群馬大学GA研究会 なんでもにっき

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【Shadowverse】初心者が〝お布施〟の力で頑張るシャドウバース③【プレイ日記】

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(前回のあらすじ)

シコシコとシャドウバースを続けた結果、ビショップの可能性に気づいた飛びイカ
〝お布施〟の力により生成コスト33.350の陽光サタンを作り出す
生成コストは力
圧倒的な力を飛びイカは手に入れたのだ
しかし生成コストを高めることしか考えていないこのデッキには、思わぬ弱点が存在していた…

最終回「飛びイカ、陽光サタンを改善する」

※途中から割と真面目にデッキ構築しています

(編集者:飛びイカ






飛びイカ「ふぅ…」

飛びイカは満足していた
生成コスト3万超えのデッキを組み終え、どこか得もいえない充足感が身体を支配しているのを感じていた
要は、デッキ構成を考えてる最中が一番楽しいの魔の手に堕ちてしまったのだ

飛びイカ「とりあえずランクマやるか」

デッキを組んでからというもの、攻略サイト巡りに没頭し肝心のランクマが疎かになっていた
それもそのはず、陽光サタンを組む前のコントロールビショップすら10連勝を記録したのだ
〝お布施〟でさらなる力を得た自分は、そう簡単には負けない


と、この時は思っていた


飛びイカ「相手は…ロイヤルね」

エリカ-1

△ロイヤルは1枚で2体以上のフォロワーを展開できたりするクラス。数の暴力が得意。リーダーのエリカちゃんは典型的なアナル弱そうな顔をしています。



ロイヤルデッキ
フォロワーを横に並べて盤面を制圧して、殴り勝っていくデッキ
10連勝中にも何度か対戦し、その戦い方といなし方は理解している

飛びイカ「この勝負、負けるはずもない!」



負け




負け



飛びイカ「何故だあああ!!俺の生成コスト3万超え陽光サタンが負けるなど!有り得ん!有り得んぞおおッ!」

この時、頭の片隅にある疑念が湧きあがる
しかしそれを認めたら俺の心が壊れてしまう
気を取り直して2戦目に集中する

飛びイカ「2戦目は…エルフね」

アリサ-1

△エルフはカード効果で手札を補充することが得意。ターン中の使用枚数によって追加効果が発動したりするクラス。リーダーのアリサちゃんは大きいお友達に好かれそうな見た目。夏コミではゴブリンマウントデーモンにマウント取られそうで心配です。



エルフは手札にフェアリーを加えて、その使用枚数によって様々な効果を発揮するクラス
手札が回れば強いがそこは引きと相手の力量・構築次第
生成コストが高いこのデッキならば遅れは取りません!

負け


負け


あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )



認めよう
このデッキ
欠陥構築ですわ


脱糞することで冷静になれた飛びイカ
この陽光サタンの問題点を洗い出していく

飛びイカ「まず、序盤の展開がかなりキツい

「陽光+高コストのフォロワーに守護」の組み合わせはかなり強いが、陽光では序盤の低コスト帯には守護を付けられない
序盤から展開して殴ってくることの多いクラス相手だと、体力差を付けられて負けてしまう

飛びイカ「次に、陽光を引けなかった時の展開がヤバい

高コストフォロワーを引いたとしても肝心の守護の陽光が手札にないと高コストフォロワーが活きてこない
序盤に時リーダーの体力が減ってると、高コストフォロワーを無視されて顔面を殴られて負けてしまう

飛びイカ「ドローソースが少ない

ビショップは除去が多いクラスではあるが、基本的に除去は1対1交換
相手の盤面を丁寧に除去しているとこちらのカードが少なくなってくる
これは負けたロイヤルやエルフとの戦いで良く起こる現象だった

飛びイカ「最後に、相手のアミュレットがゲロ重い

守護の陽光に代表されるようにアミュレットはかなり優秀
しかも破壊したり場から下げる手段が限られているので猶更止めにくい
こちらの陽光の強さは、相手のアミュレットの強さも証明している
アミュレットを破壊する手段を確保しておきたい

とりあえず思い付いた課題は
①序盤の凌ぎ
②陽光なしでも問題ない構成
③ドローソースの確保
④アミュレット破壊手段の確保

ここら辺

これら問題点を改善する前に、カードの空きを確保しなければなりません
つまりはリストラ
リストラを考える点では②の陽光なしでも問題ない構成がキーになってきます
要は陽光への依存度が高いカードをリストアップすればいいのです

陽光があること前提で強いカードは…ここら辺
ガーディアンシスター
シュラインナイトメイデン
ムーンアルミラージ


ガーディアンシスターは相手が攻撃する時に自身を+2/0強化するフォロワー
つまりは反撃時に力を発揮する訳だけど、陽光が無い場合だと相手から無視されることが多い
完全に陽光頼みのカード。リストラ確定

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△相手の攻撃時に+2であるため守護時はかなり強い。ただ、陽光を引けないと腐りやすくなってしまうのが難点。



ナイトメイデンは場のフォロワー全てを「相手の能力で選択できない」を付与します
これは相手のスペルでの除去なんかから守ってくれるありがたい効果
守護が付いたキャラはスペルで確定除去にさらされることが多く、陽光との組み合わせは強力
ですが、個人的に相手依存のカードってあまり好きじゃない
入れ直すかもしれないけど、今回は外してみることに

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△ナイトメイデンはスペル除去の多いクラスとの対戦では重宝します。素の能力も悪くないので、今後入れ替える可能性もあります。



アルミラージちゃんは…
何というかコスト6っていうのと素の能力が3/5という低さが足を引っ張っている
コスト6が出られるような場面って終盤に差し掛かってる訳だけど、素の3/5で安全に除去できるフォロワーが少ないんだよね
じゃあ進化すれば良いわけだけど、進化すると相手の確定除去にさらされたりしてもったいない場面も多い
弱くはないけど3枚は入れ過ぎだなという結論に達した

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△さすがにアルミラージちゃん3枚は月の光に狂い過ぎでした。



アルミラージちゃんは3枚から1枚に減らして、他のカードを減らすと枠が6枚空いた
この空き6枠で全ての問題をクリアする必要があります

最初に解決した問題は④のアミュレット破壊手段の確保
これは簡単で2枚入っている「エクスキューション」を3枚にするだけ
現状ビショップでアミュレットを破壊できるのはこのカードだけですのでこれはすんなり決まりました



次に解決した問題は①序盤の凌ぎ
序盤はカードが揃わず、かといってPPも低いから出せるカードも限られます
それでいてロイヤルなんかの序盤から横に展開してくるクラスの攻撃を耐えなければなりません

ここで目に付けたのが「スネークプリースト」と「ベルエンジェル(通称リンゴン)」

スネークプリーストはコスト2の1/3の守護持ち
序盤に展開してくるフォロワーは体力が低いですから1/3でも打ち取ってくれたり、長い間凌いでくれる素晴らしいカード

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△コスト2の1/3守護という有能カード。対ロイヤルで素晴らしい働きをしてくれます。



リンゴンは0/2の守護持ち
攻撃は出来ませんが破壊されるとカードを1枚引けるので、③のドローソース確保もクリアできます

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△もはや誰もベルエンジェルと呼んでくれません。リンゴンwwwwwリンゴンwwwwwwwww



コスト2のカードを4枚追加したので同じくコスト2のマイニュをリストラしました
コスト2/2/2は優秀なんですが序盤を彼一人で持ちこたえることは出来ませんでした

①③④の問題点は一応の解決を見ました
後は②の陽光なしでも戦える構成にするだけです

ここでの戦えるは「フィニッシャーが出て来るまで耐えられる構成」です

中盤~終盤でフィニッシャーにも成りうるアルミラージを減らしてしまったので中盤も耐えられる構成にする必要があります
と、ここで今まで戦ってきた内容を振り返ってみると、ジャンヌダルクが全く活躍できていないことに気付きました

ジャンヌはコスト8で重めで5/5と性能自体は弱い
ですが場に出ると相手の全てのフォロワーに2ダメと、自軍のフォロワー全てに0/+2にすることが出来ます
こう聞くとかなり優秀なフォロワーですし、構築を考えれば活躍も出来ます

が、自分の所感だと陽光サタンで終盤に出したいのはサポート型よりもフィニッシャー
さらに横にフォロワーを展開しづらいビショップだと0/+2の効果を活かし辛い
PP8の時に優先したいのはコスト7の大修道女かルシフェルで、コスト10の時はサタン
つまりジャンヌを出せる場面って8~10PPで大修道女もルシフェルもサタンもいない時になりがち(または相手に(味方と合わせて)2ダメで除去できる敵が多い時)になってしまうんですよね
使わないカードはいないのと同じなのでリストラします

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△ジャンヌは僕の力量では使いこなせなかったよ…



残りは4枠
中盤の守りを重視したカードにしたいところ
悩んだ結果、残りの4枠は「天剣の乙女2枚」「ゴブリンマウントデーモン2枚」としました
これはジャンヌをリストラしたことの要員の1つとして〝フィニッシャー〟ではないことを挙げた点にも関係してきます

このデッキのフィニッシャーはサタンとその後のアポカリプスデッキの面々です
むしろサタン自体のフィニッシュ性能は並ですので、メインはアポカリプスデッキの方でしょう
そう考えた時に10PPの時にサタンを出して11ターン目にカードを引く
この時「沈黙の魔将」「ディースの裁き」「アスタロトの宣告」であれば即時に相手を殴りに行けますが、「サタンズサーヴァント」だと殴るのにさらに1ターンかかってしまいます

終盤で勝負を左右するような場面で1ターン足踏みしてしまうのはかなりの痛手です
極論ですが11ターン目で動けないと負ける、という場面に遭遇した場合、「サタンズサーヴァント」を引いたら負け
つまり3枚/10枚=30%の確率で負けてしまうのです

そこで注目したのが「サタンズサーヴァント」のコスト
「サタンズサーヴァント」はコスト5ですので、コスト5以下のフォロワーであれば同時展開出来ます
それが守護持ちのフォロワーならば、こちらのフェイスを殴るのにワンクッションが生まれるので、負ける率を下げることが出来ると思いました

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△サタンズサーヴァントが出せるならPPは10。ゴブリンか乙女のどちらかを同時に出すことが出来ます。同じく5コスのクレリックランサーも守護持ちですので同時展開の候補です。



さらにアポカリプスデッキのカードのうち「ディースの裁き」「アスタロトの宣告」はフォロワーではないので、場にフォロワーを展開することが出来ません(40%の確率)
この2つは強力な効果を持つカードですが、フォロワーとして展開出来ないと陽光の効果で守護を得られないので壁としては機能しません
上記のコスト5守護フォロワーを大目にデッキに入れることで、アポカリプスデッキが使えるようになった後でも安全にフィニッシュまで持っていけると考えました

以上を踏まえて出来上がったのがこのデッキです

IMG_2284.png

△生成コストは23,250と少ないですが安定感は増しました。5コスの守護持ち3種はそれぞれ一長一短なので2・2・2にしています。一応ランクマでは今の所負けてません。低ランクな上に試行回数少なめですが。



生成コストは23,250と1万以上下がってしまいましたが、初心者が頑張って考えました
今後はこのデッキを軸に考えていく予定です




とりあえず今回でシャドウバースのさわりの記事は終わりです
今後は自分よりも高ランクのGAメンバーが記事を書いてくれると信じています
自分も高ランクになれたら構築記事を書けたらなと思います

それでは今回はこの辺で
失礼しますノシ
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| Shadowverse(シャドウバース) | 19:04 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2016/08/06 21:58 | |















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