群馬大学GA研究会 なんでもにっき

群馬大学サークル「GA研究会」です。会合記録や イベントレポート、個々人の研究、突発企画なども書いていきます。お楽しみに!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

TIGER&BUNNY #25(Fin.) Review (written by zaitaku)

  


TB25_001.jpg
TB25_002.jpg
TB25_003.jpg
TB25_004.jpg



 


 









「見事だバーナビー!」
TB25_005.jpg

「流石は私の見込んだ男だ」
TB25_006.jpg
TB25_007.jpg


「貴様の悪事もここまでだ!」
TB25_008.jpg


「果たしてそうかな・・・?」
TB25_009.jpg


「一体倒したくらいでいい気にならないで頂きたい!」
TB25_010.jpg
TB25_011.jpg



TB25_012.jpg
TB25_013.jpg
TB25_014.jpg
TB25_015.jpg
TB25_016.jpg
TB25_017.jpg
TB25_018.jpg
TB25_019.jpg
TB25_020.jpg
TB25_021.jpg
TB25_022.jpg

「恨むのならお前の親を恨め!」
TB25_023.jpg

「このアンドロイドは彼らの研究をもとに作られている」

「いわばこの状況をつくりだしたのは君の両親なんだよ!」
TB25_024.jpg


「違うッ!」

「父さんと母さんの研究は人を救うためのものだ!こんな事に使わ・・・
TB25_025.jpg
TB25_026.jpg
TB25_027.jpg


「さぁお前たち、化け物どもを始末しろ!」
TB25_028.jpg



TB25_029.jpg
TB25_030.jpg
TB25_032.jpg
TB25_031.jpg
TB25_033.jpg
TB25_034.jpg
TB25_035.jpg
TB25_036.jpg
TB25_037.jpg
TB25_038.jpg



TB25_039.jpg
TB25_040.jpg
TB25_042.jpg



「セーフティモードか・・・」


「どうなさるおつもりですか!?」
TB25_043.jpg


「メインシステムを再起動させる」
TB25_044.jpg


「逃がすかぁぁぁぁ!!!」
TB25_045.jpg
TB25_046.jpg
TB25_047.jpg


「ッ助けてください・・・助けて・・・!」
TB25_048.jpg


「離せ・・・」


「お、お願いしますマーベリックさん・・・!」
TB25_049.jpg


「アンドロイドが完成した今、君はもう用済みだ」


「我々で、気味の悪いネクストを根絶やしにするのではないんですか!?」


「私もネクストなんだよ」
TB25_050.jpg

TB25_051.jpg



TB25_052.jpg
TB25_054.jpg



TB25_055.jpg

「私を捕まえたところで君たちにはどうしようもできない・・・」

TB25_056.jpg


マーベリックはあらゆる権力者とのつながりを持つ

さらに自らの能力で記憶を操ることができるという強みもある














「うっ・・・!」
TB25_057.jpg







「ボンジュール、ヒーロー!」




「今の話、全部聞かせてもらったわ!・・・腹黒いですねぇ社長!」
TB25_058.jpg
TB25_059.jpg


「お、お前・・・記憶は・・・」
TB25_060.jpg


「本当はあの時、白い玉が弾けるとこ見てたんです」
TB25_061.jpg
TB25_062.jpg

「・・・だけど記憶が戻ったって知られたら何をされるか分からないじゃないですかぁ」

「色々大変でしたわ、バレないように演技しながら通信機能を復旧したり」

「お怒りのようですが、私は感謝してるんですよ?」

「だって最高視聴率更新中ですから♪」
TB25_063.jpg
TB25_064.jpg
TB25_065.jpg
TB25_066.jpg
TB25_067.jpg
TB25_068.jpg
TB25_069.jpg
TB25_070.jpg
TB25_071.jpg
TB25_072.jpg




TB25_073.jpg
TB25_074.jpg



TB25_075.jpg



「おい、もう逃げらんねぇぞ!諦めろって!」
TB25_076.jpg






「動くな!」
TB25_077.jpg


「いいか、妙な真似をしたらこの娘の生命はないぞ・・・!」
TB25_078.jpg
TB25_079.jpg
TB25_080.jpg

「アニエス!あのヘリは貰っていくぞ!」
TB25_081.jpg
TB25_082.jpg
TB25_083.jpg



TB25_085.jpg
TB25_086.jpg
TB25_087.jpg






「お前・・・!」
TB25_088.jpg
TB25_089.jpg
TB25_090.jpg
TB25_091.jpg




「地獄の底から戻ってきたぜ!」
TB25_092.jpg

「・・・あれ?今の決め台詞イマイチだった?」
TB25_093.jpg


「何で虎徹さんが・・・だってあなた亡くなったはずじゃ・・・!」
TB25_094.jpg


「勝手に殺すなぁ!」

「いやすんげー痛くて気ぃ失っちまって! お前脈とか確認したか?」
TB25_095.jpg

「お、おい!何だよ・・・!」
TB25_096.jpg
TB25_097.jpg
TB25_098.jpg



「ハァッ!」
TB25_099.jpg
TB25_100.jpg
TB25_101.jpg
TB25_102.jpg
TB25_103.jpg



「僕は、父さんと母さんの敵を討つ為に生きてきた・・・その為だけに生きてきたんだ・・・!」

「さぁマーベリック、お前の罪を償え!」
TB25_104.jpg


「罪?私の何が罪だというのだ」
TB25_105.jpg

「私の計画があったからこそ、市民はヒーローを支持し、君たちも生活が出来ていたんじゃないか」

「ヒーローとは、絶望から人々を救うという前提の上に成り立っている・・・」

「正義が輝くとき、必ず絶望が必要なんだ」

「私はそれを与えてやっただけだ!」
TB25_106.jpg



「んなもん誰も望んじゃいねぇんだよ!」
TB25_107.jpg




「・・・本当にそうか?」

「元々シュテルンビルトは荒廃した街だった」
TB25_108.jpg

「そこにヒーローが治安を守るという安心を提供したからこそ、ここまで発展したのだ」

「すべて私の功績、私は間違っていない、私に罪など無い・・・!」
TB25_109.jpg



「もう諦めろ、貴様は終わりだ!」


「ウロボロスもな」



「・・・ウロボロスは終わらない・・・」
TB25_110.jpg
TB25_111.jpg


「はぁ?お前がウロボロスの親分だろ!」
TB25_112.jpg


「私も、これまでか・・・」
TB25_113.jpg



TB25_114.jpg
TB25_115.jpg



「おい、どういう事だ、答えろ!」
TB25_116.jpg
TB25_117.jpg
TB25_118.jpg
TB25_119.jpg



TB25_120.jpg






TB25_121.jpg




「悪かったな、怖い思いさせて」
TB25_122.jpg


「ううん、お父さんかっこ良かったよ!」
TB25_123.jpg


「おおお、生きてたのか虎徹!・・・って何でバイタルサイン無くなったんだよ!」
TB25_124.jpg


「スーツが剥がれてしまっては、反応するわけ無いだろ」
TB25_125.jpg



「その数字の意味がわかるか・・・?君の両親が設定していたセーフティモードのパスワードなんだが・・・」
TB25_126.jpg
TB25_127.jpg


「さぁ・・・」


「そうか・・・ともかく、君は両親に守られたんだ、感謝しろよ?」
TB25_128.jpg


「僕は守ってもらったのに、あれで敵を討てたんでしょうか・・・」

「事件の真相も掴めないまま・・・」




アニエスは結果オーライと思ってるみたいだが
TB25_129.jpg




「頼んだぞ、この街を」

「陰ながら応援してるよ」
TB25_130.jpg

「俺はヒーローを辞める・・・いつまで能力持つか分かんねぇし」

「楓に、カッコいいって言ってもらえて夢叶ったから」
TB25_131.jpg


「だったら、僕も辞めます」

「虎徹さんがいないんじゃ、ヒーローを続ける意味なんて・・・」
TB25_132.jpg


「いやいや、ちょっと待てよ!」
TB25_133.jpg


「それに元々ヒーローは、マーベリックに仕組まれて始めたことですから・・・」

「これからは、自分の人生を歩んでみたいんです」






TB25_134.jpg
TB25_135.jpg

「何だ、どうした!?」



TB25_136.jpg



TB25_137.jpg


「何人も、己の犯した罪から逃れることはできない・・・」
TB25_138.jpg
TB25_139.jpg

「タナトスの声を聞け・・・!」
TB25_140.jpg
TB25_141.jpg






TB25_142.jpg
TB25_143.jpg
TB25_144.jpg
TB25_145.jpg
TB25_146.jpg
TB25_147.jpg
TB25_148.jpg
TB25_149.jpg
TB25_150.jpg
TB25_151.jpg
TB25_152.jpg
TB25_153.jpg
TB25_154.jpg
TB25_155.jpg






「さぁー今夜も始まりました、HERO TV!」
TB25_156.jpg
TB25_157.jpg


「今夜も、 6 人のヒーローが凶悪犯を追いかけます!」

TB25_158.jpg
TB25_159.jpg
TB25_160.jpg
TB25_161.jpg
TB25_162.jpg
TB25_163.jpg






TB25_164.jpg
TB25_165.jpg

「ずっと来られなくてごめん・・・気持ちの整理がつけられなくて・・・」
TB25_166.jpg
TB25_167.jpg

「でも、今日は二人の命日だから・・・」

「父さんと母さんに会いたい・・・もっと一緒に暮らしたかった・・・!」
TB25_168.jpg



TB25_169.jpg
TB25_170.jpg
TB25_171.jpg
TB25_172.jpg
TB25_173.jpg
TB25_174.jpg



TB25_175.jpg






TB25_176.jpg
TB25_177.jpg


TB25_178.jpg



「待てーっ!」



「?」
TB25_179.jpg


「おやおや?」
TB25_180.jpg


「これは、2部リーグのヒーローですね!」
TB25_181.jpg


「おおっと? タイガーだ!」
TB25_182.jpg

TB25_183.jpg

「一時は、能力減退を理由に引退を表明した彼ですが、突如、"Wild Tiger 1 minute"としてヒーロー界に帰ってきたんだよ!」
TB25_184.jpg


「彼は今、能力が1分しか持たないそうですねぇ」
TB25_185.jpg

TB25_186.jpg

「堂々と1ミニットと名乗ってる辺りフゥー!男らしい!」




「おばあちゃん!お父さん今見切れたよ!」
TB25_187.jpg


「それではこの辺でお別れです!」
TB25_188.jpg


「あー終わっちゃったー!もう何で二部は中継しないの!?ずるいっ!」
TB25_189.jpg






「なーにが1ミニットだよ・・・全く我が社も・・・」
TB25_190.jpg

「あぁすみません・・・企画書にサインを」
TB25_191.jpg
TB25_192.jpg



TB25_193.jpg



「斎藤ちゃん、呼ぶ時ぐらい声出せよ!」

TB25_194.jpg






「さあ!大人しくこっち来い!」
TB25_195.jpg


「はあ?お前もう能力切れてんだろ?無理すんな!」


「バカにすんなよぉ?」
TB25_196.jpg


「そんなオモチャみてぇな銃じゃ
TB25_197.jpg
TB25_198.jpg
TB25_199.jpg
TB25_200.jpg
TB25_201.jpg
TB25_202.jpg
TB25_203.jpg



TB25_204.jpg







TB25_205.jpg



「バニー!?」
TB25_206.jpg


「まったく、あなたも変わりませんねぇ」
TB25_207.jpg


「なんだよお前、辞めたんじゃねえのかよ?」
TB25_208.jpg


「あなたこそ辞めたんじゃないんですか?」



「いや・・・家でゴロゴロしてたら楓にカッコ悪いって言われちまってよ」

「それに思ったんだ・・・自分の限界なんて決めるもんじゃねぇって」
TB25_209.jpg

TB25_210.jpg

「この先いつか力が無くなって、みんなにバカにされたとしても、いくら恥かいたとしても」

「俺は死ぬまでヒーローを辞めねぇ、しがみついてやる!」



「いいだろ?一人ぐらいカッコ悪いヒーローがいたって」
TB25_211.jpg



「・・・仕方ないな、あなたが復帰する以上、僕も戻るしかないですね」
TB25_212.jpg


「何でだよ!」


「だって、僕はあなたの相棒ですから」
TB25_213.jpg


「ていうか、いきなり足引っ張らないでください!」
TB25_214.jpg


「いやいや、お前だって車ボコボコにしてんだろ!賠償金はお前持ちだからな!」
TB25_215.jpg


「虎徹さんが払ってください!」


「はぁ?俺は助けてくれなんて頼んでねぇぞ!」


「なんて人だ・・・」
TB25_216.jpg






「さ、行きますよ、おじさん」
TB25_217.jpg


「そうだな、バニーちゃん」
TB25_218.jpg






「んじゃいっちょ、ワイルドに吠えるぜ!」

TB25_219.jpg












TB25_220.jpg
TB25_221.jpg
TB25_222.jpg
TB25_223.jpg
TB25_224.jpg
TB25_225.jpg
TB25_226.jpg
TB25_227.jpg
TB25_228.jpg
TB25_229.jpg











TB25_230.jpg
TB25_231.jpg















■総評



BBSでも書いたけど、当初予想していたよりも遥かに人気が出ちゃったから若干辛口評価にしてみる。

あ、あと最終回自体の感想は殆ど無いですのでご了承くだしぃ。



・1.1クール目のひとこと感想



1話は「ただのアメコミ風アニメではない」という印象を強く与えた。

特に大きな効果を挙げたのは、ナレーションを実況という形で埋め込むことに成功した事だと考えられる。

展開を整理する機能を持つのはもちろん、中継されているという設定を全面に押し出したという革新性を、1話開始直後から印象づけることに成功した。



2話の「暴走する少年NEXT」は、「誰もがヒーローに成り得る」というアメリカンな展開を想起させる。

「ヒーローモノ」の特性を正攻法で生かし切ったと言えるだろう。

これにより、視聴者にある意味で「安心感を与えた」ことで、ツンツンなバニーちゃんという不安定要素と上手くバランスが取れているという印象を与えたとも言えるのではないだろうか。



よく「切るか切らないかのボーダー」と揶揄されるアニメの3話だが、やはりその法則が当てはまったように思われる。

3話で失速しなかったことが、人気に大きく貢献したと考えられる。

またここでのツンデレバニーはとてもバランスの取れたキャラクターであった。

ここへ来て安定し始めたバニーのキャラクターは、単純な好演出という評価に加えて、のちの腐女子への爆発的な人気を用意した。



4話も全体としては面白かったのだが、細部の演出の「ボロ」が見え始める。

正直な話、「やる気のないブルーローズ」を十分にアピールできていたか?と言われれば、ノーと言うべきである。

というのも、話の後半はサクサク進んでいたが、冒頭部の演出の微妙さが尾を引いていたからである。



同じことは5話にも言える。

サプライズパーティーの話というのが、どうにも非現実的な展開である印象を否めない。

スポンサーを背負って戦うヒーローならば、もう少しお互い殺伐としていても良かったのではないかと思われる。



6・7話については省略。

強いて言えば、バニーに豆腐メンタル要素が加わったことにより、ネタにしやすくなった点は特筆に価する。



8・9話のおじさん活躍編はオッサンヒーローの魅力が存分に発揮された。

企画段階ではオッサン主人公という点は相当叩かれていたようであるが、それが逆に功を奏したという結果論を導いてよさそうである。



10~13話のジェイク編。

ストーリー上の山場ではあるのだが、ここで、小さな突込みどころが「塵も積もれば山になる」になってしまった。

後述する「肩透かし感」の片鱗が、この辺りから徐々に浮き彫りになってきたのである。

散々「ジェイクマジTUEEEEE!!!!!」感を煽ってきていたが、やられる時は非常にあっけないものだった。少なくとも筆者はそう考える。



その中でも特に「能力を2つ持つ」という点が置き去りにされてしまった、ということに言及しておきたい。

これはジョジョのスタンドで言えばラスボス級の強さでは・・・?と思ってしまうほどのチート能力だと思われるが、

その後言及が一切なく、真のラスボスだったマーベリックがこうした特殊なNEXTでは無かった事なども加わり、

「ジェイクとは何だったのか」という禍根を残す事になった、と思うのは筆者だけだろうか?






・2.2クール目



このアニメの「肩透かし感」を演出してしまった最大の原因は、2クール目からの展開であろう。

どういう事かといえば、

「繋ぎ回」は凄くいいのに、「解決編」のシーンを上手く描ききれずに終わってしまう

という、言うなれば「尻すぼみ」な展開が最後まで続いてしまったというものだ。

特にこれが、ストーリーが進む上で重要なシーンであることが多く、不完全燃焼ナンダロ?という感じを増長してしまったと考えられる。



具体的には、最終話付近の22~24話の展開が呆気無さ過ぎたことに尽きる。

(私事が立て込んでいたという言い訳はあるものの)レビューが等閑になってしまったのは深くお詫び申し上げたいが、

ヒーローたちやバニーの催眠が解ける場面やアンドロイドを倒す場面の呆気無さは、

冗談抜きにレビューを書く気力を失わせた。

こんな展開は、個人的には以前レビューしていたISの11話以来の衝撃だった。

シリアス回といえる最終話付近において、取り上げるべきところがネタ要素以外に見つからないというのは問題だろう。



しかし一方で、こうした展開を導いてしまった原因というのもまた考えられる。

特に、大局的に見て、「1クール終了時点で区切りをつける」という演出を取った都合上、

バニーを超絶デレモードにせざるを得なかったことは仕方がない可能性が高い。

とは言うものの、これが2クール目のバニーのキャラ崩壊と映ってしまったという印象は拭えない。

このように、「ストーリーの大まかな区切りに引きずられる形で、演出をその枠に嵌めこまざるを得なかった」ことが、

チグハグなストーリー展開を生む原因になったのではないか、と筆者は推測している。



・3.最終話~そして2期フラグへの期待



先に述べた展開に関する評価は、2期フラグを考えれば納得がいきそうだ。

未回収の伏線も、咬み合わない展開も、2期が放映されれば払拭できる可能性が高い。

無理に伏線を急いで回収しようとせず、最終話でクサイ展開でケリをつけたのはむしろ良い判断ということになろう。

さらに極端な話、2期をやってしまえば「TIGER&BUNNYとは何だったのか」的な叩かれ方をしなくて済むわけで、

ファンとしては是非2期をやってもらいたいと思うところだろう。

・・・2期が1期と同じような展開が続くようならレビューは・・・ちょっと遠慮したいでござる・・・



もし2期をやる事になったとして気になることを挙げてみると、

■TIGER&BUNNY2期についての10の疑問

1)能力の使えなくなった虎鉄を今後どう扱うか

2)能力を2つ持つネクストは今後どういった扱いになるか(超個人的なアレですが)

3)レジェンドに対するルナ先生の過去は精算されるか

4)2クールなら、2クール丸々ウロボロスを相手にするのか

5)財界を牛耳っていたマベさんすら小物扱いのラスボスって一体・・・?

6)そもそもマベさんとウロボロスの関係はどうなんだぜ

7)ネクスト能力発動時の眼の色の違いは何か関係があるか

8)楓ちゃんは再びキーパーソンとなるか、あの能力はご都合主義()から脱却できるか

9)制作体制の体力は向上するか(ex.荒ぶる作画は回避できるかetc...)

10)開始10分で前回の引きを回収する手法は踏襲されるか


実況スレ的には、

・ウロボロス
・ルナ先生絡み
・チャーハン
・能力減退の真相
・磁石の能力の出所
・サマンサおばさんはどうなったのか
・牛角回


みたいだけどw



・・・何はともあれ、2期は期待大だと信じたい、そして信じたい!

しかし今はただ、スタッフ・関係者の皆様お疲れさまでしたというばかりです。






いやーしかし、レビューを振り返ってみますと色々ありました。

当初は「誰もレビュー書かなそうだからあえて書いてみようずwww」みたいなノリで始めて、

その後1話見て「なんだこれ面白いぞ!」に変わり、

気づけば爆発的人気をたたき出すアニメ作品になっていました。

どうなるか分からないもんですね。



そのお陰(?)なのか分かりませんが、2クール目に入ってからは気軽にレビューしづらくなってしまいました。

人気が出ると、簡単な切り口で感想書いても何にもならなくなってしまうし、

この手のアニメは前にレビューしていたISと違って思いつきでネタを作ることができなかったため、

どうにも悔いの残るレビューになってしまったと感じています。



・・・身内レビュアーという競合を考えても、イカさんのように質を上げようとする方向も自分には限界があるし、

かといって速報性を高めても、人気作品という性質上、他のブログから大量かつ早いレビューが上がって来やすくなります。

今後はさらにレビューを差別化できるような方向性を見つけられればと思います。



展開予測では飛びイカさんや流木御大に大敗北したり、

2クール目に入ってレビュー書く気力・体力が尽きそうになr・・・いや尽きたわすいませんでしたorz

でも初めての2クールモノレビューを完走できただけ良しとしたい・・・が・・・・駄目っ・・・・・!

一度付いたサボりグセは中々治りませんなぁ。



などと意味不明な供述をしていても仕方ありません、

今後も当ブログアニメレビューの第一の目的である、


「受験勉強でアニメを見られなかった新入生のためのレビュー」


をはじめ、サークル内外の活性化に寄与できるよう、邁進してまいります(キリッ











綺麗事言って逃げてんじゃねーぞコラァァァァ!!!!!
QB_001.jpg
レビューサボりまくってホントすいませんでした

関連記事
スポンサーサイト



| アニメレビュー・紹介 | 04:27 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

完走お疲れ様でした。

2クール物は確かにレビュー厄介ですね・・・ww



さて、この「TIGER&BUNNY」ですが、自分としては割と楽しんで観る事が出来ました。
演出も展開も王道と言うかベッタベタと言うか、予想の範疇を右斜め上・・・という事はとうとうありませんでしたが、妙な崩れ方もしなかったように思います。

まぁ途中から明らかに2期を意識し出したなと見て取れるような場合もあるにはありましたが( ̄▽ ̄;)



やっぱこの作品を締めるに当たってのコメントは、
ありがとう! そして、ありがとう!」ですかねwww

| CHAKE | 2011/09/18 16:12 | URL | ≫ EDIT

乙かれちゃん

2クールのアニメの感想を完走するなんて在宅まじすげぇな
もし俺が2クールレビューしてたら途中で力尽きてたと思うよw

秋アニメはFateかハンターハンターよろしく!

| 飛びイカ | 2011/09/20 00:25 | URL |

>チャケ
途中からの引き伸ばしともとれる展開はかなりやる気を削いだことは間違いないwww

カイジの方もマジ乙やわ

>イカさん
ねえねえGOSICKとまどかとこれゾンゴのレビューいつやるの?
不完全燃焼ナンダロ?

多分もうとっくに言われてることだと思うけど、
虎兎って劇伴担当が刑事ドラマの『相棒』の音楽の人と同じなんだけど、それで思ったのが、

虎=亀山薫
兎=神戸尊

っていう、「右京さんの相方同士で組ますとどうなるか?」みたいなのがあったんじゃないかと思う

こう見るとどうだろうかね?

| ざいたく | 2011/09/20 12:30 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://apg.blog3.fc2.com/tb.php/1070-8d41f5cc

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT