群馬大学GA研究会 なんでもにっき

群馬大学サークル「GA研究会」です。会合記録や イベントレポート、個々人の研究、突発企画なども書いていきます。お楽しみに!

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魔法つかいプリキュア前半までの所感というか。

「はー、はー言ってるからはーちゃん。」
「アイ、アイ言ってるからアイちゃん。」
「プリプー言ってるから……ぷりぷーちゃん?」
「シフォンです。」


というわけできゅう倫がお送りします。


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とりあえず21話で前半が終わったようなのでここまでの個人的な感想というのを簡単に述べたいと思いますです。

個人的に思ったことというわけで
①展開
②はーちゃんの変身
③魔法つかいのタイトル
④モフルンの存在
⑤後半で回収するのかなという話

つー題目で行こうかと。

①展開
 まあ、4つのリンクルストーンがエメラルドを守り更にそれを守る7つのストーンがあるとか言ってた所にはーちゃんエメラルドで変化するっていう解析されたらそりゃそうなっても仕方ない感ありますが。
 やや、駆け足過ぎた感じがあります。スマイルが「23話までの流れは良い」≒「50話近い話のうち横道を抜いての話を23話で綺麗にやった感じ」なんて言われますが、まほプリ前半は38話ぐらいの流れを横道回も含め圧縮したような感じがありました。 特に5話ですれ違いは早いなぁと。
5 (1)

「今みらいっていいました?」

な関係のうちにすれ違ってもあんますれ違わないよなぁといいますか、響と奏辺りの関係であればそれぐらいでやっていても良いんですが。
 石に関しても変身する石達はちゃんと「人魚の伝説」「町の伝説」「動物達の癒し」みたいに踏んで行ったのに対し、(星の石に関しては綺麗な進み方だなと思いましたが)残りの6つはなんか日常回やったら甘い匂いしたよやったね!みたいな。
 

 後、ミスリードを誘うのが少々あったな気もします。みらいがナシマホウカイに変える時に校長が「求める物は向こうの世界にある」的な事を言っていましたが、結局エメラルドはマホウ界にありましたし。また、バッティさんも疑問に思っていましたがドクロクシーとヤモーさんの関係はなんぞやという感じでしたが、結局は普通の主従関係だったという。 
 後半にもう一回触れるようにしてるのかもしれませんけど、そこはわかりませぬ。

②はーちゃんの変身
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 OPみてるとちっちゃいはーちゃんが変身して座っているみらい達の周りを飛ぶシーンがあるんですが、実際にはーちゃんが変身したのはほぼ一話。
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粗引き肉団子になってるぜぇぇ
 
 その後も粗引き肉団子やぶどうに変身するシーンもありましたが、結局OPに出てた形態で変身したのはほんの少しでした。 特に最初の画像の変身は花壇に入ってるワンシーンだけだったような気が。
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しかし雷様=アフロっていうのを定着させたドリフは偉大だなぁと
 確かにドキではアイちゃん絡みの話が三期あたりに多く、ややダレた感じになったという過去がありました。 しかし、今回はおもちゃのリンクルスマホンにストーンを入れると画面内のはーちゃんがそれに対応した姿に変身するらしく、折角その機能を入れたのだから今回はもうちょっと掘ってもいいのではなかったかと思います。
 何が出るかおたのしみのロゼッタバルーン? なにそれ
 
③魔法つかいのタイトル
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 タイトルに「魔法つかい」とあるんですが、魔法を戦いで使わないといいますかプリキュアには「女の子も暴れたい」みたいなバックボーンがあるとはいえ、折角魔法使えるのに魔法を戦いに組み込まないのはもったないなぁと。 伝説の戦士プリキュアが今作は伝説の魔法使いプリキュアですし。 と、思ってましたが21話で使いましたね、石でのワープ魔法や地面歪める魔法。 その後クロスチョップしてたけど。
 後、ドクロクシーさんが悪い魔法使いという感じだったのに、エメラルド吸収したらデカイ怪物になってしまったのはちょっと残念でした。20話では魔法の手で投げたりとか悪い魔法使いの貫禄が出てたので。 まあ、子供向けにはわかりやすい方がいいとは思いますが
 どうでもいい話ですが、変化形態をプリキュアにやられた満身創痍気味のバッティさんが使った魔法(ドクロクシーから与えられた杖の力ですが)に吃驚した挙句相殺された(バッティさん杖折れたけど)校長先生の備えていた力とは感。 あのシーンはバッティの魔法に吃驚しなかった方が良かったのではないかなぁと思いました。 魔法に吃驚というか打ってきたことに吃驚するというか。
 ドクロクシーの魔法の強さの表現として力を貯めていた校長でも敵わなかったというのは良かったのですが、中盤で使っちゃうと真のラスボスの際マホウ界で一番すごい筈の校長先生は咬ませにもならなそうな。

④モフルンの存在
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 例えばキャンディのようにドジをするわけでもなく、リボンやシャムールのような凄く頼れるという感じでもないという。 ハミィがある意味近いかもしれません。 ドジしないパフ? なんというか純粋というか子供っぽい所のあるみらいとちょっと素直じゃないリコに対してモフルンは同年代だけどちゃんと成長しているというか大人びてる感じがあるなぁと思います。
 確かに動けないときは一緒に学校行けなくて寂しかったと言って鞄に忍び込んだりもしましたが、ちゃんとはーちゃんの面倒を見たり、二人の事を思いやったり、校長の杖支えたりと結構しっかりしていて安心感があります。 
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 はーちゃんの世話に関してはドキでは妖精たちが張りきってアイちゃんの面倒を見ようとしてましたが、モフルンはもう二人目ですみたいに落ち付いているというか。
 妖精の為にプリキュア達が結束したり成長したりするのは多かったですが、妖精が主人公達より一歩前にいるというのはなかった(?)感じで面白いと思います。
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モフルンも息している
 
 で、これからはーちゃんは成長した姿で出てくるのだとお見ますが、そこでモフルンがどう絡んでいくのか。楽しみモフ―!

⑤後半で回収するのかなという話
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 1.みかん凍らせてるというアイスドラゴン
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 2.結局ヤモーがどうしてお傍付きのような存在になったのか 
 バッティーはバッティー呼ばれてましたけど、ヤモーはしもべ呼ばれだったし。 ジョーカーさんみたいに吸収されちゃったけど。 ゴーヤーンとアクダイカーンからもう10年です。 
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3.なんでストーンがみらいの家にあったのか 
 おばあちゃんが魔法使いだったみたいなフリを一回潰しました(校長見ただけ)が、まだそこら辺は掘れるんじゃないかなぁと思います。否定まではしてないし。 まあ、前作のみなみさんは海辺行ったらキー落ちてたわみたいな流れでしたけど。

と、まあ、日曜なる前に書きあげとこうという感じでテキトーな記事でした。真面目な考察というかレビューは作品終わったらやります。
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 なんか、文面だけ見るとディスばっかに見えますが、全体的に日常回とかギャグとかは面白いんです。が、やはりなんというか一皮むけてない感じがします。前作のGOプリが綺麗に纏まった作品なのに対してこっちは冒険をしようとしているけど一歩踏み出せていない、オリ気味の回し打ちのような。 
 前半の締め方はややスマイルに近いかな(ラスボスっぽいのを一回倒して、幹部も直接対決で倒して)とも思いました。これから後半に入り新しいプリキュアも増えていくけど、果たしてどういう話の流れ(たぶんナシマホウ界がメインなんだろうけど)になっていくのか楽しみであります。勝木さん胃痛になりそう。 
 後、モフルンメイン回をもう一回欲しいモフ。
 それとバッティさん復活しないかなぁ。 
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