群馬大学GA研究会 なんでもにっき

群馬大学サークル「GA研究会」です。会合記録や イベントレポート、個々人の研究、突発企画なども書いていきます。お楽しみに!

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涼宮ハルヒの漫画

 
 どうも飛びイカです。28日の新入生歓迎会は「騒ぐの禁止」だったせいか、


 ちょっと飲み足りませんでした


 (もちろんジュースのことですが)


 やっぱ飲むんなら学校のが宿所でなきゃだめですね。


 















 あそこならそのまま泊り込んで一晩中飲めますから




 (ジュースをね)








 というか、新入生歓迎会ということで、新入生も最初の一杯は酒で乾杯したのですが、


 ある人が


 




 「酒はダメなんで




 オレンジジュースください」


 
 




 とあの弟のようなことを言っていたんですが、誰も反応しなかったんですよ。


 僕も歓迎会が終わってから気づきましたし・・・







 





 もうこれは、オタ系サークルとして致命傷じゃないですか!?



 










 まさしくGA研究会という玉に致命傷!


 






 他大学のサークルに「GAはそんなことも知らないのか」と嘲笑されること必至!






 上の例だけじゃありません。


 














 この世には玉に致命傷が



 

 溢れているのです!





 





 



 ○ 「最終兵器彼女」の一話が、雑誌掲載時はタイトルを最後にすることで強烈な


   インパクトを出していたのに、コミックス版では意味を成さないのが玉に致命傷。




 ○ ブリジットたんは美少女キャラなんだけど実は男なのが玉に傷。


   その性でショタに目覚めた人が多すぎるのが玉に致命傷。




 ○ デスノートで、第一部はすげー月がかっこいいのに、第二部で無様すぎるのが致命傷。




 


 ○ 歓迎会のときに白虎さんが先輩に子犬のように甘え、優しく




   介抱されたのに、記憶がないのが玉に傷。
  

   


   そして、カラオケの途中から付け出したマスクが





   幽白の鴉にしか見えないのが玉に致命傷。(あくまでイメージ映像)


 (元サイト OPEN THE GATE


 




 


 ○ ハルヒのラジオで朝比奈みくる役の後藤邑子さんがいまいち萌えを


   理解していないのが致命傷。




 ○ ハルヒのEDの長門のダンスが玉に致命傷。




 ○ 僕の「魔法少女アイ2」のレビュー










 このように、いろんなとこに致命傷は存在しているのです。






 




 それはアニメが大人気な涼宮ハルヒも例外ではありません。


 









 今日はそんなこんなで涼宮ハルヒの致命傷のことについて語っていきたいと思います。







 





 ・・・・やっとハルヒ関連の話ができるよ(´д`;)




 話題  


    


    ○ 涼宮ハルヒオンリー「北高祭」(9月17日)
     

    


    ○ 涼宮ハルヒオンリー「来ないと死刑だから(仮)」(7月16日)   


















 アニメも大人気で、原作小説が品切れしている涼宮ハルヒですが、


 もちろんマンガ版も出ています。


























 ただ、










 僕から一言いわせてもらうと、










 マンガ版は気をつけろ、と








 何というか


























 「マンガ版はちゃんと情報を知らないと





 痛い目にあうぜ」










 ってことです。


 




































 実はですね、「涼宮ハルヒの憂鬱」コミックス第1巻はこの世に2種類あるんですよ。





 












 どっちを選ぶかによって「永遠に」「鮮血の結末」くらいの


 

 差がありますよ。


 (関連:スクールデイズ














 




























 1つ目は、4月22日発売されたばかりのツガノガク先生が描いているものです。




4047138118.09.MZZZZZZZ.jpg



涼宮ハルヒの憂鬱 (1)/ツガノ ガク (著),カドカワコミックスAエース




このコミックスについては僕の方から語ることはありません。世間でも高評価みたいですし。


 まあ、あえて言うなら、キョンのビジュアルが「ヘタレ」っぽくて嫌です。




 













































 もう1つの方は、2004年の9月1日に発売された(つまり相当前)


 みずのまこと先生が描いているバージョンです。




4047136581.09.MZZZZZZZ.jpg



涼宮ハルヒの憂鬱 (1) みずの まこと (著) 角川コミックス・エース







 


















 こっちの方は声高らかに叫びたいですね























suneo-mujun00.jpg





 「意義あり!」と
















 こんなのハルヒじゃないやい!














 

































 は!











 お、落ち着け・・・テンションに身を任せて文章を書くと大変なことになるのを忘れたか?


 コメント欄でボロクソに言われるんだぞ!


 餅つけ・・餅つくんだ、オレ・・こんなときどうするか・・・2・・3・・4・・


 素数を数えて 落ち着くんだ・・・

























 ふう、まあ何というかこのコミックスの内容をみて、















 「ハルヒってこんなもんなんだ(プッ」



 とか思われたくないってことです。






























 この「みずのまこと」先生版のハルヒのどこがそんなに悪かったかと言うと、


 絵がちょっと・・・とか言うよりも、展開の速さが尋常ではなかったことです。
























 このコミックス1巻でみずの先生は、小説の2巻分の内容


 (1巻の終盤や2巻の自主映画制作話、3話の中盤以降は流石に収録されていないが)という、


 とてつもないハイペースで進めるという暴挙にでました。









 例えるなら、マラソン大会とかでスタートと同時に全力疾走して、


 2週目ぐらいからビリになるバカがいるでしょう?














 





































 あんな感じです。

























 ちなみにですね、僕からのアドバイスですが、











 あれはやんない方がいいですよ。



 1週目はいいとして、2週目からは普通に走るよりも疲れますから。


 走り終わった後に死ぬかと思いましたもん。
































 それはさておき、原作小説の内容を知っている人であれば、これがいかに


 無茶であるかは想像に難くないはずです。








 そもそも、小説のハルヒの魅力は前半のまったりとした日常生活が、長門の告白を


 期に加速度的に変換されていくさまや、登場人物の何気ない仕草や感情の変化を、


 キョンという主人公の目から見ていく、という描写を丁寧に描いている所にあります。


















 マンガ版の場合はどうしても、「主人公の目から」という点が弱くなりますので、


 その分他の部分を原作以上に丁寧に描くべきなのに、それをしなかったのが読者に


 「つまらない」という感情を抱かせてしまいました。























 まあ、そんなこんなで、みずの先生の描く「涼宮ハルヒの憂鬱」の第2巻は
































 一生発売されることなく、
















 今回のツガノガク先生のコミックス発売により





































 黒歴史となりました。




































 いやー、でも本当にみずの先生のコミックスは酷い出来です。ハルヒはもともと


 マンガにしにくい小説ですから、これは仕様がないのかもしれませんけど・・・


 何というか、みずの先生の力量も少ない気がしますね。


















 まあ、でもハルヒだけを読んで「漫画家としての力量が足りない」と判断するのは


 早計ですし、ファンの人に怒られてしまいます。


 ここはやはり、みずの先生オリジナルのマンガを読んでから判断すべきですね。


 それに、僕自身もみずの先生のマンガがどんなものか、


 とても気になります。





 ちょっと調べてみますね・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・     ←(エロゲー的表現)































 
 








































 お!

 


 




















 



































 あったあった・・・


 







 























 





















































 どうやらコレですね・・・















 






































 うはwwwwwおkww把握ww



 またエロ漫画じゃねーかwwww




































 なにこのデジャブ?
















 

































































 「いとうのいぢ」が挿絵を担当する



 
 小説はエロ漫画家がコミックス化




 しなければならない





 






 っていう取り決めでもあるんですか?














 

































 編集部のクオリティータカスwww














































 
































 ん?
















 ちょっとまてよ・・・









 編集部・・・

























 その長はもちろん編集長・・・・
































 ま、まさか!










































 だがそれしか考えられん!




































 もしもだ。


















 もしも、エロ漫画家の起用が故意によるものだったら・・・


 もしも、編集長含める編集部の奴らが




 

















































 「エロゲーの原画氏が挿絵を勤める






 小説なんて、エロ漫画家で十分だ」




 










 と考えているとしたら・・・・














 オレも、オレ自身もこんなのは空想だと信じたい。




 だが、すべての事柄がこの事実を指し示しているとしか考えられない!


































 涼宮ハルヒの新しい小説は「涼宮ハルヒの憤慨」だが、その中にハルヒが





 「編集長」となって会誌を作る話があるのだ。

















 さらに、前回の小説のタイトルは「涼宮ハルヒの陰謀」・・・・・















 これらの途切れたピースを組み合わせると、一つの真実が見えてくる



































 「編集長の陰謀」


















20060430031817.jpg

















nandatte.jpg








「なんだってー!!」


















 おそらくは、みずの先生はこの事実を知り、公表しようとして消されたんだ。









 そしてコミックス化などで交流のあった谷川先生が小説でオレ達に警告してくれてたんだ。















 「編集部がやばい」(ハガレン風)と



















 だがしかし、既にみずの先生は存在を消され、別の人がマンガを描きだしている。











 さらに、谷川先生もハガレンと同じように存在を消されているかもしれない・・・・



 



































 「おれたち(読者)は・・・何もかも・・・



  何もかも遅すぎたんだ・・・・・・」






























 この文章は事実を元にしたフィクションです。マジにしないでね。






















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COMMENT

まぁ、なかなか面白かったけどね(いろいろな意味で)。
確かに谷川流の作品は他に類をみない「一人称小説の最高峰」だと思いますし。
ていうか、谷川流作品から一人称を取ったら何ものk(ry
その点からしても、コミック化アニメ化は無謀だったのではないかと。
アニメに人気が出たのは、谷川流作品だからではなく、個性的なキャラがバカ騒ぎする作品だからに違いありません。
そのような人に小説板を勧めると「はぁ? なにこれ? 意味わからんし」といった答えが返ってくるのは必至。
ああそうそう、以前上がったハルヒの同人の少なさも小説における一人称の壁があったのではないかと思ったりします。
アニメによってそれが取り払われた今、ハルヒの同人は徐々に数を増していくのでしょう。
だからオンリーとかの開催が決まったりするわけですな。
関係ないけど、僕も一応参加予定らしいが……七○氏はそんな短期間で僕に何を書かせようとしているのか。

あ、そうそう、昨日オフで秋葉原に行ってきたのですが、ハルヒオフと見事に邂逅。
EDのダンスを大量の人員が踊る姿は圧巻でしたわ。
そしてハルヒオフとは全く関係ない僕の連れのヒロカズさんも「ハルヒのEDダンスは意外と簡単だよ。俺も参加したらそつなくこなす自信はあるよ」だそうです。
これは飛びイカ氏も負けてられないな。

| 淡雪奈雲 | 2006/04/30 13:45 | URL | ≫ EDIT

4は素数じゃないだべさ

| 白虎 | 2006/05/02 18:05 | URL | ≫ EDIT

サラ金は20歳以上じゃないと手が出せないだべさ

| 白虎 | 2006/05/03 10:32 | URL | ≫ EDIT















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