群馬大学GA研究会 なんでもにっき

群馬大学サークル「GA研究会」です。会合記録や イベントレポート、個々人の研究、突発企画なども書いていきます。お楽しみに!

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【ポケモンBW2】ポケモンセンターカップで勝率8割を維持したパーティ

まだ大会は終了してませんが、最終日は都合で潜れなかったので晒し(仕事のため)
36戦30勝6敗で勝率83%のレート1676
この勝率ならもっと数をこなせば上に行けたと思うと悔しい
(内訳は金曜日に10戦して3敗、土曜日に26戦して3敗でした)
381_20120204233840_20121104225047.gif2011071814462783b_20120202233853_20121104225047.gif20110724231942ff6_20120204233253_20121104225047.gif20110811215834268_20120204233840_20121104225046.gif473_20121104225046.gif637_20121104225046.gif
ラティオス/ハッサム/Wロトム/カイリュー/マンムー/ウルガモス
ポケモン技1技2技3技4持ち物性格
ラティオス流星群竜の波動波乗りトリック拘り眼鏡臆病
ハッサム虫食いバレットパンチ電光石火剣の舞命の球意地っ張り
Wロトムハイドロポンプ10万ボルトめざ氷トリック拘りスカーフ臆病
カイリュー逆鱗神速炎のパンチ竜の舞ノーマルジュエル陽気
マンムー地震氷の礫がむしゃらステルスロック気合の襷陽気
ウルガモス大文字虫のさざめきめざ地蝶の舞虫のジュエル控え目

面子と技構成を見れば分かるけど典型的な抜き構築
大会中でパーティ面子と技を修正出来ないなかで、この勝率で行けたのは本当に嬉しい

以下詳細

※【対天候パへの選出】を追加しました(11/16更新)

(編集者:飛びイカ


【概要】

面子だけ見るとこのパーティのハッサムを珠ハッサムにしただけのように見えますが
実際は色々紆余曲折しながら辿り着いたパーティなんです

前回のパーティをボツにした理由が「脱出トノも受けループもそこまでいなくね」ということであり、
これは大会が近い事で大勢の人が脱出トノ・受けループにメタを貼りだした結果だと考えました

ならば他の人と同じく、変に脱出トノや受けループをメタったパーティにするのではなく
メタのメタ、爆発力の高い単純な抜き構築にすれば
脱出トノ・受けループを見るために対策枠を割いてるパーティを粉砕できるのではないかと考えました


抜きポケの多く入った構築で最も結果を出せたのが「レート1800入りした~」のパーティでした
この構築はステロマンムーの強さ、蝶舞ガモス・竜舞カイリューの止まりづらさ、
ラティオス・ロトムの単体性能とトリックによる起点作成能力など
個々の面子が絶妙に噛み合った構築だったと思います

しかし、見過ごせない穴も存在しており、それがスカーフ竜の存在でした

抜きエースであるウルガモス・カイリューともに素の素早さが中速であり
積技を使ってSを上げたとしても、相手のスカーフ竜、具体的にはガブリアスを抜けずに止まってしまうことがままありました
抜き構築ということもあり、抜きエースが積んだ後という終盤にマンムーが生存していることもほぼなく
終盤に出てきたスカーフガブリアスに一方的に殴り殺されるビジョンがチラついて
攻めの選出を取ることが出来ずに、勝てる勝負さえも負けるというケースもありました


そこで起用となったのが珠ハッサムです
ちょっと前からレート対戦において「相手のパーティ、ステロ撒いて剣舞積んだ珠ハッサム止めらんなくね?」と思うことが多々あり
環境的に珠ハッサムは刺さっているポケモンであると思っていました
そして、スカーフ竜が重い「レート1800入り~」のパーティに珠ハッサムを入れれば強いんじゃないかとも思ったのです

結果はご覧のとおり
着想のきっかけや道筋は実にシンプルでしたが、最終的には自分のスタイルに合った攻めの構築となったと思います
昨日のフィギュアスケートの高橋大輔選手の言葉を借りると
「攻めて、成功させて、勝つ」構築であると言えます(ちゃんとスポーツとか観てるよアピール)

高橋選手はミスしちゃったけどね








【個別解説】

【ラティオス】

H155-B101(4)-C182(252)-D130-S178(252)

流星群/竜の波動/波乗り/トリック@拘り眼鏡


※構築全体でカバのあくびループ・ガッサの胞子に弱いためラティオスの流星群を寝言にした方が良いと思います
 一応今回は「大会で使用したままの構成」で掲載しています(11/16更新)


臆病CS

普通の眼鏡ラティオスです
この構築の眼鏡ラティオスはトリックして起点を作るか、低種族値に波動連打で圧力をかけるのが仕事
そのため選出した際のトリックの使用率は高かったですね
大会では必ずマイオナ厨との対戦があると思ったのでラティオスは外せなかったですし、
実際そういった対戦でラティオスが居てくれて助かりました

僕個人の考えではありますが、
トリックという技は採用することで、眼鏡ラティオスをアタッカーとして強化しつつ
起点要因という仕事も兼ねさせることが出来る素晴らしい技だと思っています

しかし、某所でラティオスのトリックの有用性が分かりづらい、みたいな話の流れがありまして
そこで自分の考えをまとめたことがあるのでここで引用しておきます
(スレッドなので出来るだけ短い文で伝えようとしてるので分かりやすいかと思います)

297 :名無しさん:2012/09/30(日) 01:26:54 ID:6iQ.FR/E
ラティオス出す→鋼出てくる→トリック(ラティオス死ぬ)→ガモスで起点
鋼がハッサムでとんぼされちゃったら、出てきた奴をもう1匹が起点にする



306 :名無しさん:2012/09/30(日) 14:38:58 ID:bxwWNNc.
>>304
297の文だけじゃ分かりづらいみたいなんでもうちょっと詳しく書く
パーティばれするのが嫌だから省いたが、ガモス以外の控えはカイリュー

相手の先発にも寄るがラティvs誰か(鋼以外)の対峙で、この誰かがトリックをしてもいい相手ならする
その条件は後続が起点に出来るかどうか。出来ないなら普通に殴る
(例えば相手の先発がマンムーならトリックする。ステロなら襷ラティの出来上がりだし、氷柱張りならガモスの起点)

んで相手が鋼に交換した場合
トリックしたなら死に出しガモスで起点。竜技なら多分死ぬまで連打してカイリューの対鋼技圏内まで削る
もちろんここで対鋼技を撃ったらラティを犠牲にした意味がないのでカイリューは竜舞を積んでから行動

鋼がハッサムでとんぼしてきたら後続で起点、と言ったけどこれは相手のパーティに寄るところが大きい
こんな感じで穴がある戦法だから選出画面でこの戦い方をするかどうか決めてから動かす
あとは、この戦い方は襷やマルスケに弱いからカイリュー抜いて初手マンムーでステロ撒いたりもする
マンムーを出すと相手のスイクンを呼ぶので、ラティのトリックからガモスに繋げやすい
(スイクンの身代わりが怖いから、マンムーは死ぬまで地震連打してからラティを出す)

一つ言えるのはラティとガモスの相性はいい
ラティが誘う技・ポケモンをガモスが起点に出来る場合が多いから

以上。長文失礼


上記のように相手の鋼枠がハッサムの場合、とんぼで眼鏡を持ち逃げされてしまうので
〝ハッサムを呼び込まないトリック枠〟としてWロトムが構築に入るわけです










【ハッサム】

H145-A200(252)-B120-D101(4)-S117(252)

虫食い/バレットパンチ/電光石火/剣の舞@命の珠


意地っ張りAS

今回のMVP
スカーフガブリアスに強いポケモンとして起用しましたが、概要にも書いたとおり現状珠ハッサムの通りが良く
大会において何度も3タテをかましてくれました

恐らくこれはマンムー増加によるサンダーの減少なんかが影響しているのかもしれません
さらに、例え相手にサンダーが居たとしても相手がマンムーの存在を重く見た場合選出を躊躇させる効果があるので
このステロマンムー+珠ハッサムはそこそこ相性の良い組み合わせであると思います


努力値はASぶっぱと安直ですが
これは耐久に振ったところで耐えるものは耐えるし、耐えないものは耐えないと割り切ったことと
準速ユキノオーとの対面で後ろにバレットを半減するポケモンが居た場合に虫食いを撃てたり
脱出トノのように耐久に振った結果、Sを甘えているニョロトノへ虫食いを当てるのが目的です

(意地っ張りカイリューの鉢巻き逆鱗耐えを+2珠虫食いで確定に出来るのがえらい)

ちなみにこの構築も相手の珠ハッサムが重いですw










【ウォッシュロトム】

H138(100)-B127-C148(180)-D127-S148(228)

ハイドロポンプ/10万ボルト/目覚めるパワー(氷)/トリック@拘りスカーフ


臆病CSベースのスカーフ

最早お馴染みになりつつあるスカーフWロトム
「レート1800入り~」のパーティでも起点つくりの一員として起用していましたが
実際はSを上げるガモス・カイリューとスカーフトリックとの相性は悪く、微妙に腐りやすいポケモンでした

しかし今回の構築では珠ハッサムとの相性が良く、非常に使い勝手が良くなりました
これはロトムが竜技を誘いやすいこと(拘り竜技はハッサムの起点)
珠ハッサムの止まりやすいギャラドスに後出しして倒せること
珠ハッサムは先制技を主体に戦うので相手のSが上がっても気にならない、などが理由だと思います


特にロトムの竜技を誘う体質と、珠ハッサムの竜技を起点に舞っていける性能は噛み合っており
竜との対面でトリックを仕掛けることで、相手の竜を竜技で縛って無理やりハッサムの起点にする戦い方は
相手にとってたまったもんじゃないと思います


あと、特殊な例としてはブシンとの対面でトリックを仕掛けてドレパンで縛ってガモスに舞わせたりなど
以前にもましてロトムの使い方は上手くなったと思います










【カイリュー】

H167(4)-A186(252)-B115-D120-S145(252)

逆鱗/炎のパンチ/神速/竜の舞@ノーマルジュエル


陽気AS

今回最も選出しなかったポケモンw
しかし要らないかと言えばそうじゃない
出したときにはきっちり仕事をこなすし、やっぱりスペックは高いと思います

ノーマルジュエルを持ったカイリューというのは、抜きポケと言うよりも
相手の抜きエースに対するストッパーとしての側面が強いポケモンだと思います

というのもカイリューの+1逆鱗は調整の指標になりやすく、割とすぐに止まるし
シングルの1試合の総ターン数が10ターン前後だと考えた時に、逆鱗の2~3ターン暴走は割合が多く危険だし無駄
故にそう簡単に逆鱗を撃てないし、撃ってはいけないのがカイリューだと思います


そういった意味でノーマルジュエルは「良い持ち物」であると言えます
逆鱗に頼らないで相手を仕留める手段であるのはもちろんですが、
舞ったカイリューは相手に逆鱗・神速・対鋼技の3択を迫るポケモンであるので、
威力の関係上「神速を撃ってくる」という選択肢を外している相手に予想外の痛打を与えられるからです


ジュエルを持つことで雨に対しても若干強くなります
もちろん+1ジュエル神速でもキングドラを倒すことは出来ませんが
珠ハッサムの+2虫食いでトノが落ちる事や、石化+神速でキングドラを倒せることなどを考えれば
対雨パへの解答を「プレイングでどうにかする」レベルまで引き上げることが出来ます

プレイングという曖昧な言葉でしか対策を語れないのは、構築として致命的と思う方がいるかもしれませんが
実際はその位曖昧な方が様々な相手に対応できる構築になるのではないかと思っています
(大会中雨パには6回対戦し全て勝利することが出来ました(内訳:脱出トノ4、普通の雨1、雨以外の選出1))








【マンムー】

H185-A182(252)-B101(4)-D80-S145(252)

地震/氷の礫/ステルスロック/がむしゃら@気合の襷


陽気AS

氷柱張りをがむしゃらに
以前にもがむしゃらマンムーを使用しましたが、その時には強さが分からず直ぐに戻しました
しかしこの構築は初手マンムーでステロを撒くことに強さがあり
ほぼどんな相手でも初手ステロを選択します
そんな時に氷柱張りを選択することが〝そもそもない〟ということに気づき
エアームド・クレセなどの耐久やWロトムなどの本来なら有効打のない相手への対抗策として入れました

思ったこととしては「これも強い」ということ
特に初手対面で相手が引いた際にステロ、出てきた相手にがむしゃらという流れが強力で
この流れの後で抜きポケを出すと、相手は対面で有効打がなく起点にされるので交代したいが、
交代すればステロでその後の後出しが出来なくなるという事態に陥いります

これは所謂とんぼルチェン・受けループのようなサイクル重視の構築を崩壊させる手段であり
〝マンムーには氷柱張りがあってしかるべき〟という固定概念を持った相手ほど良く決まります

恐らく選出率はNo.1だと思います
ほぼどんな相手でも先発を任せられるというのは非常に頼もしいと思いました
初手に置かない相手というのは限られますが、テラキオンのジュエル二度蹴り
襷(かもしれない)ルカリオのインファ→神速、コジョンドのねこだまし→飛び膝など
マンムーに「ステロを撒く&対面の襷潰し」をさせないポケモンが居る場合は初手には置かないようにしました

「レート1800入り~」で「ガッサはどう対処するのか?」というコメントを頂きましたが
マンムーが氷柱張りを切った影響で、身代わりを張った状態のガッサを倒せるポケモンはいなくなりましたw
しかしこの構築を使ってるとガッサの選出率は非常に低く、大会では一度もガッサと対戦しませんでした

ガッサに選出させない構築って重要だと思いました(小並感










【ウルガモス】※めざ地理想個体V-V-V-U-U-V想定

H167(52)-B86(4)-C198(200)-D125-S152(252)

大文字/虫のさざめき/めざ地/蝶の舞@虫のジュエル


控え目CSベース

カイリュー・ハッサムの技構成的にヒードランで止まるため、ドランで止まらないためにめざ地ガモスを採用しました
環境にカイリューが多いのでめざ氷にすることも考えましたが
カイリューの神速の存在、ほとんどのガブリアスがスカーフ持ちであること(めざ氷を持ってても倒せないんじゃ意味ない)
ハッサムが止まり、カイリューに逆鱗以外の技の択をさせないシャンデラを考えた結果のめざ地です


以前にもどこかで書きましたが、ステロマンムーとウルガモスの組み合わせも相性が良いと感じています
マンムーの辛いムドー・クレセ・耐久水などに対してウルガモスが起点にして舞うことができ
めざ地ウルガモスの厳しいガブリアス・カイリュー・ボーマンダなどの竜の選出をマンムーがある程度抑えることが出来るからです

(もちろん上記の竜が選出されても対処できるようなプランをちゃんと組み立ててから選出しますが)

また珠ハッサムがスカーフ竜を起点に出来るので、ウルガモスとハッサムの同時選出も多くありました
これは舞ったウルガモスを抜いてくる=スカーフ=ハッサムの起点、という図式が成り立つからです

今となって思えば、これは所謂「積みサイクル」の要素も兼ね備えているとも言えますね






【負けた試合まとめ】

覚えてるのだけ書きます

ケース①

先発マンムーVSスターミー
マンムー「ステロ」、スターミー「小さくなる」
急いでロトムに交換、相手「身代わり」
ロトム「10万ボルト」外れる、相手「小さくなる」
ロトム「10万ボルト」外れる、相手「ねっとう」
ロトム「10万ボルト」外れる、相手「ねっとう」ボッ(火傷に)
ロトム「10万ボルト」当たる!、相手「身代わり」絶望
以下スターミー「身代わり」連打でロトム落ち
見せてない控えはハッサムでしたが、型バレ・選出バレすると再戦時に不利なのでマンムー出して降参

敗因:貴様はスターミーを舐めたッ!!



ケース②

+2状態のハッサム(HP3割)VSユキノオー(HP半分)
相手の後ろにWロトム(HP3割)、こっちはハッサムのみ
ユキノオーに対してバレット、礫で削られるのを嫌ったため
しかし相手交換、ロトムはもちろん落ちない
珠ダメ+天候ダメであと1回しか攻撃できない
相手残り2匹
詰み

敗因:虫食い安定。相手が礫で削りに来ても勝ってた(後で調べたら礫+珠+天候は耐えるHPだった)



ケース③

+2ウルガモス(HP3割、ジュエル消費済み)VSモロバレル(ステロダメのみ)
大文字外しが嫌で虫のさざめき、モロバレル落ちない(!?)
「モロバレルのキノコの胞子!」絶望
相手フライゴン(スカーフ)へ交換、ガモスぐうぐう
最速起きなどするわけもなく地震で乙

敗因:強者は低命中率技を当てる。勝者は低命中率技を使わないで勝てる立ち回りをする。



スターミー以外は「自分のポケモンを信じられなかった」結果の負け
自分のポケモンを信じるって、自分を信じることでもあるんやで(どやぁ








【対天候パへの選出】※11/16更新

コメントで「天候パへの選出パターンを教えてください」との要望があったんで書いておきます

【対砂パ】

○バンギガブ

電磁波砂パ・偽装電磁波砂パ・バンギ突っ込んだだけなど
バンギガブの並びで相手のコンセプトを図ることはできませんが、マンムーハッサムの選出はほぼ確定になります
そもそもバンギガブに対してマンムーは強いポケモンですが、
この構築の利点は相手に初手マンムーを読まれても困らない所にあります
(マンムーはステロを撒いた時点で仕事の8割を完了しているため)
ハッサムは剣の舞を積んだ時点でこの2匹を縛れるポケモンであり、
偽装電磁波砂でガブリアスがスカーフの場合であっても腐ることはありません

残りの1枠は〝ハッサムで抜けない相手〟がいるかどうかで変わってきます
抜けない相手がいない場合はハッサムの積みを安定させるためにロトム・ラティオスが入り、
いる場合はガモス・カイリューを選出します
ただしカイリューはメタられている場合が多く、
誰かが+1逆鱗耐え調整をしている可能性・バンギに逆鱗選択を強いられていることを考えると選出はそこまでしないようにします


故にバンギガブに対する選出は「マンムー・ハッサム・ロトム」「マンムー・ハッサム・ガモス」になる場合が多いです



○バンギドリュ

面子に格闘がいないためドリュウズが重くなりがちですがカバドリュよりも対処は楽
まずバンドリュはカバドリュによりも襷を潰す手段が限られるのでマンムーは先発ではなく、
後続に置いて襷を温存する形を取ります

またガモス・カイリューはドリュを抜かすことが出来ず、
ドリュウズはガブリアスと違ってスカーフで技が固定されている訳でもないので選出を控えます
残った択としてやはりハッサムに頼ることになりますw
ハッサムの+2バレットはドリュを確2にするため、ドリュに積みの機会を与えません
そこでこちらはラティオスのトリックから展開し、無理やりハッサムの積む機会を作ります

そこからはハッサムとマンムーのごり押しで押していく形に持っていきます
もちろん無理にハッサムで積むのではなく、1匹1匹を確実に処理していくという立ち回りでも良いと思います

また、抜きに拘らずにマンムー・ロトム・ラティオスのスタン選出でアドを取っていく場合もあります
ただしこれは立ち回りの良し悪しで勝ちを拾っていくことになりますのでここでは説明しません
(「プレイングで何とかする」は便利な言葉ですが、文章で解説することは出来ないのでw)

故にバンギドリュに対する選出は「ラティオス・ハッサム・マンムー」「ラティオス・ハッサム・ロトム」を基本に
「ラティオス・ハッサム・ロトム・マンムー」から相手に合わせて3匹選出することになります



○カバドリュ

非常に重いですw
構築の性質上状態異常に弱く、あくびループを脱出することが出来ません()
ラティオスの技構成を流星群/竜の波動/波乗り/トリックから竜の波動/波乗り/寝言/トリックにしましょうw
あとはバンギドリュとあまり変わりません
欠陥構築って言うなー!

※大会時はカバドリュは切りましたw
 そしたら1回だけ当たりました。型破りドリュウズでした



【対雨パ】

○脱出トノグドラ&普通のトノグドラ

珠ハッサムを使っていると脱出トノはそこまで重くありません
脱出トノの利点は天候ゲーでのアドや先発で眼鏡グドラを出していけることなどであり
スタンの、しかも先制技で倒せないとはいえグドラを上から殴れる珠ハッサムには別段強くないと思います

さらに眼鏡グドラの場合はハッサムを倒すために水技を撃たざるをえず、カイリューの起点となりやすい
というのが僕の印象です

それを踏まえた上で選出はハッサム・カイリューがほぼ確定になります

これは上記の通りハッサムを倒すためにグドラが水技で拘った場合カイリューの
カイリューを倒すために竜技を縛った場合ハッサムの起点となるからです
もちろん珠の可能性を考えるとこの立ち回りは安定しません
なので実際にはグドラ対面よりも前にハッサム・カイリューのどちらかで積み
ハッサムで積んだ場合なら石化で神速圏内へ、カイリューで積んだ場合は神速で石化圏内へ持っていく展開を目指します

この考え・立ち回りは脱出トノ以外の雨パにも通用します
結局のところトノグドラの両名がカイリュー・ハッサムの先制技を半減できないので
対面パよろしく先制技でストップが効いてしまう構築であると思います

また従来の雨パへの解答である「カイリューorガモスで2回舞う」も強力な勝ち筋です

故に選出は
「ラティオスorロトム・ハッサム・カイリュー」「マンムー・ハッサム・カイリュー」「マンムー・ウルガモス・カイリュー」
となります



【対晴れパ】

○キュウコンクレセとかそんな感じのヤツw

晴れパ自体の基本的な組み合わせとか良く知りませんが、基本的にガモスが刺さります(適当)
ただし相手もそれは分かっているはずで、
キュウコンがジュエルフレドラを撃ってくる可能性を考えると初手ガモスはリスキー
普段通り初手マンムーから展開すればそこまで苦戦はしませんが、
キュウコンが鬼火を撃って居座ってきたりするとガモスやハッサムが展開しづらくなるので
初手炎タイプの場合はマンムーで攻撃することもままあります
(ケースバイケース)
カイリューは裏にクレセが居るビジョンしか見えないので選出しないことがほとんどです

故に選出は「マンムー・ラティオス・ウルガモス」「マンムー・ウルガモス・ハッサム」となります


とりあえずこんな感じですが、あくまで参考程度に
書けば書くほど穴がある構築ですねw









【まとめ】

「攻めて、成功させて、勝つ」

ふぇぇ…このフレーズ汎用性が高いんだよぉ…


以上


ランキング30位以内が目標でしたが、高い勝率を維持できたのでそこは満足しています
でもやっぱりもっとレート上げたかった

今回の構築は自分でも完成度が高いと思っています
今回の記事でこの構築を終始べた褒めしていますが、何でここまで自分の構築を褒めるかというと、
実はこのパーティ〝レートで1度も試せてない〟んですよねw
前日まで構築練っててレートに潜る時間が作れず、ぶっつけで大会に参加したんです
そしたらこんなに良い結果が残せて自分でも驚いているんです
勝率8割キープの構築は何度か作れていますが、それはレートに潜って悪い所を適宜修正した結果です
以前使ったパーティを雛形にしてるとはいえ、1発でこのレベルに達したのは初めてで嬉しかったんですw


とりあえずこの大会で思ったことは「勝てると楽しい」ってこと
基本ですね
今後はこのパーティでレート潜って楽しんでいきたいと思います

それでは今回はこの辺で
ノシ
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COMMENT

ちょくちょく覗いてパーティ構築や、動かしかたの参考にさせてもらってます。

ポケモン新参俄勢の僕でも、説明などとても分かりやすく助かっています。

これからも参考にさせてもらおうと思ってます。

仕事、ポケモン共にこれからも頑張ってください。

次の記事も楽しみにしてます。

| おつぽよ | 2012/11/05 02:36 | URL |

>>おつぽよさん
コメントありがとうございます。励みになります

こういう対戦ゲームでは新規の方の参入こそが最も重要であると思います。
〝初心者の方にも出来るだけ分かりやすい記事を〟をもっとーにしている自分としては
「新参俄勢の自分でも分かりやすい」という意見は記事を書く者としても、プレーヤーとしても報われる想いです。

今後の記事でもしも分かりづらい記述があれば、指摘していただければ幸いです。
コメントありがとうございました

| 飛びイカ | 2012/11/05 13:41 | URL |

初めまして、ケース③の相手です
あのバレルは無補正全振りヒードランの文字までは確定で耐えますのでそれが生きましたね

普段ならガモスの舞ターンに合わせてフライゴンを投げる立ち回りのですがスカーフバレしている以上読まれて攻撃を合わせられるのではと考えたのが敗因になるところでした

トリックに対する考え方はとても参考になりました、対耐久だけじゃないんですね

| ノブ | 2012/11/06 21:23 | URL | ≫ EDIT

対戦ありがとうございました!
面子もそうですが、モロバレルの固さが印象に残ってますw

> あのバレルは無補正全振りヒードランの文字までは確定で耐えますのでそれが生きましたね

ラティの波乗りのダメで大体の固さは分かり、さざめきで落とせるか計算してたんですが…
時間が足らずに結局命中安定思考してしまいましたw
モロバレル固すぎわらえない

> 普段ならガモスの舞ターンに合わせてフライゴンを投げる立ち回りのですがスカーフバレしている以上読まれて攻撃を合わせられるのではと考えたのが敗因になるところでした

面子を見たときに「ステロ撒いてガモスが舞えば勝てる」と思っていたんですが
ラティに先制してフライゴンの持ち物が分かった時から「2回舞わないと勝てない」試合になりました
故に勝ち筋は〝ドータクン対面で2回舞う〟のみだったので非常に不利な読み合いでしたね
本当なら2回舞った段階でドータクンは文字で落として、後ろのバレルにジュエルさざめきを当てるプランだったのですが
3発目のジャイロを耐えないので結局どっちかに文字を撃つしかない状況になってしまいました

> トリックに対する考え方はとても参考になりました、対耐久だけじゃないんですね

トリックという技は抜きエースの起点を作るといった〝能動的〟な使い方が出来るパーティじゃないと使い勝手が変わってくると思います
「耐久への嫌がらせのためにトリックを仕込む」と言うのは発想がネガティブでこの段階で既に後手に回っていると思います
ラムの実も状態異常に対する保険という相手依存の持ち物であり、自分で能動的に使えないのであまり採用したくない持ち物です
(逆鱗なんかでその後の混乱が約束されている場合、ねむカゴのように自分のタイミングで発動できる場合は別)
故にこの構築はモロバレルがぶっ刺さっているので、負けは必然だったのかもしれませんw

もしもまたどこかで対戦することがありましたら、その時はよろしくお願いします
そして今度は絶対に負けませんよ!(フラグ)

| 飛びイカ | 2012/11/06 23:58 | URL |

ポケセンカップお疲れさまでした
「攻めて、成功させて、勝つ」
まさにその通りのパーティーだと思いました
ASハッサム使ってみます
これからも参考にさせていただきます。

| あっちゃん | 2012/11/12 18:45 | URL |

>>あっちゃんさん

コメントありがとうございます
やっぱり攻めの構築は使ってて楽しいです
珠ハッサムは影踏みシャンデラが解禁されると絶滅してしまうので
一緒にバンバン使っていきましょうw

| 飛びイカ | 2012/11/13 00:36 | URL |

ポケセンカップお疲れさまでした!いつも参考にさせていただいております。よかったら、このPTの砂や雨などに対する選出パターンを教えてください!

| 名無しのGA研究会 | 2012/11/14 15:37 | URL |

>>名無しさん
コメントありがとうございます
返信が遅くなってしまい申し訳ありません

思ったよりも長くなってしまったので【対天候パ】は本文に掲載しました
(【負けた試合まとめ】と【まとめ】の間に挿入)

何か分からないことや気になる点があればコメントよろしくお願いします

| 飛びイカ | 2012/11/16 00:39 | URL |

返信ありがとうございます!
丁寧にわかりやすく教えていただいてありがとうございます!

ドリュのために襷マンムーを後ろにおいておくことや、グドラに水技を打たせてカイリューで起点にするなど、すごく参考になりました!

影踏みシャンデラが解禁されたら珠ッサムがきびしくなるので今のうちにバンバン使っておこうかと思ってますw←

| 名無しのGA研究会 | 2012/11/18 01:44 | URL |

参考になるのでちょこちょこ見させてもらっています。
カイリューの陽気Sぶっぱは何を意識してそうなったのか気になりました、意地っ張りにドラゴンジュエルを持たせるっていう構築は希にあるのですが神速にジュエルを持たせる構築はあまり見ないので新鮮でした。

| 名無しのGA研究会 | 2012/11/19 08:22 | URL | ≫ EDIT

>>名無しさん
コメントありがとうございます

>>カイリューの陽気Sぶっぱは何を意識してそうなったのか気になりました

カイリューの陽気は
①ガッサを抜くため
②相手のカイリューに神速以外の択を残せる(かもしれない)
③相手のマンムーに神速以外の択を残せる(かもしれない)
ここら辺を意識しての選択でした

特にこの構築はガッサに後出しできるポケモンがいないため、対面でガッサの起点にならない陽気は必要不可欠でした。

>>神速にジュエルを持たせる構築はあまり見ないので新鮮でした

ノーマルジュエルを持たせるカイリューは対面構築の名残で、
相手のウルガモス・バシャーモなどが積んだ際に素早く落とす為に採用されます。
この構築は相手の抜きエースが展開してしまうと受けるポケモンがいないため、
上からの潰しが出来るようにノーマルジュエルを持たせ、対応しています。
また雨パのグドラをハッサムの電光石火と合わせて縛ったりなど、低耐久のアタッカー全般に強くなるというメリットがあります。

一方性格:意地っ張り、竜ジュエルを持たせるカイリューというのは相手の受けを粉砕するタイプのカイリューであり、
この構築のウルガモスと同じようなタイプのポケモンであると思います。
(このウルガモスは+1ジュエルさざめきでHDバンギをステロ込確定)

意地っ張りジュエルカイリューの+1逆鱗を止められるポケモンというのは限られており、
普通ならカイリューの選出をためらう様な高耐久のポケモンが相手の手持ちに居ても、選出がしやすくなるというメリットがあります。
どっちのカイリューが良いとか強いというのは構築全体のバランスで変わってくるので、一概に談じることは出来ませんけどね。
1つ確かなことは「カイリューは強い」ってことですw

何か他に気になる点がありましたらコメントよろしくお願いします。

| 飛びイカ | 2012/11/19 13:14 | URL |

初めまして、初コメです。
いつも楽しく記事を拝見させてもらっています^^

私も、似たようなPTを使っているのですがこのPTを使っているとステロがすごく厳しいです・・・・・

全員に通ってしまいますし、マンムーは襷がカイリューはマルスケが潰れちゃいますし、ウルガモスに至ってはごっそり体力を持っていかれてしまいます。


このPT勝率は良いのですが敗因にステロが多いのでどうしようか考えています。

| 塩麹 | 2013/02/03 08:38 | URL |

>>塩麹さん
コメントありがとうございます

僕も面子を眺めた際にステロの通りやすさは懸念していました
ステロ自体は止めることはマジコや高速スピンの実用性を考えると困難であり、
ステロを撒かれた後にどう対応するかが大事だと思っています

例えばこのパーティはステロが非常に刺さります
しかしそれは逆に言えば「ステロを誘っている」状態であり、
相手はステロをすることを強いられているとも考えることが出来ます

言うならば相手がウルガモス・カイリューへの対策としてステロ持ちを採用していた場合、
そのポケモンを選出せざるを得ない状況と言えますし
抜き構築などでステロサポートをしたい場合、初手を読みやすくなるというメリットもあります
また、相手のステロを撒くタイミング・ポケモンというのも読みやすく
このパーティに対してステロという選択は「決して安定とは言えないんじゃないか」とも思いました
そして「安定しない」=「隙がある」ということなので、その隙を突ければ勝ちに大きく近づけると思います

もちろんステロを撒かれると厳しいのには違いないですけどね

具体的にはステロを撒くポケモンというのはほとんどがハッサムに弱く、止められないポケモンが多いので
ウルガモス・カイリューなどの並びでステロ持ちを誘いつつ、ハッサムで抜くという戦い方で勝ちを拾っていけました

ただし受けループのようなサイクルを回すステロ持ちに対しては、エアームドという壁もありこの戦い方は出来ません
その場合はラティオス・ロトムのトリックを軸に、ラティオス・ロトム・ガモスの選出で相手の対特殊を過労死させて勝ったり
マンムーでステロを撒いて、出てきたムドーがステロを撒くターンでガモスを出し、抜いていくなど
(このパーティに対してステロが安定策でないという良い例)
定石とは違った戦い方を求められた試合もありました

6匹で構成する以上、全ての穴を埋められるとは考えていませんが
現状のステロの多さを考えると、もう少し改善していきたいとも思います
その場合、やはり上記のステロに弱い並びでステロ持ちを誘い、
ステロに強い(ダメをあまり受けない&撒くポケモンに強い)抜きポケで突破する
みたいな構築がいいのかもしれません
ステロに強い抜きポケって誰だよ?というツッコミは止めて下さいお願いします

抽象的で上手く伝えられた気がしませんがこんな感じです
何か気になる点がありましたらコメントよろしくお願いします

| 飛びイカ | 2013/02/03 16:20 | URL |

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| | 2013/02/05 07:29 | |

>>塩麹さん

僕はCSベースを愛用していたのでそちらの配分を2つ書かせていただきます

H173(100)-B86(4)-C198(200)-D125-S146(204)

長く愛用していた調整
Cは+1ジュエルさざめきでHDバンギをステロ込み確定にする数値
自分の中では控え目ジュエルガモスはここまで振らないと意味がないと思っています

素早さは最速80族抜きの146
これはカイリュー意識ではなく、マンムー意識
マンムーとガモスは役割関係がありませんが、意外と対峙する印象です
ドラン抜きが出来るのも◎

耐久はHP奇数のガブリアスの逆鱗耐え
ちなみに陽気マンムーの地震+礫耐えでもあります

H167(52)-B86(4)-C198(200)-D125-S152(252)

今回の配分
Cは同じであるので割愛します

素早さは最速にしました
これは最速スイクンに先手を取る事と、甘えたキュウコンに強くなれるため
また、カイリューを止めるために実値S145抜きを意識したスカーフ勢を抜く意味もあります

耐久はガブの逆鱗を高乱数耐え(93,7%で耐え)
脆いですが火力はあるので1度積める耐久さえあればいいので「死な安」であると考えました

控え目CSベースのウルガモスの素早さラインは割と単純で
142(ドラン抜き)、146(80族抜き)、152(最速)の3つに絞られると思います
めざ地を採用することでドランに強くなるので、最低でもドラン抜きの142までは振る事になると思います
臆病は色々考えましたが、めざ地採用ということでドラゴンに弱く
最終的にはマンダと同速(しかも打点がない)、ガブには素早さが負けるということでめざ地=控え目という結論に達しました


HDSの耐久ベースは採用したことがないので確かなことが言えません
恐らくラティオスの眼鏡流星群耐えが有名かと思います
このタイプのウルガモスは確実に積むことが出来るのがメリットですね
一方努力値の関係上SやCにそこまで振れないために、舞ったのに抜けない・倒せないという事態が起こるのが問題ですね

特に昨今のガモス対策=スカーフガブリアスである関係上、昔のように思考停止で積める環境では無くなったと思います
もちろんこれは控え目CSベースにも言えますが

結局CSベースしかまともなことを書けてませんねw
ガモス自体が「これ以外ありえない!」っていう調整がないポケモンなんで調整は非常に苦労します
性格も控え目の配分が多いけど臆病はダメなのか?っていうとそうでもないし
ラム持てば草とマヒに強くなるけど火力足らない→じゃあ強化アイテム持たせる?→バナ・ガッサどうすんの?
みたいな思考は誰もが通る道と信じていますw

まずはCS全振り・HD全振りみたいな調整で使ってみて適宜修正していくのが一番かもしれません
結局のところ調整振りは自分自身の納得と自己満足で成り立っていますからね(台無しである)

こんな感じです
何か他に気になる点があればコメントお願いいたします

| 飛びイカ | 2013/02/06 01:33 | URL |

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| | 2013/02/09 00:08 | |

こんにちは。
昨日初めて見たのですがこの構成、素晴らしいと思います。
一つ質問なのですが、パルシェンの入ったパーティー相手だと
どのように立ち回るのでしょうか。

| UU | 2013/03/20 13:37 | URL | ≫ EDIT

>>UUさん
コメントありがとうございます

パルシェンは一度破ってしまうとこのパーティでは止めるのが非常に困難であるので、極力隙を見せない様にしました
具体的には初手マンムーから展開するのではなく、ラティオスorロトムの先発トリックから入ります

例えばラティオスVSパルシェンという対峙では、相手の行動が殻を破るなら流せますし、
氷柱張りならば後続のハッサム・ウルガモスの起点とすることが出来ます
また、相手のパルシェンがスカーフだった場合も
(ラティオスは死んでしまいますが)後続の起点・パルシェンの持ち物バレによってアドを取れていると思います

そのため選出はラティオス・ガモス・何か、ロトム・ハッサム・何かのように
トリック要因とハッサムorガモスは出すようにしました(何かはマンムーが多めでしたね)
この構築は抜き構築なので、一度こちらが展開してしまえばパルシェンはあまり問題にならないと思います
(パルシェンだけでなく、他の抜きエースに対しても「先に展開する」を意識して立ち回りました)

〝トリックから入る〟と書きましたが、例えばラティオス・マンムー・ハッサムのように
後ろの抜き要員がハッサムである場合は普通にラティオスで殴りに行く場面もあります
これは珠ハッサムのバレットでは剣の舞を積んでも確定に出来ないためです
ラティオスで襷発動まで減らしてしまえば、後続のマンムー・ハッサムの先制技で縛れている状態なので、壊滅には至りません
(破ってない意地っ張りパルシェンのロクブラ、無補正ドロポンで珠ハッサムは落ちないので先に展開して虫食いを撃てれれば一番良い)

パルシェンは防御が高いので、マンムー・カイリュー・積めてないハッサムで対峙しないように立ち回れば問題ないと思います
今回は襷で想定しましたが、珠パルシェン・印パルシェン共に破らせない・破っても先制技で縛る、を守れば大丈夫だと思います

簡単にですが書かせていただきました
何か分からないことや気になる点があればコメントよろしくお願いします

| 飛びイカ | 2013/03/20 17:52 | URL |

ありがとうございます。
最近パルシェンに苦しめられてるので参考になりました!
トリックからの展開で頑張ってみます。

| UU | 2013/03/22 09:58 | URL | ≫ EDIT

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| | 2013/03/24 11:22 | |

対ブルンブシン

ブルンブシンには
どういう立ち回りをしますか?

| はっさむ | 2013/04/01 12:44 | URL | ≫ EDIT

えっと…ブルンブシンというのはトリックルームから動かすブルンブシンですか?
それともブルンゲル・ローブシンそれぞれ、もしくは同時採用しているパーティへの立ち回りの仕方でしょうか?

| 飛びイカ | 2013/04/01 13:12 | URL |

初めまして。
素晴らしいパーティでとても参考にさせてもらっています。

めざパ炎持ちのユキノオーに苦戦しているのですが、霰パーティに対する基本的な立ち回りはあるでしょうか?

| 名無しのGA研究会 | 2013/04/02 04:33 | URL |

>名無しさん
コメントありがとうございます

ユキノオーというポケモンは型が豊富で、一見ではめざ炎持ちか岩雪崩持ちか分かりづらいのが難点です
そこで僕はユキノオー入りの相手には初手にラティオスを置き、トリックで技を固定し、後続にガモスorハッサムを置く選出をしていました

例えば初手ラティオスと初手ユキノオーの対峙
こちらのトリックでノオーは眼鏡を受け取ります
そして相手のユキノオーが素直に吹雪を撃ってくれれば、後続のガモスorハッサムで安全に積むことが出来ます
また、相手のユキノオーが耐久型で、何かしらの補助技を選択してきた場合は流しつつ、後続にラティオスでダメージを与えられますし
万が一相手のユキノオーがスカーフ持ちでトリックをする前にラティオスが倒されてしまっても、ハッサム・ガモスの積みには影響はありません

この「ノオー入りには初手ラティオスでトリック」を基本戦術としつつ、ノオー入りパーティの選出を考えます

まず相性補完の優秀なユキノオー・ギャラドス入りの場合
この2匹の組み合わせのうち厄介なのはギャラドスで、こちらの虫2匹では突破が困難です
そこで選出はラティオス・ハッサムorガモス・カイリューorWロトムという選出をします
ギャラドスは強力なメタポケですが、威嚇なしではカイリューの攻撃を数値受けすることはできません
またWロトムはスカーフを巻いているので、ギャラドスが竜舞を積んでも後出しから倒すことが出来ます

まずは上記のようにノオーの技をラティオスで縛り、ハッサム・ガモスで積んでギャラを呼び込みます
そしてギャラドスを起点にカイリューが舞っていったり、ロトムで流しつつダメージの蓄積を行いました

ここで注意なのが、カイリューで積んだ際は逆鱗をブッパするのではなく、積んだ後からのジュエル神速でギャラを落としにかかります
逆鱗で暴走してしまうとユキノオーの礫や、鋼の後出しから起点にされてしまうためです
さらにロトムはユキノオーの後出しなども考え、技を選択していくことが求められます(こういうときに欲しいボルチェンw)

ノオーギャラで初手にノオーでなくギャラドスが出てきた場合もありますが、
そのケースでも竜舞やギャラドスの逆鱗・氷の牙を縛れるトリックが安定します
ですがノオーギャラはこちらの要である虫2匹を止められがちですので、上記のように立ち回りなどは慎重に行う必要があると思います


次にユキノオー・ガブリアスという組み合わせに対する選出
この組み合わせは所謂ノオーガブと言われ、ガブリアスはスカーフが一般的
そのためユキノオーに対してガモスで舞っても、ガブリアスで対処されてしまいがちです
そこでノオーガブに対してはラティオスからのハッサム・ガモスの同時選出で対応します

これは単純明快で、ノオーをガモスが起点にし、止めに来たガブをハッサムが起点にする積みサイクルとなっているからです
襷を失ったノオーでは珠ハッサムを止められませんので、ラティオスでトリックが決まった段階でかなり有利になります
また、ガモスの枠を他のポケモンにすることで、ハッサムの消耗を抑えることも可能です
(霰ダメに珠ダメ、さらには鮫肌まで考慮するとちょっとハッサム1体ではオーバーワーク気味w)

ノオーガブの並びはハッサム1人で見れてしまうので、選出幅が広く、ノオーギャラよりも割と楽に対処できるかと思います

最後にノオートド、いわゆる雪トドについて
残念ながらこのパーティを使ってる最中に雪トドに当たったことがないので机上論になってしまいますが、
これもやはりユキノオーを起点にハッサム・ガモスで強引に突破していくのが分かりやすいかと思います
雪トドのトドが一度体制を整えてしまうと突破は困難であるため、
その前段階であるノオーを起点にしてしまうのが勝利の鍵であると思います


いずれも肝心なのは「ノオー入りには初手ラティオスでトリック」
これ

これの肝はラティオスVSユキノオーという対峙を、相手が有利対面だと思ってくれる所にあります
つまりよほどのことがなければ交換されません(→虫2匹の起点がほぼ確実に)
ラティオスのトリックは有名ですが、まさか初手からノオーにトリックはしてこないだろ~、という考えを利用した戦い方だと思います


こんな感じです
何か気になる点や質問があればコメントよろしくお願いします

| 飛びイカ | 2013/04/02 17:06 | URL | ≫ EDIT

>飛びイカ様
とても詳しい説明ありがとうございます。

型が分からない相手には縛って起点を作ればいいのですね。
トリックの使い方をもっと意識したいと思います。

| 名無しのGA研究会 | 2013/04/03 02:11 | URL |

初めまして。こちらを参考にさせてもらい、レートが初めて1600後半まで伸びたので感謝のコメントをば。
今までの自分はトリックやステロを軽視しており、一匹で仕事が出来る構築を目指していたので、ポケモンを何匹か犠牲にしてアドを取るPTというのはとても新鮮でとても参考になりました。
今では、相手と自分のPTを比較し始まりから勝つまでの一連の流れをイメージしてから選出、PT単位での考察と育成など、手前味噌になりますが、飛びイカ様のおかげでトレーナーとして一皮剥けて強くなったように思います。本当にありがとうございました。

| ユーカリ | 2013/04/05 16:53 | URL |

>>ユーカリさん
1600後半おめでとうございます!
ユーカリさんのポケモン対戦への一助になれたこと、大変うれしく思います
(自己満足が人の力になるって素敵やんw)

今後も対戦頑張ってください!応援しています

| 飛びイカ | 2013/04/06 01:01 | URL | ≫ EDIT

マンムーとブシンの対面

相手のブシンとマンムーが
先発で対面することが多いのですが
そういう時は、どういう立ち回りを
しますか?

| じゅんぺい | 2013/04/06 06:52 | URL | ≫ EDIT

対ブルンブシン

トリック後にくるやつです

| はっさむ | 2013/04/06 06:54 | URL | ≫ EDIT

>>じゅんぺいさん
>>はっさむさん

メールアドレスや投稿時間的に同一人物だと思ったのでまとめて返信させて頂きます
別人だったらごめんなさいw

> 相手のブシンとマンムーが先発で対面することが多いのですがそういう時は、どういう立ち回りをしますか?

理想を言えば相手がブシン入りの場合は初手マンムーではなく、初手ラティから入りたいですね
しかし実際はそう簡単な話ではないので初手マンムーVS初手ローブシンからどう切り返すか書かせていただきます

まずブシン入りの場合はラティorロトムorガモスの内から1匹は必ず選出し、ブシンに対して大ダメージを与えられるように心がけます
(相手の面子にもよりますが、やはり抜き性能の高いガモスは入れておきたいですね)
間違ってもマンムー・ハッサム・カイリューといった選出をして、ブシンに壊滅させられる事態は避けなければなりません

さて、先発でマンムーとブシンが対峙したと仮定します
ここで重要なのが、マンムーとブシンが対峙した際は下手に交換してはいけないということです
何故ならブシンの型は豊富で攻撃範囲が広く、型によってその後の対処が異なるからです
ブシン対面でマンムーが交換しないということは、マンムーを捨てることになりますが、
マンムーが瀕死になったことでブシンの型が判明すれば、後続がきちんと勝ち筋を見いだせる可能性があります
(ただし初手でマンムーVSブシンになった場合は既に読み負けている状況なので、ここから立て直すのは結構難しいですw)

対ブシンで考えることは「ブシンのサブウェポンがなんなのか?」ということです
例えばマンムーVSブシンの段階で相手のブシンが火炎玉を発動させたなら、十中八九「空元気」を搭載しているでしょう
そうなるとマンムーが瀕死になってから直ぐにガモスで舞っていくのは大変危険です
しかし、マンムーVSブシンの段階で火炎玉が発動しなかった場合は空元気はないと考えられます
そうなれば「力づく」「鉄の拳」であってもガモスで舞っていける可能性があり、後ろがバンギラスであれば一転攻勢を狙えます

もちろん「エッジを持っている可能性」「雷パンチ→マッパで落とされる」など不安定要素もありますが
「ブシンが被弾を嫌がって交換する可能性」「サブウェポンが冷パンしかない」なども考えると、
ブシンVSガモスでガモスが舞える率は結構高いと思いますし、実際にそういった場面も幾度となく経験しています

さらに相手の面子的にガモスが舞えば勝てるようなら(例えばバンギローブなど)
ガモスを出す前にロトムやラティでトリックを仕掛けることで
ブシンを流したり、技を縛り、ガモスが安全に舞える状況を作り出してもいいと思います
まぁガモスが1度舞っただけで抜ける構築は少ないですが、相手の選出次第では可能性はなくもないといった感じ

穴がある回答ですが抜き構築は初手の入り方が非常に大事で、初手さえ誤らなければ割とどうにかなります
しかし、逆を言うなら初手で不利対面になってしまうと、巻き返しが大変です
マンムーが初手に出しづらい状況や不利な相手には、ラティオスを初手に置くことで安定します
慣れてくれば相手の初手は読みやすく、マンムー・ラティの2択を間違わなければこういった事故は少なくなっていくと思います


> ブルンブシンには
> どういう立ち回りをしますか?
> トリック後にくるやつです

(便宜上相手のパーティはローブシン・ブルンゲルの両方が入っているパーティと仮定します)

まずローブシン・ブルンゲルの2体が入っているパーティに対しては、何かしらのギミックが仕込まれていることを予感してください
何故なら低速であるこの2体を相性補完や攻撃範囲のみで採用してくる人はレートでは(ほとんど)いないからです
そのため、素早さを操作するトリックルームや追い風、壁張りや起点作成要員などが潜んでいると考えられます

上の対ローブシンの話と関連しますが、ステロマンムーは安定感があり、様々なパーティに対して初手に置くことができますが、
マンムーでは厳しいポケモンもいます
具体的には記事中にも書いたようにマンムーの襷を潰して行動させないポケモンや(格闘ジュエルテラキオンなどなど)
何より「からめ手」で来るポケモンもマンムーでは対処することが難しいのです

からめ手とは、あくび、壁張り、悪戯心系、トリックなど
マンムーと真正面からぶつかるのではなく、マンムーを起点にしようとしてくるポケモンです
そういったポケモンが初手に来そうな場合、マンムーでは対処することは難しいのです

ブルンブシンなどは正攻法で来ることは考えづらく、上記のようなからめ手を持つポケモンが先発で来ることが予想できます
そこで上記の対ブシンの所でも言及したように、ラティオスを初手に置く選出が求められるのです
ラティオスのトリックで相手のやっかいな補助技を縛ってしまえば、
持ち前の素早さから隙の見せづらい波動を連打し続けることが出来ますし
万が一からめ手ではなく攻撃して来たなら、死に出しからの後続の起点とすることが出来ます

(初手ラティオスを置く、という考え方はUUさんのコメントで言及した「対パルシェン」の項目も読んでみて下さい)

そもそも抜き構築ミラーは先に展開した方が有利であり、展開後は耐久・素早さがある方が有利です
この構築の面子は残念ながら耐久がなく、素早さも足りません
なので相手が抜き構築であった場合は、無防備に展開させないよう選出・立ち回る必要があると思います

重要なのは相手のパーティの本質を見極め、初手マンムー・ラティを誤らないようにすることです
そこさえ気をつければ、交換をしない(変な読みが必要ない)ことも含めて思考停止的に戦っていけると思います

(大会当時はからめ手を使用してくる構築が少なく、初手マンムーが安定していましたが)
(現在ではマンムー:ラティオスの初手率は7:3位だと思います。体感で)

こんな感じです
何か気になる点や質問があればコメントよろしくお願いします

| 飛びイカ | 2013/04/06 16:50 | URL | ≫ EDIT

飛びイカさんすごい!

参考になります
とてもありがとうこざいました!
感謝

| はっさむ | 2013/04/06 22:58 | URL | ≫ EDIT

対カバドリュ➕ノオー

カバドリュ相手だったので
ラティ先発したらノオーでした
この場合どうすればいいですか?

| こぺぱん | 2013/04/26 18:34 | URL | ≫ EDIT

>>こぺぱんさん

コメントありがとうございます

>カバドリュ相手だったので ラティ先発したらノオーでした

そういう場合はトリックして後続の起点にしてしまえば良いと思います
高確率でラティを失うことになってしまい、カバのあくびループを脱することが出来なくなってしまいますが、
こちらのアタッカーが積んだ場合、カバルドンは悠長にあくびを打つ暇がなくなるので
ある意味でラティオスの役目は終了しているとも取れます

また、ノオーの持ち物は襷が多いのでトリックで襷を奪ってしまえば
こちらのエースが襷で止まるということが無くなり、ステロサポートがなくとも安心して戦っていくことが出来ます
もちろんカバドリュの中のユキノオーが必ずしも襷とは限らないので、この効果はあくまで2次的なものですが

(対ユキノオーの立ち回りについては4/2の名無しさんへのコメントも参考にしてみて下さい)

簡単にですがこんな感じです
何か分からないことや質問があればコメント宜しくお願いします

| 飛びイカ | 2013/04/27 11:13 | URL | ≫ EDIT

ウルガってめざ水の方がいいんじゃね?風船とか持ってたらあれだし
ヒードランがめざ岩を持ち始める可能性はあるのかなw
影踏みシャンデラ出てきたらめざ水ウルガとか出そうじゃん

| 名無しのGA研究会 | 2013/04/28 17:58 | URL | ≫ EDIT

>>名無しさん

めざ水は舞っても無振りドランを落とせないのが…
めざ水圏内まで削れば!→それって風船は割れている(はず)→めざ地でええやんって印象

めざ水自体は雨下のスカーフランドロスを葬れたりするから無くはないけどね
岩・飛行とかのマイナーにも強くなるし

つーか影踏みシャンデラ早く解禁されねーかな
ローブシン逃がさずぶっ殺したいです(^q^)

| 飛びイカ | 2013/04/28 20:40 | URL |

ラティオスがいないんですけど特殊竜枠でいいやついませんか?

| 名無し | 2013/05/05 12:43 | URL |

トリック枠がロトム一匹で困っています

| 名無し | 2013/05/05 13:49 | URL |

>>名無しさん

ラティオスがいないなら、ゲットすればいいじゃない(廃人思考)

最近、バンギ・ローブ・クレセに単騎で圧力をかけられるサザンドラがワンチャンあると思っています
トリックがないのでこの構築のラティオスのような動かし方は出来ませんけどね
もしもサザンを入れるなら他の5匹も全部見直す必要があるので注意してください

| 飛びイカ | 2013/05/05 16:01 | URL | ≫ EDIT

廃人思考ww
返信ありがとうございます
まだ3値知らない時につかまえていてああ……
サザンドラ、育ててみようかな~

| 名無し | 2013/05/05 16:36 | URL |

サザンドラならどういうパーティーがいいでしょうか

| 名無し | 2013/05/05 16:57 | URL |

サザンを使ってると竜から逃げたい場面が多々あるので、
竜に対して後出しでき、とんぼで再びサザンを降臨できるオッカハッサムが相性がいいです

ただしこの組み合わせだと相手のウルガモスに弱いので、控えにはウルガモスに強いポケモンを置きたいですね
具体的にはカイリュー、ギャラドス、テラキオンなどなど
持ち物まで考慮すればスカーフガブリアスもウルガモス対策となります
(個人的にはガモス対策をしつつ、サザンの苦手な相手龍を縛れるスカガブが使いやすいです)

注意してほしいのがサザン自体は弱いwポケモンなので、サザン軸で相性補完していくと弱いパーティになってしまいます
むしろサザン以外の5匹でほぼ完成していて、サザンは抑え
みたいなパーティになるように組んでいけば良いかと

以下、サンプルパーティ

サザン/ハッサム/ブルン/ガモス/ユキノオー/ガブリアス

ちなみにこれは現在僕がレートで使ってるパーティですw
上記のとおり、サザン軸ではなくノオーガブ軸の補完サザンです
今月中には記事にする予定なので、それも参考にしてみて下さい
(持ち物はネタバレになってしまうので記事が出来るまでお待ちを)

| 飛びイカ | 2013/05/06 01:10 | URL | ≫ EDIT

返事ありがとうございました!
今夢エーフィーでパルガッサパーティーを組んでレートに潜っています!

| 名無し | 2013/05/06 08:43 | URL |

カイリューって?

カイリューをガッサにしたほうが
天候に強いですよ

| リプライ | 2013/05/10 12:13 | URL | ≫ EDIT

>>リプライさん
コメントありがとうございます

カイリューよりもロトムの枠をガッサにした方が強いと思います(KONAMI)
このロトム、対天候で全く仕事しませんからw

| 飛びイカ | 2013/05/10 13:45 | URL | ≫ EDIT

ロトムをガッサに

飛びイカさんはガッサにしたほうが
いいとおもいますか?
僕はプレイング下手なんであれですが、飛びイカさんならロトムのまま
でも上手に勝てると思います。
しかし、プレイングに自信がなかったらガッサにしてもいいですかね?

| リプライ | 2013/05/12 22:08 | URL | ≫ EDIT

>>リプライさん

ロトムをガッサにして潜ったこともありますが、普通に使えましたよ
(もともとこの構築のロトム自体が補完で入ったみたいなもんだから)
その時はビルドガッサを入れてました

でもロトム→ガッサにすると相手にギャラドスがいるとほぼ確実に出てくる上に
こちらの竜選出を強要されてしまうのが嫌でしたね
それにガッサは対策されすぎて凄い萎えました

この構築もすでに相手に何をするかバレてしまっている感があるので、
それも使いづらさに繋がっているのだと思います

リプライさんが使いやすいようにアレンジして適宜修正してくれれば幸いです

| 飛びイカ | 2013/05/12 22:25 | URL | ≫ EDIT

初めまして、このパーティーを参考にしようとおもうんですが、壁を張ってくるパーティーにはどうすればいいですか?

あと、小さくなるパーティーへの対策も教えてください!

| 名無しのGA研究会 | 2013/09/06 20:39 | URL |

>>名無しさん

コメントありがとうございます
このパーティには挑発持ちがいないため、相手の補助技を妨害する手段が少な目です
なので相手の補助技を縛り爆アドが取れるトリックの使い方が重要になってきます

このパーティのトリック枠はラティオスとロトムですが、それぞれの違いは

【ラティオス】
長所:トリックで縛った後に試合が有利になる場面が多い
短所:拘りトリックは有名で読まれやすい

【ロトム】
長所:型自体が多いので相手はトリック読み1点読みが出来ない。素早さがラティオス以上の奴にもトリック可能
短所:スカーフを渡すので後続の抜きポケが恩恵を受け辛い

こんな感じです
この2匹の長所・短所を理解して対補助技を制していくことになります


肝心の壁張り構築ですが、まず重要になるのが相手が壁張り構築であるかどうかを判断できているか、ということです
こればかりはたくさん試合を重ねて、相手のパーティがそうであるかを嗅ぎ分けられるようになることが求められます

次に、壁張り構築であると判断したらトリック後の試合展開を(ある程度でいいので)予想します
現在の壁張り構築はただ単に壁を張るのではなく、後続が何かしらの積技を使ってくることが多いのですが
ここでいう予想とは後続にどのポケモンがくるのかを予想する、ということを指します

例えば壁張り役にトリックで妨害したとしても、後続のポケモンへの対抗策が薄ければ試合運びを有利に進めることは出来ません
壁張り構築には
①壁張り要員は誰か?
②抜き(積み)要員は誰か?
の2つを読む必要が出てきます

このような読み合いが発生しますので、選出は中々結構大変です
もうちょっと思考停止できる感じにしたかったのですが…()
特にこの構築はローブシンが重いので、名無しさんがアレンジする際には
ライコウローブに厚い感じに仕上げると良い感じになると思います

(自分は現在、この構築を元にしたパーティを使っていますが)
(そのパーティではロトムを壁張り、ハッサムを鋼ジュエルアクロバットにして使ってます)


小さくさなるパーティについてもトリック軸で動かしていくことになりますが、
このパーティをそのまま使うのではなければマンムーの「がむしゃら」を「吼える」に変更することで、
隙を見せやすいマンムーが起点になるのを防げます
マンムーの吼えるは苦手なパルシェンやスイクンなんかの起点を防ぎつつ、ステロとのシナジーも良好です

このパーティは比較的単純なパーティですが、勝てるようになるにはトリックの使い方が肝になってきます
(というか人づてに聞いたらロトムの使い方が難しいようです)
如何に上手くトリックを使えるか、トリックを使う場面はいつか、が分かってくると自分の思い通りの試合運びが出来るようになるので
1試合ごとにトリックの使いどころを模索して回してみると良いと思います


ただ、このパーティ自体が1年近く前の構築なので所々現在の環境にそぐわない点が出てきています
なので名無しさんが使ってみて「ここはこうした方が…」という箇所があれば、どんどん変えていった方が良いと思います

XY発売まで残り数か月
BW2環境末期なので自分が使いやすい、使ってて楽しいパーティを創り上げて下さいな

以上

こんな感じです
何か気になる点や他に分からないことがあればコメントよろしくお願いします

| 飛びイカ | 2013/09/07 20:59 | URL | ≫ EDIT















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