群馬大学GA研究会 なんでもにっき

群馬大学サークル「GA研究会」です。会合記録や イベントレポート、個々人の研究、突発企画なども書いていきます。お楽しみに!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

デザインか? 音質か?

現在追加シナリオ執筆中でひーひー言ってる淡雪奈雲です。

いや、やっぱりえちぃシーンを書くのは慣れないな。

というより慣れたくないな(^^;;


ということで、今回もイヤホンの話題で行きます。

今回は、イヤフック型とインナーイヤー型、カナル型イヤホンのタイプ別音質比較を取り上げます。

ダイナミック型ヘッドホンは、当方が所持したことがないので考察から外すことにします。


まずはイヤフック型。

このタイプは日本ではよく見られますが、アメリカやイギリスなどの国ではほとんど生産されていません。

この点に関しては僕も不思議に思うのですが、なぜこれほどまでに日本ではイヤフック型が人気なのでしょう?

このタイプのメリットといえば、デザイン性の一点に尽きるでしょう。

さまざまなデザインの商品が発売され、付け替え用チップとかも売り出されました。

本体の大きさから取り回しの悪さが出てきますが、巻取り型の発売と共に解消。

一躍ブームになりましたね。

しかしながらその音質は最悪。

耳にフィットしないオープン方式は全ての低高音を逃がし、中音域もこもってしまうという粗悪さ。

まさに「音が鳴るだけまし」といった音質です。

どうして大きなドライバを乗せられるのに、音質を考えないのかな?

これらを好んで利用している人が

「プレイヤー買い換えたんだけどさ、音質いいぜ」とか

「やっぱりビットレートあげると音質が違うな」とか

言っているのを聞くと

「お前の耳は間違っている!」と小一時間(ry

その中でも比較的音質がいいと思えるのがこちら

http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-em7.html

や、こちら

http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-em9.html

上は\6000で下は\12000ほどで購入できます。

大型ドライバと耳に密着させるイヤバンドが低音を盛り立てます。

デザインと音質の両立を求める方にお勧めです。


次に世界中で最もメジャーなインナーイヤー型を。

このタイプは値段も手軽ながらそこそこの音質が得られる点が利点でしょう。

しかしながら、誰もが一度は体験したことがあるように、長時間のリスニングでは非常に耳が痛くなります。

これがいやだからイヤフック型に買い換える人もいるようです。

このタイプのイヤホンを買うのなら、音質的にも遮音性的にも次にあげるカナル型を買うほうがいいでしょう。

要するに全てにおいて中途半端。


最後にカナル型を。

このタイプは欧米を中心に、オーバーヘッド型やダイナミック型と共に幅広く用いられていますが、日本ではまだ普及が進んでないようです。

遮音性はピカイチ。

それなりのものを購入すると周りの音が全く聞こえなくなります。

まぁそれはそれで危険でもありますが(^^;;

音質はものによって大きく変わってきます。

ただ、ドライバユニットをどうしても小さくしなければならないため、音域は狭くなります。

本当に大雑把に言えば高音重視か低音重視かに分かれるわけです。

比較的安価で手に入るものでいうと、

SONY製(¥3000前後)は高音重視で、中音はスカスカ、低音はしまりがありません。

いわゆるドンシャリってやつですか?

それでも初めてカナル型に買い換えた人はその音質にびっくりするでしょうね。

イヤフックからの買い替えではこの辺で十分満足できるでしょう。

audio-technica製は高音重視です。

CK-5(\2500前後)辺りはSONY製の物に中音域をややプラスした感じですが、CK-7(\8000前後)になってくるとそれなりの中音も楽しめます。

やはり低音は物足りなさを感じます。

SHURE製は低音重視です。

E2c(\8000前後)は値段に見合わぬ圧倒的な低音とそれなりの中音が味わえます。

SONY製からの乗換えだと、音楽の世界が180°変わるでしょうね。

E3(¥15000前後) E4(¥25000前後)辺りになってくると全体のバランスが良くなってきます。

E5(¥50000前後)になると、デュアルドライバを搭載し、音域が一気に広がります。

Ultimate Ears製も低音重視。

比較的安価なSuper fi 3 Sutudio(\15000前後)辺りでもバランスのいい十分な音質が得られますが、やはりデュアルドライバ搭載の上位機種Super fi 5 EBやSuper fi 5 Proには敵いません。

しかしながら耳に直接突っ込むのと、音質向上のためか、SHURE以下はデザインの悪さが目に付きます。


安価でデザインのいいものを取るか、高価で音質を取るか……その二択の考え方が日本人とアメリカ人の違いなのかもしれません。


まぁ最終的に何が言いたいかというと、

音楽を楽しみたいならイヤホンを変えてみろ、と。

ま、それだけです。


次回は、今回あげた機種を細かく解説していきます。
関連記事
スポンサーサイト



| イヤホンシリーズ | 00:37 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おっす!オラ飛びイカ!!

イヤホンはオレの専門外だから、うまいコメントできんけど、オレのお奨めは

「耳栓型イヤホンを鼻に突っ込んで音楽聴く」

これ最強。
詳しくはここへ
http://www.nyasoku.com/archives/50438407.html

あと、ショタの件はシナリオ終わってからでいいから

| 飛びイカ | 2006/05/05 12:20 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://apg.blog3.fc2.com/tb.php/51-0b819578

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT