群馬大学GA研究会 なんでもにっき

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東武東上線初の10030系リニューアル車がまもなく登場

01_20120219231227.png



Presented by CHAKE...

画像は本線所属の11636編成(イメージ的にはこんな感じ)。










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東武鉄道では現在、10000系電車及び10030系電車の修繕(リニューアル)工事を進めています。
これは、竣工から20年程が経過した車両の陳腐化を防止する狙いで行われているもの。

8000系の場合とは異なり、外装についてはそこまで大きな変化はありません。
しかし内装については、最新車両である50000系列のイメージを基本に、大幅に改善されています。





今年度の修繕両数は20両

この内の10両分となる11641編成+11445編成の修繕工事が終わり、昨日南栗橋車両管区へと回送されました。
ここで最終的な艤装や各種調整を行い、後日秩父鉄道を経由して東上線へ返却される事になります。












03_20111227152529.jpg



10030系の修繕工事施工例はこれで3例目。
東上線所属車両では初となります。


フルカラーLED式の種別 ・ 行先表示器に交換
前面にスカート(排障器)の設置
運転士側のワイパーを電動の大型の物に交換
前照灯をHID化の上、尾灯との配置を左右逆に変更
車外スピーカー設置
パンタグラフに強制上昇装置追設置
モハ15630形の上り方パンタグラフ1基を撤去

といった、外装面での変化はこれまで通り。


内装も、恐らくこれまでの施工編成(11635編成 ・ 11636編成)からの大きな違いは無いと思われます。










しかし、これまでの修繕車とは大きく異なる部分が1つ!


それは 中間のクハ車の運転台機器を撤去しての実質的な「10両編成」化!





04_20111227154355.jpg



これは、東上線に送られた30000系でも用いられた手段です。
運転台はスペースこそ残っているものの関連機器は全て撤去され、車体間には転落防止用の外ホロが設置されます。


現在の東上線は10両での運用が主体。
そのため6両編成と4両編成は、組み合わせて10両編成として運用されています。

この場合、間に入る運転台は必要無いため、撤去しても問題無いという訳です。



これによりメンテナンス費の削減税制上のコスト削減が図れる事に。





















   / ̄ ̄\   <東上線での運用開始が待ち遠しいな!
 /   ⌒ ⌒\
 |    ( ●)(●)               ____
. |   ⌒(__人__)            /      \
  |     |r┬-|           /─    ─  \   <室内が真新しいと一般の人は結構騙されるみたいだねw
.  |     `ー'´}  \      / (●) (●)    \   俺の経験上
.  ヽ        }     \     |   (__人__)       | 
   ヽ     ノ       \   \   ` ⌒´     _/   
   /    く. \      \  ノ           \
   |     \  \    (⌒二              |
    |    |ヽ、二⌒)、      \         |  |
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