群馬大学GA研究会 なんでもにっき

群馬大学サークル「GA研究会」です。会合記録や イベントレポート、個々人の研究、突発企画なども書いていきます。お楽しみに!

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ひきこもりの俺がシリーズ~ひきこもりの俺が勇気出して群桐祭に行ってみた・リターンズ~

 



さぁ果たして「群桐祭」一発で読めた人は何人いるのかな?



どうもzaitakuです

先日、マイバディこと「トモちゃん」と一緒に桐生キャンパスの学祭に行ってきました



「群桐祭」だったり、実行委員は「工学祭」とか言ってたり…正式名称はどっちなんだコラァ!



…え?そんなことより「トモちゃん」って誰だ、って?



いやだなぁ、僕の友達に決まってるじゃないですか!


 
 




■マジ半端ねぇトモちゃんのスペック

本名はルイーズ・トモーセン・ガノー(Louise Tomeaucen Garneau)
カナダ人の父と日本人の母との間に生まれ、夫妻の仕事影響で中国や台湾などに滞在したこともあって、マルチリンガル
母親譲りの赤みのかかった黒い目黒髪ストレートの髪だけど、雪の様に白い肌で、背は父親譲りで比較的高め。

頭脳明晰で、運動神経も抜群。特にトラックレース競技が得意だけど、ロードレースもこなしてるみたい。
歌も中々上手くて、カラオケは彼女の独壇場だ。
性格は…ちょっと頭の硬いところがあるかな?割と堅い話も好きみたいだからしょうがないのかも(笑)

その見た目から某地獄少女とか「日本人形みたい」とか言われることも。
あと、名前のせいで時折キモオタから「ルイズぅううわぁああん!」って追いかけ回されたり…
その都度気丈に振舞ってるけど、内心結構落ち込んでるみたい…そんなこともあって、みんな「トモちゃん」って呼んでるんだ。















■現実のトモちゃん

本名はルイーズ・トモーセン・ガノー(Louise Tomeaucen Garneau)。
車名は「LGS-CEN」


カナダ人の父と日本人の母との間に生まれ、夫妻の仕事影響で中国や台湾などに滞在したこともあって、マルチリンガル。
車名の由来であるルイガノ(Louis Garneau)はカナダに拠点を置くスポーツ用品メーカーである。

創業者であるルイ・ガノーは、かつてカナダ王者に輝いたこともあるトラック競技選手であった。

日本では有限会社アキコーポレーションがルイガノ社より商標使用許可を得、自転車も同社が企画し台湾、中国で生産している。

したがって、ルイガノ社が直接生産する自転車とは異なるものである。


母親譲りの少し赤みのかかった黒い目に黒髪ストレートの髪だけど、雪の様に白い肌で、背も比較的高め。
ボディカラーはホワイト・グリップ・タイヤは共にブラック。

リアのリフレクター(当然リアなので赤い)はリアバッグ取り付けを機に新調。


頭脳明晰で、運動神経も抜群。特にトラックレース競技が得意だけど、ロードレースもこなしてるみたい。
歌も中々上手くて、カラオケは彼女の独壇場だ。
性格は…ちょっと頭の硬いところがあるかな?割と堅い話も好きみたいだからしょうがないのかも(笑)

このロードバイクはいわゆるエントリーモデルである。

とはいえ完成車重量が10kgを切ることから、ロードバイク特有の軽快な走りは一応体感できる。


その見た目から某地獄少女とか「日本人形みたい」とか言われることも。
あと、名前のせいで時折キモオタから「ルイズぅううわぁああん!」って追いかけ回されたり…
その都度気丈に振舞ってるけど、内心結構落ち込んでるみたい…そんなこともあって、みんな「トモちゃん」って呼んでるんだ。

日本におけるブランド事情(前述)のせいか、日本におけるルイガノは低価格帯ブランドと見做されることもしばしば。

そんなわけで、ドヤ顔ロード厨の中には「ルイガノ(笑)」などと批判する人もいる。












・・・何も言うんじゃねぇ!!










■AM9:30

軽く食事を取り、いざ向かわん、《虚空の魔都、桐生/Kiryu, City of the Void》


大きな地図で見る


大胡辺りの中途半端に田舎な所で道に迷ったり、起伏が結構あったりして地味に大変だった

…というのも、ビンディングペダルの練習過程で立ちゴケしまくった結果、変速機構が壊れていたようで…

いざ出発って時にツンツンしちゃうなんて、トモちゃんはツンデレだなぁ(ニヤニヤ




やはり赤城山の裾野を通るルートだけあって少し険しい道でしたが、何とか前橋を突破




ゆっこ駅…惜しい、字が違う
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■12:00

ついに到着、《虚空の魔都、桐生/Kiryu, City of the Void》ッ!
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(※虚空:「何もない空間」の意,『デジタル大辞泉』より,小学館.)



写真:筆者と共に喜びを分かち合うトモちゃん
現実:籠がないためハンドルに引っ掛けて飲み物を運ぶの図
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相変わらず、校舎はカノッサ機関の本部と見まごう巨大さ
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この金属質な感じがたまりませぬ
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そういや、まどかでもこんな背景あったような希ガス
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東毛地区は群馬の中でも比較的震災の影響が大きかった地域ですが、多くの人で賑わってました

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毎年恒例ペットボトルロケット
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ここが噂の、白虎会会長ことしろとら先輩のいる「チャーシュー丼」の店
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ちなみにメニューは2通りで、
「普通」
「スペシャル」=大盛り&トッピング増し
が選択可能

強くなりたくば喰らえッッッ!!!
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そしてなんと、しろとら先輩の財布から燦然と輝く野口が一枚、我が手に…!






受付のお姉さん「イラッシャイマセー」



筆者「スペシャル2杯で」



お姉さん「カシコマリマシター1000円チョウドニナリマース」








とら「他人の金で食う飯は美味いか?」



筆者「(  ^   q   ^  )






いっただっきまぁーす!
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まずチャーシューに関してだが、味こそ美味いが、いかんせんデカい。
特に子供なんかは食べにくいのではないだろうか。
サイズを小さくする工夫、例えば細切れチャーシューに変えるなどの方策が考えられてしかるべきだ。
そうでなくとも半分にカットするといった一工夫があれば良かったのではないだろうか。
恐らくチャーシューの見た目重視ということを重要視した結果なのだろう。
しかし質に限界がある以上、ある程度の食べやすさを確保することも考慮したほうが良いと思われる。
チャーシューの味は濃すぎることもなくいい感じ。
ご飯に関しては、大盛りになると、もう少し塩分が必要だと感じた。
紅生姜でいけるかと思われたが、紅生姜がかなり甘いもので、ハムッ!ハフ!ハフ!とはいかなかった。
ご飯に煮汁か何かを少しかけるとよかったのかもしれない。
チャーシューを焼くときに水分(タレなど)を足せば不可能ではない。
去年のラーメンがかなり濃い味だったのを考えると、今年は若干薄味にシフトしたと言っていいだろう。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ____
       / \  /\  キリッ
.     / (ー)  (ー)\
    /   ⌒(__人__)⌒ \ 
    |      |r┬-|    |     
     \     `ー'´   /
    ノ            \
  /´               ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))





などと意味不明な供述をしており、警察では精神鑑定も視野に捜査を進める方針です。





結構な距離を走ったので、余裕で2杯平らげてしまいました



食後はスタバのダブルラテを啜りつつ、シュークリーム分を補給

ダブルラテ美味すぎワロタ



そして本日のメインイベントへ

群大のガチサークル集団としてトップシーンを駆け抜ける、B-STYLEの皆さんが颯爽登場ッ

いやはや、我々もビースタのように青春の汗を流しつつ切磋琢磨していきたいものです【棒】
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ロボットダンス?マジカッケェっす
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ダンスバトルの煽り合いみたいなのが好き
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この衣装だとフットワークが大変そうw
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さて宴もたけなわ、GAの他のメンバーいねーかなーと思い、桐生組を探す旅へ

しかし…



電話には誰も反応せず…





某部活に入っている某の同僚さんに訊いたところ、



「今日は彼シフト入ってないから居ないYO!」





\(^o^)/






仕方なく、買ってしまった2本の烏龍茶を飲み干すことに…
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あれ、こんな展開、前にもあったぞ…?




日も傾いてきた手前、ガチで何時に帰れるか不安になったため、トモちゃんと一緒にエスケープするぼっち
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¡Adios Kiriu!
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余談ですが、この後なぜか来た道のとおりに帰ることが出来ず国道50号に出てしまいましたorz

最初こそ、「うわぁ遠回りや…」などと思ったものの、

50号はアップダウンのある上毛電鉄沿いとは違って平坦で真っ直ぐな道

結果として巡航速度をあまり落とすことなく走破できました

時間的にもそんなに変わらなかったから、始めから50号沿いを走るプランの方が良かったかもしれんw









最後に一言:






ぼっちが学祭に行くと死ぬ。

 
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| 未分類系 | 23:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

普段は群桐祭で、3年に一回だけ工学祭になるんですよ

| 通りすがり | 2011/10/17 23:12 | URL |

トモちゃん、たったひとりの私の友達


例えこの世界が忌むべきものに溢れ、
悲しみと憎しみの連鎖を繰り返す
救いようのない世界だったとしても、
それでもここは、
“あの子が守ろうとした”愛しい場所だった。

「それを覚えてる。決して忘れたりしない。」
「だから私は・・・・・・」

場所を越え、人目を忍び、
たったひとりで、
たったひとりの大切な友達のために
歩み続けるオタ――

それが、チャケの在り方だ。

| CHAKE | 2011/10/17 23:17 | URL | ≫ EDIT

チャー丼食べに来てくれてありがとう!あと差し入れTHX!
みんな喜んでたよb
つーかチャリで桐生まで来るなんてザイタクさんマジカッケーッス!

ごはんの塩加減はこっちのミスや。
タレかける人がチマチマやってたみたいで・・・
3日目はいい塩梅になったよ。
まだまだ改良の余地があるな。反省





他人の金で食う飯は美味かったか?wwwwww

| しろとら | 2011/10/18 01:26 | URL |

>通りすがりさん
wow,外部からのコメktkr
なるほど、そういう事なんですね!
しかし、なぜ呼称が変わるんでしょうか?

>チャケ
繰り返せば繰り返すほど、あなたのコンポーネントは経年劣化していく。
ディレイラーもずれて、チェーンも回らなくなっていく。
たぶん私は、もうとっくに大胡辺りで迷子になっちゃってたんだと思う。
桐生に向かう。それが私の最初の気持ち。
今となっては…たった一つだけ最後に残った、道しるべ。
マジキチと言われてもいい。リア充から笑われてもいい。
それでもどうか、お願いだから、あなたをぼっちネタに使わせて。

>とら先輩
普通の飲み物とスタバのラテが混在してるという不平等極まりない差し入れでしたね(ノ∀`)
つーか数が足りてなくてすんませんっしたorz

いやいや学祭レベルなら十分すぎるくらい美味しかったですw
またご馳走になりまぁーす(棒)

| ざいたく | 2011/10/18 16:12 | URL | ≫ EDIT















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