群馬大学GA研究会 なんでもにっき

群馬大学サークル「GA研究会」です。会合記録や イベントレポート、個々人の研究、突発企画なども書いていきます。お楽しみに!

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ガルパンおじさんが行く駐屯地祭簡易レポまとめ~2015年編~

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相も変わらず大洗行脚の合間に駐屯地祭に出掛けている私ですが、
個別に記事書く時間もやる気もなくなったのでいい感じだったり
珍しかったりお前ら向けだったりする写真だけをまとめてレポします!

この記事はOB3年いっくんの提供でお送りします






●立川防災航空祭2015 (2015年9月19日)

東京都立川市に所在する陸上自衛隊立川駐屯地は首都圏防災基地としての機能も有しており、
立川飛行場を共用する東京消防庁航空隊・警視庁航空隊なども参加する「防災航空祭」を毎年開催しています。

そう、映画『シン・ゴジラ』で壊滅した霞ヶ関の代わりに政府中枢となったあの立川です!








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というわけでこちらは警視庁航空隊のEH101-510「おおぞら1号」
海自でも掃海・輸送ヘリとして運用している大型軍用ヘリで、
この機体が民間型として世界で唯一導入されたものとなっています

普通の地上監視任務とかには持て余しそうだけど、離島も有する首都東京だからこそ
長大な航続距離を持つこの機体が必要なんですかねぇ








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陸自のLR-2連絡偵察機
ビーチクラフト社製のキングエアモデル350を陸自向けに改造した機体で、
本州では第1ヘリコプター団連絡偵察飛行隊で集中運用されています

LR-1が全機退役した現在では陸自唯一の固定翼機であり、
災害派遣任務として島嶼地域等における急患輸送にあたっています








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海保のEC225LP「あきたか2号」
ユーロコプターが開発した大型汎用ヘリで、海保最大の巡視船あきつしまの搭載機です
陸自では同型機が要人輸送用として運用されていますが、こちらはシン・ゴジラ的に言うと
政府中枢が立川に移転したきっかけをつくった機体です…w







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災害対処訓練に参加した警視庁警備部のレスキュー車
ググってみるとこちらはどうやら立川広域防災基地内の警視庁多摩総合庁舎に所在する
特殊救助隊の車両
のようで、大規模災害等に備えた訓練や各部隊への教育、
高度な救助技術を要する事故への対応などに従事しているそうです








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要救助者をピックアップするため誘導に従い降下する東京消防庁のAS365N3「つばめ」
テイルローターが尾翼に埋め込まれたフェネストロンが特徴的な機体で、
ドーファンの愛称を持つ多用途中型ヘリです

もっと左から撮ればもっといい画になったけど我ながらいい写真だ(自画自賛)








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東京消防庁のAS332L1「ひばり」
陸自の先代の要人輸送ヘリと同系統の機体で、愛称もそのうちの1機と同じものです

胴体下に空中消火用タンクを備えていますが、その放水の勢いはこの前に飛来した
陸自UH-1Jの空中消火用バケットを上回るものでした!
(ただしこの次に飛来した陸自CH-47の放水量はさらに大きいようで、
近くで観覧するのが危険なのか放水は無しでした…w)








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機動飛行展示を終えてランディングする陸自AH-1S
客席の目の前を通過したためほぼノートリミングでこんな感じです!








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帰投する海自SH-60K哨戒ヘリ
バブルウィンドウからソナーマンが手を振っています(・ω・)ノシ








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地上滑走体験のため搭乗客を搭載中の陸自CH-47JA
開門前から並んで搭乗券を確保できたため私も体験してきましたが、
機内は会話が出来ないほどローター音が凄まじかったものの乗り心地はなかなか快適でした

それにしても搭乗するためヘリ後方から近付いて行ったときのエンジン排気の熱さと
飛行中の機内の風の吹きこみによる涼しさの落差はけっこうなものだったなぁ…








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立川駐屯地ゲート近くに常設展示されている用廃の60式装甲車
私の自衛隊趣味のきっかけ『そこが変だよ自衛隊!』でその魅力?を知って以来
初めてみることができましたが、その可愛らしさと前部機銃の存在感は想像以上でしたw
60APCはすでに全車退役済みなので、73APCは退役前に自走している姿を拝みたいところです






自衛隊だけでなく消防・警察・海保等のヘリもみることができ、地上部隊も含めた防災訓練を通じて
防災基地としての働きの一環を目の当たりにできる立川防災航空祭は一見の価値ありです!
今回は常総市水害の影響で行われなかった各官庁ヘリ合同大編隊を見るためにまた伺います!








●松戸駐屯地創立66周年記念行事 (2015年10月3日)

千葉県松戸市にある松戸駐屯地には補給整備に関する教育訓練を行う需品学校、
需品物品の補給管理を行う関東補給処松戸支処、東部方面隊の防空を担う第2高射特科群が
所在しています。今回は所在部隊・機関の特徴を活かした展示をみるべく創立記念行事に行ってきました








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陸自唯一のパラシュート部隊・第一空挺団で使用される13式空挺傘(左)と空挺傘696M1(右)
空挺隊員の命を預かる落下傘の通常の管理や整備は第一空挺団落下傘整備中隊が担いますが、
補給や重整備は松戸に所在する関東補給処松戸支処落下傘部が担当しています

696M1は良好な操縦性を有するものの空中接触時に萎みやすいため、
輸送機の左右両扉から同時に降下する際には使用されていません
そこで左右両扉同時降下も可能な13式空挺傘が開発され平成27年の第一空挺団降下訓練はじめで
初公開されましたが、その後不具合が確認されたため翌28年の降下訓練はじめでは
696M1のみの展示となりました(その後改善され29年の降下訓練はじめには13傘も参加)








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数年前から調達が始まった新型のボディアーマーである防弾チョッキ3型
一定間隔で縫い付けられた布テープに任意の装具を取り付ける方式を採っており、
装着する際は前型と異なり頭から被るプルオーバー式となっています
戦闘防弾チョッキ・防弾チョッキ2型も一緒に展示されておりそれぞれ手に取ってみましたが、
あきらかに3型のほうが軽く感じられました

しかしこれが基本部隊に行き渡るのはいつになるのか…(遠い目)








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M2重機を搭載した第2高射特科群第336高射中隊の3トン半
地上目標や対空目標に対して空砲を撃ちまくっていましたw








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前線後方に開設された段列において物資を輸送するフォークリフト
視認性の高い黄色のフォークリフトに偽装用のバラキューダという組み合わせが
なんともシュールな光景ですw









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同じく段列地域において燃料補給を実施する燃料タンク車
作業中の隊員が背負っている89式小銃をよーく見ると、後方部隊のためか
よくみる30発弾倉より短い20発弾倉が付けられているのがわかります








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装備品展示のフォークローダー
野外等におけるドラム缶の運搬・積載に用いられ一度に3本のドラム缶を持ち上げることができます

アタッチメントは変更可能とのことですがこのドラム缶用は素朴なつくりなので、
もしや補給処でつくったものだったりします?








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03式中距離地対空誘導弾の発射機とローダー
庁舎の間の規制線の奥にあったため展示されていたわけではないのかもしれませんが
興味深かったのでしばし眺めていました…w








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厚生センター内のPX(売店)前に貼られていたのは
松戸市の防犯キャラ松宮アヤの自衛隊バージョン!
調べてみると2013年の記念行事で販売されたセミオフィシャルのポスターとのこと

松戸らしく野外入浴セットに入っていたり駐屯地祭でよく売られている
お茶「整列休め」を飲んでいたりと芸が細かいですw
整列休めや元気バッチリを飲んでる隊員みたことないけど








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んでこれが帰り際に駅で見つけた防犯ポスター
まさに公式が病気という感じですが、この松宮アヤは声がついてCDも出しており
松戸駐屯地祭でもミニライブを開催したことがあります!
ここ数年やらなくなってしまったのが非常に残念なので
関係者の皆様には再考をお願いしたく…っ!






需品と高射という駐屯部隊の特性を生かした訓練展示や
最新の需品器材を見ることができ、大満足の駐屯地祭でした!








●武器学校・土浦駐屯地創立63周年記念行事 (2015年10月10日)

茨城県阿見町にある土浦駐屯地は、陸自の各種装備品の整備に関する教育や
後方支援部隊の指揮官・幕僚を養成する兵站運用教育等を行う武器学校と業務諸隊が所在しています
整備教育の教材として保有している、退役装備や旧軍・海外の兵器を含めた
数多くの「武器」をみることができるということでガルパン制作陣も制作中に取材に訪れていました








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3年前に来たときには車両整備等を含んだ模擬戦を展示してましたが、
今回は各種装備品の性能を紹介するというコンセプトで陸自の保有する
(航空機を除く)ほぼ全ての主要装備がグラウンドに一同に集結しています!
その種類は夏の一大イベント・総火演の装備品展示以上のものでした

というわけでこちらは陸自現用戦車3輌(奥から74式・90式・10式)による性能比較展示です
空砲の違い・ダッシュ力の違いと、この画像の超信地旋回の違いが披露されましたが、
素人目に見ても技術の発展がわかる興味深い展示でした
秋山殿がナレーションをしていたDVD「よくわかる!陸上自衛隊」でも似たような
比較をしていたのを思い出しました…w

さらに10式戦車は砲身にぶどうジュースを注いだワイングラスを載せたまま
超信地旋回
するという離れ業を披露していました!!
(展示の後に勤務中である武器学校長が飲むためワインの代わりにぶどうジュースだった模様w)








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本州では総火演以外ではなかなか見れない装備品たちが
総火演以上に近くを走り抜けていくこの興奮よ!!
最前取れたのでフレームからはみ出るほどホントに目の前を通り過ぎていきます
地面が揺れる((((゜д゜))))








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装備アトラクションの終わりに飛来したアパッチ
なにか違和感があると思ったらローター上のきのこ(ロングボウレーダー)が付いていません!
…でもそんなに珍しいことではないっぽい








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レストアされた八九式中戦車乙型
今年も走行する姿は見れませんでしたが、格納庫から少し離れた所に展示されていたため
この位置までは自走してきたのでしょうねぇ








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小腹が空いたので野外売店を回っていると武器教導隊が出店している焼き鳥屋さんにこんなものがw
予科練ゆかりの地に宮藤となw(モデルの武藤金義氏は予科練出身じゃないけど)

写真撮らせてもらうだけではアレなので焼き鳥も注文しますが、これがお世辞じゃなくめちゃくちゃうまい!
今まで食べた焼き鳥の中で大洗の鳥孝さんのものとツートップのおいしさでした








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グラウンドで装備品展示が始まったので1輌ずつ撮っていきますが
なんと総数24輌・門の車両や火砲が展示されておりこれぞ武器学校という感じです

なかでも気になったのが10式戦車改造の11式装軌車回収車
ヒトマル譲りの足回りやレーザー警報装置を備えていますが、
果たして78式戦車回収車をすべて置き換えられるのか…w








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一方こちらは90式戦車ベースの90式戦車回収車
ぶっちゃけ11式と見分けつかないので誰かこの2枚の画像で比較画像つくってくだち><








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81式短距離地対空誘導弾
模擬弾でしょうが誘導弾が4発フルに搭載されているのとともに、
上は電波弾(アクティブ電波ホーミング)下は光波弾(赤外線/可視光複合画像ホーミング)
2種類の誘導弾が混在されていたのが印象的です

後継の11式短SAMはまだ武器学校に配備されていないのか登場しませんでした








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霞ヶ浦湖畔では10式・90式戦車の体験試乗が行われていますが、
ヒトマルに関しては一般人が体験できるものとしてはこれが初の体験試乗となります

開門前から並んでチケットを確保していた私も当然ヒトマル狙いで列に並びますが
順番で回ってきたのはキューマルでした…w
とはいえ個人的にはキューマルも初だったので大満足です!
ものすごい騒音ですが超信地旋回や加速時の動きが思った以上にキレッキレでした








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年季の入ったこちらの建物は霞ヶ浦海軍航空隊時代の士官宿舎
画像をみてティン!ときた人もいるかもしれませんが、こちらはガルパン劇場版に登場した
日本戦車道連盟会館
(会長と蝶野教官が理事長に森屋菓子店の?シベリアを出してもらってたところ)
のモデルとなったようです!








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教育・研究用に複数ある資料館の展示を見ていると、
取材に訪れた芸能人・作家のコーナーに中上殿とさくら兵団長のサインを発見!
DVD「よくわかる!陸上自衛隊」があるところをみると
74式・90式・10式戦車の性能比較展示はマジでこれを参考にした可能性も…!?








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各国の現用MBTを紹介したパネル
よく読むと英国・ロシア・韓国・イスラエルに対しては「~は否めない」とかいうdisりがw
韓国K-2については「レオパルド2A6、ルクレールより高性能を自称する」とか書かれてて草生えます






充実の資料館・用廃展示に加えて陸自主要装備のほとんどの性能展示を
間近でみることができる武器学校らしい駐屯地祭でした
新装備も含めて今後も期待しています!









●木更津駐屯地創設47周年記念行事・第43回木更津航空祭 (2015年10月11日)

千葉県木更津市にある木更津駐屯地は、多数の輸送ヘリCH-47J/JAや特別輸送ヘリEC-225LP等を
装備する第1ヘリコプター団や『シン・ゴジラ』にも登場した第4対戦車ヘリコプター隊など
航空科部隊を主力とした駐屯地です

今回は、前日の武器学校・翌日の観艦式予行と三連休自衛隊イベント巡りの真ん中として、
今回が航空祭ラストフライトとなる陸自の固定翼連絡偵察機LR-1をみるべく遠征してまいりました!








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木更津駅近くのホテルから出ると生憎の雨模様…
航空祭なのにこの天気はヤバいなーと思いつつ駐屯地に入ります
こちらは格納庫内に展示されていた退役機のKV-107要人輸送仕様
機内公開もしていましたが雨宿りがてらなのかけっこう混んでいたのでスルー








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ここ数年はイラストレーター藤沢孝氏が描かれた木更津茜らオリジナルキャラがデカデカとラッピングされ、
女性自衛官がコスプレまでした「痛コブラ」が登場していましたが、市ヶ谷A棟のほうから怒られた模様で
事前に「今回はやらない」とのアナウンスがありました
残念だなーと思いつつ格納庫内で第4対戦ヘリ隊員が売っていた木更津姉妹クリアファイルを
買ったりしていましたが、外に駐機していたAH-1Sをよーくみると今年もちゃっかり痛くしてるじゃねーか!!w

正直小さすぎて現地では気付かなかったためこんな写真しかありませんが、
第4対戦ヘリ隊の揺るぎない信念?に敬意を表します!
また来年も期待してますよ(ニッコリ)








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こちらが今回のお目当てである最後に残ったLR-1 19号機
格納庫内ではすでに退役した20号機が機体各部の動作展示をやっていたり、
三菱重工の協力による原型のMU-2も含めた展示がなされていたりと関係者の愛を感じる企画が満載です

空を見上げると雨は弱まって来ましたが雲が低く垂れこめているため
固定翼機が飛べるかどうか…








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とか言ってたらタキシングを開始!
個人的には最初で最後のLR-1のエンジン音はブーンという扇風機の音のような印象を受けました
離陸するところもみれるのかなーとwktkしていますが…いつまでたっても現れません
結局天候不良のためフライトなしでLR-1の出番は終わってしまいました(´;ω;`)
それでもエンジン音を聞かせてくれただけありがたいです!







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空港用化学消防車パンサー
海空自衛隊も含めて最近空港用消防車の更新が進んでいるようで、
こちらのローゼンバウアー社のものだけでなくオシュコシュ社製ストライカーや
日本の大手消防車メーカーモリタのものも導入されています








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この光景を目の当たりにして脳内に『ワルキューレの騎行』が流れない
ミリオタがいるだろうか、いやいない(反語)








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特別輸送ヘリEC-225LPの3機編隊
要人輸送用の機体であるため陸自が保有するのはこの3機で全てですが、
うち1機は東日本大震災時に仙台で整備中のところ津波を受けて喪失したことにより
穴埋めで取得されたものです








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訓練展示の一環として前線近くの補給拠点にてロケット弾の補給を受けるAH-1S
今回は2発装填しただけだったこともあるかもしれませんが、
エンジンを止めることなくものの数分で作業が完了していたのには驚きました







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ドアガンで地上目標を掃射するUH-60JA
M2重機関銃の発砲炎(空砲だけど)が撮れました!
木更津でロクマルというと空挺や特戦群の輸送を行っているらしい102飛行隊かな?








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空挺隊員を降着させるOH-6D
米軍のMH-6のように機体外に座席が取り付けられているわけではありませんが、
後席のドアが取り外され迅速に降着できるようになっています








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訓練展示のクライマックスではあっちもこっちもチヌークだらけ!
これだけの空中機動力が某空中機動旅団にあればなぁ(遠い目)








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格納庫内に展示されていた無人航空機たち
手前は近距離用のJUXS-S1で後ろにあるタフブックで管制するようです
奥は無人偵察機システム(FFRS) ぶっちゃけ前のFFOSとの違いがわからん






目当てのLR-1航空祭ラストフライトは見れなかったものの
陸自ヘリをこれでもか!というほど堪能することができた大満足の航空祭でした
今回は直後に新宿で行われたアニメ「ストラトス・フォー」上映イベントに向かったため
見れませんでしたが、外来機の帰投なんかも見るためまた行きたいと思います!





ガルパンおじさんが行く駐屯地祭簡易レポまとめ~2016年編~につづく


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