・・」

「嵐の準備がしたいのです」

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「嵐・・・?」

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「・・・一度目のな」

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「かつて無い大きな嵐が来ます」

「そのことに国王は気づいていないのです」


「何のことだ・・・?」

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「「戦争(だ)です」」



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「それも人類が未だかつて」

「経験したことが無いような大きな・・・!」

「世界が二つに別れて戦うのです!」







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「あらゆる街が!」

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「海が!」

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「空が戦いの舞台となるでしょう!」

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「そして多くの血が流れ・・・」

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「ある国は消滅する」

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「嵐の後、世界は変わるでしょう!」

「新しいルールに沿った新時代が来る!」






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「守らなければなりません」

「我らの歴史をッ!」

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「知識をッ!!」

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「古の力をッ!!!」

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「我に・・何をしろというのだ・・・」

「お前を利用するつもりだ」




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「戦う力を造って欲しいのです!」

「古きヨーロッパを・・・ソビュールを!」


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「新しき力から守る為に!!」

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「・・・何を・・・造ると・・」

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「死をも恐れぬ人工の戦士・・・」

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「人造人間・・・」

「ホムンクルス・・・!」


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「な・・・!」









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『嵐のための道具』

『時計塔に囚われた孤独な怪物』


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『あの牢獄の中』

『今も一人彷徨っている』


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『お前もか・・・』

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「僕は、あなたを知っている!」

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「ブライアン・ロスコー」

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「灰色オオカミの村で」

「あなたのことを聞いた!」


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「あなたは何者なの?」

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「ヴィクトリカや」

「彼女のお母さんとは・・・」


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「一体・・・!」

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「キミはあいつの何なのだ?」

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「僕?・・・僕は・・・」

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「僕はヴィクトリカの友達だ!」

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「友達?」

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「フ・・・」

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「フフフフ・・・」

「何が可笑しい!!」

「灰色オオカミに人間の友など出来やしない」

「灰色オオカミが人間に心を許すこともない」

「そんなことない!!」


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「人もまた、灰色オオカミを恐れるばかり」

「近づいてくるのは・・」


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「その力を利用しようとする者ばかりだ!」

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「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・!」

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「ヴィクトリカ・・・」

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「ク・・・!」

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『一度目の嵐の夜』

『あの美しき怪物は生まれた』


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「二度目の嵐のため・・・」

「計画的にな・・!」

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「嵐・・・」

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『これから何年か後』

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『世界を揺るがす大きな風が吹くであろう』

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「確かにアレは我が同胞の子だ」

「だが、この国を動かす貴族の子でもある」


「所詮、奴らの道具に過ぎん!」

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「ヴィクトリカに何かしようって言うのか!」

「だとしたらどうする?」

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「僕が守る!!」





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「守れるかな?」

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「とんだ騎士(ナイト)がいたものだ」

「・・・ヴィクトリカは、道具なんかじゃないッ」

「ん?」


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「怪物でも・・・灰色オオカミでも・・・ないッ」

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「僕の友達だ・・・!!」

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「フン・・・」

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「既にことは動き出している」

「え?」


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「待って!どういう意味?」





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「気をつけろ」

「ブロア公爵は気まぐれな男だ」


「え?」


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「消えた・・・」















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『ブロア公爵って・・・ヴィクトリカのお父さん?』

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『何かが起きようとしている』

『ヴィクトリカの周りで・・・』


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「ヴィクトリカぁぁぁああああ!!!」





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「何だ?」




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「ヴぃ、ヴィクトリカ!?」

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「あぁ・・何だ?って・・えーと・・」

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「は、発声練習!」

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「ヴィ!ク!ト!リ!カ!」

「キミはおかしな男だな」


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「き、キミこそ何してるのさ?」

「謎を解きに来たに決まっている」

「え?」


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「リヴァイアサンの謎が解けたんだね!」

「・・・カオスの欠片は揃った」


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「言語化して欲しいか?」

「モチロン!」


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「仕方が無い」

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「ついでにイモリとトンガリ頭も呼んで来い」

「うん!」

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「時計塔の怪談が広まった理由は二つある」





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「一つは、二十年以上前実際に」

「怪しげな錬金術師が存在していたこと」


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「そしてもう一つは」

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「キミ達が感じている感覚の性だ」

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「見たまえ」

「それって・・・」


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「この建物を調べていた大工に」

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「測量を頼んだのだ」

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「青いラインが本来あるべき姿」

「そして黒いラインが実際の時計塔だ」

「おかしな感覚の原因はコレだ」

「この建物は歪んで造られているのだよ」


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「!!」



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「例えば、廊下の床は少し傾き」

「まっすぐ伸びていると見せかけ」

「少しずつ蛇行している」


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「階段も、一段一段」

「高さが微妙に変えられている」


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「そっか!」

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「だからあの時・・・!」

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「でも、どうしてこんな建物に?」

「キミは墓地でプロテスタント達を匿う」

「隠し部屋の話を聞いていたな」


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「うん・・・あ!」




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「塔を歪めて建設したのは」

「隠し部屋を造るためにだよ」


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「そしてそれは図面によると・・・」

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「この学園はそもそも」

「ソビュールの秘密の武器庫と呼ばれ」

「表沙汰には出来ない様々な出来事を隠してきた場所だ」

「隠し部屋くらい、不思議なことではない」


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「じゃあ・・・ココに何か隠されているの!?」

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『ヴィクトリカ・・・』

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『お前・・・!』

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「久城、歌いたまえ」

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「・・・うぇ?何を?」

「あのアフリカ人の歌だ」





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「え゛っ!?」

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「ヤダよ!どうして・・・」

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ゲシッ!

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「いたッ・・たッ・・・たッ・・!」

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「分かった分かったよ~」






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「よろしい」

「・・・はぁ」

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「リットュラ ルー♪」

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「ラ ル ルー♪」

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「金と黒い肌♪」

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「リットュラ ルー ラ ル ルー♪」

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「漕いで 漕げ♪」

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「漕いで 漕げ♪」

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「リットュラ ルー ラ ル ルー♪」

「リットュラ ルー ラ ル ルー♪」





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「アフリカ人たちは 灼熱の大地を♪」

「飛んで 叫んで♪」


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「消 え た♪」

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「・・・ふぅ」





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「こ、これっきりだよ!」

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「男子たるもの」

「人前で歌ったり」

「踊ったりするなんて・・・!」


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「黙れ」

「口を閉じて」

「何か言いたげな」

「悲しい顔でもしていたまえ」


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「・・・この歌に」

「いくつかのカオスが浮遊していた」


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「金」

「そしてアフリカ人達は何故」

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「叫んで」

「消えたのか」


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「この村でアフリカ人たちが死んだのは」

「1873年のことだったね」


「え?えぇ・・・」





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「その年は、新大陸に続き」

「アフリカ大陸で」


「ゴールドラッシュが始まった年だよ」

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「あ!」

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「ソビュール王国も植民地を持っていた」

「当時の国王はアフリカ人達を使い」


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「秘密裏に金を国内に運ばせた」





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「そして・・・」

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「口封じのために・・・」

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「しかし、翌年」

「王は急に死を遂げた」


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「混乱の中、金の存在を知るものは」

「居なくなってしまった」


「・・・彼一人を残して」

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「彼って?」

「長い間、彼は姿を消していた」

「だが二十数年後、再び現れた」


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「謎めいた」

「仮面の錬金術師として」


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「リヴァイアサン!」

「でも、彼の錬金術は嘘だって言ってたわよね?」

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「久城、私が賢者の石について」

「語ったことを覚えているかね?」


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「錬金術師が持っている」

「力を秘めている石のことだよね?」


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「その色は?」

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「確か・・・ざくろの様な、濃い赤色」

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「この部屋に」

「そのような赤があるかね?」







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「錬金術の知識を持っている者なら」

「あの花に目がいくに違いない」









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「死んだ者たちは全員よそ者だった」

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「リヴァイアサンの錬金術の秘密を」

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「求めてやって来た者たちだろう」

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「触るなッ!!」

「アブリル・ブラットリーッ!!」






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「どうして・・・?」

「毒が仕込まれている」


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「えぇッ!?」




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「リヴァイアサンが仕掛けたのだ」

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「錬金術と」

「己の正体を隠す為に」


「正体?」


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グググ・・・

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(`・ω・´)シャキーン





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「あ・・・」

「・・・行くぞ」


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ぐぬぬ・・・




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ガコンッ

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「・・・!!」

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「これは・・・!」

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「見つけたぞ!リヴァイアサン」

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「汝、悔しいかね?」






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「愚者よ、私は知っている」

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「お前の仮面の下の」

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「素顔を・・・!」

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「どうだ・・・!」

「汝・・・まいったか・・・!」


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「まいっ・・・まいっ・・・!」

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「ぐぬぬ・・・」

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「わわ!」

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「こほん!」





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「私は知っている」

アブリル:ぐぬぬ・・・

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「!!アフリカ人だったのか!」








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「五十年前・・・」

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「墓地に現れた見えない幽霊の正体は・・・」

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「彼だ」

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「アフリカ人の少年の姿は」

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「闇夜に紛れ」

「見えなかったのだろう」














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「分かっているぞ」

「お前は隠された金の在り処を知る唯一の存在」

「その金を使い、錬金術師の振りをし」

「国王に近づいた」


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「それは何故か」

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「お前は祖国を守りたかったのだ」

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「王を騙し」

「異国の植民地支配から」

「愛する故郷を守ろうとした」







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「そして・・・」

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「志半ばで倒れた」





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「全ては遥か・・・」

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「昔の話・・・」

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「夢・・・幻だ」






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バキッ




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「ぁあ!!」

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「ヴィクトリカッ!」

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「大丈夫!?」

「うん・・・」


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「さらばだ・・・」

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「黒きモンストルよ・・・」
















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「ぐ・・ここまでか・・・・」

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「リヴァイアサン!!」

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「何処だ!出てきてくれッ!!」

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「貴方が必要なんだッ!」

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「戦士をッ!」

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「ホムンクルスをッ!!」

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「クッ、フフ・・・」

「我にそのようなことが出来るものか・・・」


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「アルベールよ・・・」

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「力が欲しければ・・・」

「女に産ませるがいい・・!!」


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「特別な力を持つ女に・・・!!」

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「アルベール・ド・ブロアよ!!」

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「リヴァイアサンーーッ!!!」









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「・・・取り壊しが決まったそうだ」

「そうか・・・」


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「・・・お前はどこまで知っている?」

「・・・私には知恵の泉がある」

「父上はリヴァイアサンに頼り」

「ホムンクルスの軍隊を造ろうとした」


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「・・・しかし、失敗した」

「そして、私を生ませた」

「一匹の灰色オオカミに」


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「私もリヴァイアサンも同じなのだよ」

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「嵐のための道具」

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「私がこの学園に閉じ込められているのは」

「ここが秘密の武器庫だから」


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「だが父上も」

「いつまでお前をここに置いておくか・・・」


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「あるいわ、もう・・・」

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「あ!いたいた!!」

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「ヴィクトリカー!」

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「探したよ!」

「全くもう、すぐ何処かにいっちゃうんだから」


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「キミと出会ってから」

「どれ程探し回ったか分からないよ」


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「そのうち」

「見失っちゃってもしらないからね!」


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「・・・・・そうなのか?久城」

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「ん?」

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「キミは私を見つけられないのか?」

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『守れるかな?』

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『その大きな風によって二人は』

『離れ離れになることだろう!!』


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『しかし!』

『心はずっと、離れまい』











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「・・・大丈夫だよ」

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「ほら、いつもこうやって」

「キミを必ず見つけるだろう?」


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「さぁ、行こう」

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『いつの日か、この本を手に取るものよ』

『我が魂の双子よ』

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『どうか我を見つけ出してくれたまえ』

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『この牢獄から』

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『この孤独から』

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『我を救いたまえ』









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そんなこんなな15話でした





ずるい!!

くやしい!!











今回の構成

ずるいとしか言えない!



アフリカ人の歌を前回までに全部流さなかったら

視聴者はカオスの欠片不足だし





イアンを殺した理由が

「ムシャクシャしてやった。今は後悔している」

じゃ推理もへったくれもないだろうがッ!




それに、ソビュールがアフリカに植民地を持ってることを

描かなかったらアフリカ→金まで読めても

運搬ルートが分からなくて推理できないじゃないか!!





ずるい!!ずるいぞこん畜生ッ!!






そして悔しい!!




前回のレビューの時点でリヴァイアサンの正体が

アフリカ人って気づいたなら

何で「アフリカから金密輸したんじゃね?」

って書かなかったんだろう!


アフリカ→金の連想はしてたんだから

もう一歩踏み込んで密輸まで言及すればよかったのに



バカ!先週の俺のバカ!!



そして何より


時計塔が歪んで造られている、のくだり




俺、つい最近家族と一緒に

そういうアトラクションに行って来たという・・・




何で気づかなんだ!!


いや、実は気づいていた!

実は斜めに建てられてて

感覚がズレるんじゃね?って






でも、違ってたら赤っ恥だから

書かなかった・・・











そしたらご覧の有様だよ!!








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・・・・・・・・・・







・・・・ふぅ




てっきりこの錬金術師の話は

もっと引っ張るかと思ってました

以前、声優トークのスペシャル番組で

「今後のマル秘映像」として取り上げられていたので

もう1話くらいやるのかな~、と




というか、長老の予言に出てきた

「世界を揺るがす大きな風」

が第二次大戦確定かよ




マジメに考察した俺がバカみたい



そこら辺の考察は

「GOSICK-ゴシック-」第7話レビュー(飛びイカ)

の下の方を読んでね!





今回はこんな感じ

遅れてしまって申し訳

今から早速16話レビューに取り掛かります

(あの花観てからだけどなw)

それではノシ

















































786 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage] 投稿日:2011/04/30(土) 01:52:07.29 ID:kYazmfyO0

一気に話が重くなってきたねー。

次週からは三角関係で揉めてた平和な頃を懐かしむことになろう。

860 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage] 投稿日:2011/04/30(土) 04:12:32.97 ID:c5AN/y+k0

伏線見るに、

これから鬱ストーリーになる予感orz






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「舞姫」みたいな終わり方だけは

勘弁な!!!
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COMMENT

「建物が歪んで造られている」の行りに、沼カジノを連想したのは言うまでもない

| ちゃけ | 2011/05/08 15:18 | URL | ≫ EDIT

m9(^Д^)
といいつつ考察はぜひ見習いたいところである

| ざいたく | 2011/05/08 20:17 | URL | ≫ EDIT

こんなアニメにマジになっちゃってどうしよう

| 飛びイカ | 2011/05/08 20:39 | URL |















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